旅行記 - 7月2日

[マリオット・プラチナチャレンジ物語103] マリオット・プラチナチャレンジの最後のホテルは「琵琶湖マリオット」

目次

  1. 琵琶湖マリオットへ
  2. 琵琶湖マリオットホテルのエントランス
  3. レセプションエリア
  4. ラウンジはレセプションエリアの奥
  5. ラウンジの食事を前に、なんでそんなに笑顔なん?w
  6. ラウンジの軽食

琵琶湖マリオットへ

[マリオット・プラチナチャレンジ物語103] マリオット・プラチナチャレンジの最後のホテルは「琵琶湖マリオット」

ハワイ旅行から帰って1ヶ月弱。私たちは、マリオット・プラチナチャレンジの最後の舞台「琵琶湖マリオット」へと向かう。今回は家から自家用車での訪問となる。

今回泊まるホテルは琵琶湖マリオット。その昔は「ラフォーレ琵琶湖」という法人会員を多く持つリゾートホテルチェーンのホテルであったが、2017年7月にリブランドし、マリオットホテルの一員となった。

ホテル 琵琶湖マリオットホテル - マリオットホテル 宿泊記 / 滞在記【口コミ レビュー】 琵琶湖のほとりに佇む琵琶湖マリオットホテルを宿泊記 / 滞在記 - ブログにまとめてみた。施設の概要、ホテル周辺の雰囲気、ラウンジ、アップグレードされた温泉付き客室、朝食レストランなど、実際に宿泊した体験を元にこの琵琶湖マリオットホテルを紹介したいと思う。

琵琶湖マリオットホテルのエントランス

[マリオット・プラチナチャレンジ物語103] マリオット・プラチナチャレンジの最後のホテルは「琵琶湖マリオット」

琵琶湖マリオットホテルは、ホテルの前や横に、ゲスト用の無料駐車場が用意されている。一応チェックインの時に、車の車種などを聞かれるが、駐車場に停める際に手続きをするようなことはない。琵琶湖マリオットホテルのエントランスはこんな感じで、年季の入った建物ゆえ、外観は少し昭和な雰囲気のあるデザインだ。

実はこの琵琶湖マリオットは、私が小学生の頃に両親と家族旅行でやってきたことがあるホテルなのだ。当時はもちろんマリオットではなく、ラフォーレグループのホテルだった。ホテルに入るとスタッフが荷物を運んでくれたりして、子供ながらに「うわぁ、豪華なホテルなんだなぁ!」と感動したのを覚えている。懐かしいなぁ・・。


レセプションエリア

[マリオット・プラチナチャレンジ物語103] マリオット・プラチナチャレンジの最後のホテルは「琵琶湖マリオット」

マリオットの玄関先までいくと、ベルスタッフの人が荷物を預かってくれ、レセプションまで案内をしてくれる。この琵琶湖マリオットのホテルカテゴリーは5。ハワイで宿泊したコートヤード・ワイキキビーチと同じカテゴリーであるが、宿泊料金はコートヤード・ワイキキの方が高く、サービスや施設の規模、清潔さはこちらのほうが上。

ホテル コートヤード・バイ・マリオット ワイキキ・ビーチ - マリオットホテル 宿泊記 / 滞在記 マリオットが手掛けるカジュアルホテルブランド - コートヤード・バイ・マリオットのワイキキにあるホテル「コートヤード・バイ・マリオット ワイキキビーチ」のホテル宿泊記 / 滞在記 - ブログ。マリオットのゴールド会員特典でのお部屋アップグレードの有無なども詳しく紹介したい。なお、朝食やラウンジなどの上級会員特典は無いので期待しないように。
レセプションスタッフ:「カンザキ様ですね。おかえりなさいませ。」
モリオ:「はい♪」
スタッフ:「今日からご1泊ですね。お部屋は温泉付きの琵琶湖が見えるお部屋をご用意しております。」
モリオ:「おお!ありがとうございます。」

今回の宿泊料金は1泊15,202円(2人分)。マリオットホテルとしてはかなり安い部類の価格で宿泊することができたが、ここでもお部屋のアップグレードをしてもらえるとは♪ 感激だ。しかも温泉付きのお部屋ですよ!(ワクワク)

スタッフ:「まだお部屋のご用意が出来ておりませんので、それまではこちらの奥にあるラウンジでおくつろぎください。」
モリオ:「はい。ありがとうございます♪。。あ、あの、、、この琵琶湖マリオットには、プラネタリウムはありますか?」
スタッフ:「はい。ございます。ご宿泊者の方は割引価格にてご利用いただけます。よろしければ、こちらのスケジュール表をお持ちください。」
モリオ:「ありがとうございます。」

実は、ここのプラネタリウムは、私の子供時代の家族旅行でも訪れた場所。小さいころの思い出が詰まった場所だけに、いろんなことを覚えている。今日は、後でミヅキと一緒にプラネタリウムに行ってみることにしよう。


ラウンジはレセプションエリアの奥

[マリオット・プラチナチャレンジ物語103] マリオット・プラチナチャレンジの最後のホテルは「琵琶湖マリオット」

この琵琶湖マリオットの上級会員用のラウンジは、レセプションブースと反対側の奥。今ミヅキが指差している場所だ。ラウンジとフロアには扉などはなく、ラウンジというよりはホテルのカフェエリアのような、そんな雰囲気だ。壁に囲まれていない分、開放感もある。


ラウンジの食事を前に、なんでそんなに笑顔なん?w

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さて、お部屋の用意ができるまで、ラウンジで寛ぐことにしよう、、、って、ミヅキ、なんでそんなに笑顔なん?w 美味しそうなパンやおやつが置いてあるからか(笑)。はいはい、思う存分食ってくださいよ。

なお、ここのラウンジは、オードブル料理とアルコール類は17:30-20:00の提供となるが、通常の時間もこのように軽く食べられるものが常に用意されている非常に優秀なラウンジとなっている。


ラウンジの軽食

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ラウンジの軽食を適当によそってみたのがこちら。デニッシュパンやクロワッサンサンドの他、フルーツの盛り合わせのようなものも冷蔵庫に冷やされている。ミヅキが大好きなチョコレートやクッキー、マフィンなんかもある。もちろん、飲み物も無料でサービスされる。

この琵琶湖マリオットホテルでは、近くに飲食店が無い(1km先にピエリ守山というショッピングモールはあるが車での移動が必要)ので、ラウンジで食事ができるというのは非常にありがたい。

スタッフ:「カンザキ様、お部屋のご用意が出来ました。」

ラウンジまで来て、お部屋の準備ができたことを知らせてくれるスタッフ。この琵琶湖マリオットのサービスは、私が子供時代に体験して覚えているのと同じで、すごく良い。これでホテルカテゴリー5なのだから、ホテル代が安い時には、たまに泊まりに来るのは有りだな。