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平溪天燈節で混雑がピークになる時間帯と場所まとめ|実際に一番きつかったのはここだった

目次

  1. 平溪天燈節は「とにかく混雑する」とよく言われる。
  2. 昼の十分老街(15時~17時)が一番最初の混雑ピーク
  3. 人の流れに逆らうことはほぼ不可能
  4. 会場へ向かう一本道(17時~18時)が最初の地獄
  5. ランタン打ち上げ直後の帰路(19時以降)は別次元
  6. 混雑を少しでも楽にするために意識したこと
  7. まとめ|平溪天燈節の混雑は「段階的にきつくなる」

平溪天燈節は「とにかく混雑する」とよく言われる。

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

ただ、実際に参加してみて感じたのは、ずっと同じレベルで混んでいるわけではないということだった。

場所と時間帯によって、

・まだ耐えられる混雑

・明らかに限界を超えている混雑

がはっきり分かれる。

この記事では、実際に現地で体験した流れをもとに、

「一番きつかった場所」と「混雑がピークになる時間帯」を整理している。

これから平溪天燈節に行こうとしている人は、

「どこで体力を削られるのか」を知る判断材料として読んでほしい。


昼の十分老街(15時~17時)が一番最初の混雑ピーク

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

この時間帯は、まだ「序盤」だと思っている人が多く、油断しやすい。

多くのツアーや観光客は、ランタン打ち上げが始まる前に、まず十分老街に到着する。

この時間帯はまだ明るく、

「夜が本番だから、今はそこまで混まないのでは?」と思いがちだ。

しかし、実際の十分老街では、以下の要素が一気に重なっていた。

・観光客

・ツアー参加者

・屋台

・線路沿いの観光スポット

この状態で人が動き始めるため、歩くのも大変な混雑になる。


人の流れに逆らうことはほぼ不可能

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

立ち止まって地図を見るような余裕はない。

この時点で感じたのは、

「ここで無理をすると、夜まで体力がもたないかも」ということだった。


会場へ向かう一本道(17時~18時)が最初の地獄

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

自由時間が終わると、十分老街の人の流れが一気に変わった。

ここから混雑は一段階レベルが上がる。

・道がほぼ一本道

・前にも後ろにも人

・逃げ場がない

この状態で、ただ流れに乗って歩き続けることになる。

少し気を抜くと、同行者やガイドを見失いそうになるほどだ。

実際、この区間で一番「自力で来なくてよかった」と感じた。

もし電車や路線バスで来ていたら、

この人の波の中でどこへ向かえば良いのか?方向感覚を保つのは相当きついと思う。


ランタン打ち上げ直後の帰路(19時以降)は別次元

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

混雑のピークを一つだけ挙げるなら、

間違いなくランタン打ち上げ直後の帰り道だ。

・会場から一斉に人が動く

・周囲は暗い

・疲労がピーク

この条件が重なる。

特に電車・路線バスの乗り場付近では、

「本当に今日帰れるのか?」と思うほどの行列ができていた。

この時間帯は、

体力・気力ともに一番削られる。

ここを自力で乗り切るのは、

正直かなり覚悟が必要だと思う。


混雑を少しでも楽にするために意識したこと

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

混雑そのものを避けることはできないが、

体験してみて「やってよかった」と思ったことはある。

・トイレと飲み物は早めに済ませる

・昼間に無理をしすぎない

・「今は耐える時間」と割り切る

特に重要なのは、

どこで体力を使い、どこで温存するかを決めておくことだった。


まとめ|平溪天燈節の混雑は「段階的にきつくなる」

平溪天燈節の混雑ピークはいつ?

平溪天燈節の混雑は、

ずっと同じレベルで続くわけではない。

・昼の十分老街

・会場へ向かう一本道

・打ち上げ後の帰路

この3段階で、確実にきつくなっていく。

どこが一番大変なのかを知っているだけでも、

気持ちの余裕はかなり変わる。

そして何より、

行き方次第で、この混雑の受け止め方は大きく変わる。

実際に現地を歩いてみて、「これは自力移動だと相当きつい」と感じた。

平溪天燈節に参加して、自力移動をやめて正解だった理由や、

当日の流れを時系列でまとめた体験談は、

👉 台湾ランタン祭り・平溪天燈節は自力移動だと地獄だった|ツアーにして正解だった実体験

に詳しく書いている。