旅行記 - 9月22日

[野生のカンガルーがいる世界一のビーチを目指して!西オーストラリア・ロングドライブ旅行記133] だんだんパースに近づいてきた!

目次

  1. PUMAのガソリンスタンドで給油
  2. 街の風景になってきたね
  3. 24時間営業の店
  4. 海?川?の向こうに見えるのはパースの街?
  5. ハイウェイの終わり

PUMAのガソリンスタンドで給油

[野生のカンガルーがいる世界一のビーチを目指して!西オーストラリア・ロングドライブ旅行記133] だんだんパースに近づいてきた!
ミヅキ:「あ!またガソリンスタンドがあるよ?後1時間位でパースに着きそうだけどどうする?」
モリオ:「街中は交通量も多くて運転大変そうやし、ここでガソリン入れて運転交代しよか。」
ミヅキ:「ラジャー!」

落ち着いてガソリンスタンドに車を停める。私はパースの街中では緊張しすぎて運転無理だから早めに交代しておかないとね(笑)。

ガソリンは満タンで18リットル程度。25ドルくらい。

モリオ:「それにしてもホンマ虫だらけでドロドロやなぁw」
ミヅキ:「大自然の中では全然気にならんかったけど、ホントすごいねw」
モリオ:「これから街に行くのにめっちゃ目立つなw田舎から来たん丸出しやんw」
ミヅキ:「ホントのことだしまぁいいじゃん(笑)。とりあえず窓は洗っとくわ。」

いつものようにスタンドのバケツに入っているスポンジで窓を掃除。いやぁ、ほんとキャシュカイくんはよく頑張ってくれたなぁ。

モリオ:「パースまであと1時間で着きそうやな!よし!ほんなら行くかっ♪」

ロングドライブ最後の気合を入れるモリオ。


街の風景になってきたね

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ドンドン車を走らせていると道路脇にの街燈が目立つようになってきた。道路も今までは片側1車線だったのが片側2車線になってるし、更に反対側車線は大きな中央分離帯で区切られてる。こういうちょっとしたことで「あぁ、街に帰ってきたんだなぁ~」って感じる。

中央分離帯には色んな種類のワイルドフラワーが咲いている。パースの街から1時間走るか走らないかの近い距離の場所だけど、時期さえ合えばこうやって簡単にワイルドフラワーが見られるのはすごくいい。


24時間営業の店

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そして私が大好きな何でも売ってそうな大規模店舗も出てきた。

ミヅキ:「なんか、大きなお店とか増えてきたね。」
モリオ:「もうすぐパースやからなぁ。」
ミヅキ:「24時間営業のお店かぁ、楽しそうだなぁ…。」
モリオ:「アカンでw 今日はチェックインせんとあかんから今は行けんよw」
ミヅキ:「そんなんわかってるよw 私も今日のホテルどんなところか楽しみなんよね♪」
モリオ:「フォーポイントバイシェラトンって初めてやもんなぁ。」
ミヅキ:「うんうんっ♪」

マリオットに入会してプラチナチャレンジして…。

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今回の旅行でもできたらマリオットに泊まりたいなぁと思って探してみたら、パースには「ザ・ウェスティン・パース」「アロフトパース」「フォーポイントバイシェラトン パース」と3つほどホテルが。その中でも一番お得に泊まれそうだったのが「フォーポイントバイシェラトン・パース」だったのだ。どんなホテルなんだろう?楽しみだなぁ。


海?川?の向こうに見えるのはパースの街?

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ドンドン走っていると海のような川のような景色が広がった。

ミヅキ:「あ!海?川?なんか向こう岸が見えるし…湖かなぁ?」
モリオ:「地図見たら川っぽいな。」
ミヅキ:「あ!川の向こうのほうに小さくビル群が見えるよっ。もしかしたらパースの街がみえてるのかも!」
モリオ:「マジで?オレ、あんまりよそ見できんしそっちジーッとは見れんけど、そろそろパースが見えてもエエ頃やからパースちゃうか?」

ハイウェイの終わり

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そんな話をしている間にも車はドンドンと走り、、、ハイウェイの西パース出口までやってきた。

モリオ:「よっしゃー、ハイウェイ走るのもここで終わりやな。」
ミヅキ:「パースに戻ってきたね!」
モリオ:「オレらの冒険旅行もこれで終わりかぁ…。なんか寂しいなぁ。」
ミヅキ:「ほんとね、名残惜しいけど…まだパース滞在が残ってるし!」
モリオ:「そうやな!よっしゃ、こっから一気に行くでー。」
ミヅキ:「オーーっ!」

目の前にはたくさんのビルが立ち並ぶ。久しぶりの都会の景色だ。