旅行記 - 5月29日

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

目次

  1. 沖縄料理を食べ終えて
  2. ルネッサンスリゾートオキナワのラウンジ・夜
  3. ミヅキのナイトキャップ
  4. ポートワインをいただく
  5. 24時まで空いているホテル内のショップへ
  6. ビールはここで買うのがおすすめ
  7. パッションフルーツも売っている

沖縄料理を食べ終えて

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

沖縄料理のお店「榮料理店」で大満足の沖縄郷土料理をいただき、ルネッサンスリゾートオキナワまで帰ってきた私達。現在21時を回った頃。せっかくエグゼクティブラウンジの利用ができることなので、ここは食後のアルコールをいただきに、ルネッサンスリゾート沖縄のラウンジ・ナイトキャップにおじゃましたいと思う。


ルネッサンスリゾートオキナワのラウンジ・夜

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

さて、こちらがルネッサンスリゾートオキナワの夜のナイトキャップの風景。このナイトキャップのコンセプトというのは、就寝前に少し強いお酒を嗜んで、今日を締めくくる意味合いのある時間帯。そのため、未成年は保護者同伴でもラウンジ入室が不可の時間帯となるため、ラウンジ内の雰囲気はググッと年齢層が上がる時間帯となる。置かれいている飲み物は、ブランデーやウイスキー泡盛の古酒、ポートワインなどで、おつまみにはチョコレートが置かれている。

ホテル 【ルネッサンス リゾート 沖縄】新しくなったエグゼクティブラウンジ!マリオットの上級会員は使えるの? ルネッサンスリゾートオキナワの最上階(11階)にあるエグゼクティブラウンジを実体験レポート!このルネッサンス沖縄のラウンジは、最上階11階のルネッサンスフロアに滞在のゲスト、およびマリオット・ボンヴォイ・プラチナエリート会員以上が利用可能となっている。

ミヅキのナイトキャップ

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

ミヅキはどうもこのラウンジの「ナイトキャップ」を、就寝時にかぶるナイトキャップだと思っていたらしいw まぁ確かにナイトキャップではあるが。。。ミヅキらしい発想だ(苦笑)。


ポートワインをいただく

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

私達もせっかくナイトキャップタイムのラウンジにやってきたことなので、ちょっと強めのお酒をいただくことにしよう。私達が今回飲んだお酒は「ポートワイン」。ポートワインとは、発酵途中のワインにブランデーを加えて熟成させたワインのことで、アルコール度数は20度前後と、普通のワインよりも強いアルコール度数になっている。また飲んだ時の味わいが、濃厚な甘みがあるような、そんな重さのあるワインなので、このナイトキャップの雰囲気によく合う。もちろん、置かれているチョコレートと一緒に味わうとより美味しく感じる。うー、でも酔っ払うなぁ。このポートワインは。


24時まで空いているホテル内のショップへ

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

夜22時にルネッサンスリゾートオキナワのラウンジは閉まってしまうので、その後私たちはホテル1階にある、お土産物や食料品を売っているコンビニのような売店へ足を運ぶ。この売店の営業時間は夜の24時なので、お部屋で飲み食いするお菓子やビール、ジュースなどを買いたい時に重宝するお店だ。もちろんお土産物も多数置かれているので、夜落ち着いてゆっくり沖縄のお土産選びができる非常に便利な店舗だ。


ビールはここで買うのがおすすめ

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

部屋にはミニバーにビールが冷えているのだが、このお店にも同じようにビールが売られている。しかもここのオリオンビールの値段は、部屋のミニバーに冷やされているオリオンビール(390円)よりも100円ほど安い286円で売られている。部屋から出て1階まで降りてくる面倒臭さはあるが、ここのお店で買えば、ビール1本で100円ほどの節約になるので、少しでも滞在コストを下げたい場合は、ここのコンビニ店舗を活用させのがおすすめだ。


パッションフルーツも売っている

[マリオット・プラチナチャレンジ物語34] ルネッサンスリゾートオキナワの夜ラウンジ・ナイトキャップ

そして、このコンビニ店舗には、なんと!私の大好物の生のパッションフルーツを売っているのだ。パッションフルーツはあまり日本の本島ではお目にかかれないフルーツなのだが、ここ沖縄では特産品としてメジャーな果物なのだそうだ。

気になるお値段は玉の大きなものは一箱2,000円を超えているが、小さめのものは18個ぐらい入って1800円。一玉100円くらいとなかなかお得なお値段になっていたので、買って帰ることにした。これで沖縄から帰ったらしばらくはパッションフルーツ祭りが出来そうだw

なおパッションフルーツのの食べごろは、表面がシワシワになり始めた頃だというのを初めて知る。つまり、私がアフリカのザンジバルで食べたパッションフルーツは、古くなってきたパッションフルーツでなくて、食べごろのものだった、というわけか。あぁ、またアフリカ行きたいなぁ、、、。

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