旅行記 - 5月29日

[マリオット・プラチナチャレンジ物語33] てびちの唐揚げをはじめ、数々の沖縄郷土料理を堪能@榮料理店

目次

  1. 沖縄らしい食事メニュー
  2. てびちの唐揚げ
  3. 初挑戦の海ぶどう
  4. 〆は黒糖プリン
  5. 今度来るときはタクシーで来よう

沖縄らしい食事メニュー

[マリオット・プラチナチャレンジ物語33] てびちの唐揚げをはじめ、数々の沖縄郷土料理を堪能@榮料理店

では、榮料理店の人気セットメニューの料理を食べていこう。まずは、スターターのタコのカルパッチョと、シーザーサラダ。このカルパッチョはミヅキが生魚がダメだということを予約時に伝えておいたら、お店の人がちゃんと下茹でしたタコを用意してくれた。こういう気が利くところも流石は人気店さんだ。味はもちろん非常に美味い。

なお、私達が食べた榮料理店のセットメニューの詳細は

おすすめ沖縄郷土料理レストラン「榮料理店」 記事 おすすめ沖縄郷土料理レストラン「榮料理店」 沖縄に行ったら絶対訪れたい、沖縄料理のレストラン「榮料理店」。店内は落ち着いた大人な内装で、各種の沖縄郷土料理や食材をリーズナブルに楽しめる。味も非常に美味しい。泡盛や古酒(クース)もお店独自で作っており、お酒好きな人にもおすすめだ。

の記事を参考にして欲しい。


てびちの唐揚げ

[マリオット・プラチナチャレンジ物語33] てびちの唐揚げをはじめ、数々の沖縄郷土料理を堪能@榮料理店

そしていくつかメニューが出てきて、いよいよこの榮料理店の看板メニュー「てびちの唐揚げ」が用意された。てびちとは、沖縄では定番の豚足の部位のこと。この豚足には脂分が非常に多く含まれており、時間を掛けて煮こむことでトロトロのコラーゲンたっぷりの食材になる。それをさらに丹念に油でカリカリに上げて、極旨の黒糖黒酢ソースに絡めたのがこの榮料理店のてびちの唐揚げだ。なお、近所のおんなの駅(恩納村)に売っている大人気の豚三郎(とんさぶろう)の名物「てびちの唐揚げ」は、ここと同じ会社が手がけているものなので、つまり、ここではその名物のてびちの唐揚げのできたてホヤホヤを楽しむことができる、というわけだ。なお、この唐揚げは赤肉質の部分は殆ど無いので、脂っこいのが苦手な人はちょっと苦手かもしれないので注意しよう。


初挑戦の海ぶどう

[マリオット・プラチナチャレンジ物語33] てびちの唐揚げをはじめ、数々の沖縄郷土料理を堪能@榮料理店

そして、季節の一皿で用意されたのは、沖縄の有名な食材「海ぶどう」を使ったそうめん。海ぶどうは実は私たちは食べるのが初めて。磯臭くてクセがあったらどうしよう・・・なんて心配もしたが、食べてみると、プチプチして全然クセもなく非常に美味しい海藻だと判明。海ぶどう、好きになったかも。


〆は黒糖プリン

[マリオット・プラチナチャレンジ物語33] てびちの唐揚げをはじめ、数々の沖縄郷土料理を堪能@榮料理店

そうしてお腹いっぱい沖縄料理を堪能した後は、追加でデザートの沖縄・伊江島産の黒糖プリンをいただく。伊江島(イエソン / いえじま)は沖縄本島からフェリーでアクセスできる離島で、そこの特産品の黒糖を使ったプリンがこのスイーツ、1つ340円。アッサリとした甘さがお代わりしたくなる、絶品の黒糖プリンだった。ごちそうさまでした!


今度来るときはタクシーで来よう

[マリオット・プラチナチャレンジ物語33] てびちの唐揚げをはじめ、数々の沖縄郷土料理を堪能@榮料理店

今回は車でやってきているので、私は飲まなかったが、この榮料理店は泡盛やクースも一押しのお店なので、今度来るときは飲んでも良いように、タクシーなんかで訪れたいと思う。いやぁ、沖縄・恩納村近所に来たら必ず訪れたい、非常におすすめの美味しい沖縄料理のお店「榮料理店」だ。二人で食べて6,000円〜8,000円ぐらいあれば十分堪能できるので、機会があれば是非訪れてみて欲しい。