旅行記 - 5月31日

[マリオット・プラチナチャレンジ物語47] ほぼ貸切状態のオキナワマリオットのプールサイド

目次

  1. ルームカードキーを提示してプールに入場
  2. ビーチのような作りのプール
  3. ウォータースライダーもある
  4. 奥にはグランジプール
  5. 大人プールエリアはさらに誰も居ない

ルームカードキーを提示してプールに入場

[マリオット・プラチナチャレンジ物語47] ほぼ貸切状態のオキナワマリオットのプールサイド

今回のオキナワマリオットのチェックアウトは14:00までのレイトチェックアウトが利用できたので、少しこのオキナワマリオット自慢のガーデンプールを覗いてみることにする。このプールは沖縄最大規模のガーデンプールとなっており、その全長は約170m。各エリアには子供用から大人用まで様々なプールが設置されている、いわばちょっとしたウォーターパークのような感じ。もちろんホテル宿泊者は利用料は無料だが、ビジター料金は3,000円(子供は1,500円)となっている。まずはプールのエントランスに行き、ルームキーを提示することで中に入ることができる。また無料のプール用タオルもここで人数分貸し出してくれる。


ビーチのような作りのプール

[マリオット・プラチナチャレンジ物語47] ほぼ貸切状態のオキナワマリオットのプールサイド

プールサイドに入るとそこにはズラッと沢山のサンベッドが並べられている。またプールは手前から段々と深くなるビーチスタイル。現在は梅雨シーズンなので利用者は少なく、また外国人もそこそこいるが、東洋系ゲストばかりなので日焼けを嫌うためか、みんな奥のほうの日の当たらない屋根付きの席を陣取っているため、日晒しの場所は誰も使っていない。まぁ、、、梅雨といえどこの日差しはかなり強烈。思いっきり夏日和だ。


ウォータースライダーもある

[マリオット・プラチナチャレンジ物語47] ほぼ貸切状態のオキナワマリオットのプールサイド

このオキナワマリオットのガーデンプールが、ちょっとしたウォーターパークだと言ったのは、このプールには色んな遊び道具があるからだ。その一つがこのウォータースライダー。そこまで絶叫ではないが、大人がやってみてもそこそこ楽しい・・・かもしれない(笑)。誰も滑ってなかったので、私(モリオ)が人滑りしてみたところ・・・中年のオッサンが楽しそうに滑るウォータースライダー。なかなかシュールな絵だ。。。いや、楽しかったけどねw


奥にはグランジプール

[マリオット・プラチナチャレンジ物語47] ほぼ貸切状態のオキナワマリオットのプールサイド

手前のプールは浅いので子供も安心して遊べるようになっているが、奥側のプールは水深2.5mの大人も足がつかないグランジプールになっている。この濃い青がその深いプールの場所。中央には大人2〜3人は乗って楽しめる大きな浮きがぷかぷか浮かんでいる。


大人プールエリアはさらに誰も居ない

[マリオット・プラチナチャレンジ物語47] ほぼ貸切状態のオキナワマリオットのプールサイド

その水深2.5mの大人プールサイドはさらにだれも居ない。子供連れが使いにくいプールだけあって、家族連れは利用しにくいプールサイドであるが、逆にカップルや夫婦だけで来た場合は、大人なプールサイドを楽しみながらバカンス気分を楽しめる、というわけだ。ここのオキナワマリオットのラウンジもそうであるが、ゲストのスタイルですみ分けがなされているので、カップルでのんびりしたい人も、家族連れではしゃぎたい人も、どちらも楽しめるように配慮された、心地よいガーデンプールと言えるだろう。

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