旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記93] 中継地のホーチミン・タンソンニャット国際空港

目次

  1. 飛行機からタラップで降りる
  2. バスで空港まで移動
  3. 乗り継ぎの荷物検査
  4. ベトナム航空のビジネスクラスラウンジへ
  5. ベトナム航空 ロータスラウンジ

飛行機からタラップで降りる

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記93] 中継地のホーチミン・タンソンニャット国際空港

ホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着した飛行機は滑走路脇の待機場のようなところで停止し、私達はタラップを使って飛行機を降りる。最近ではこのタラップを使って飛行機を降りる機会は少なくなったが、このベトナム発着の便を使うと結構な頻度でタラップを降りるシチュエーションによく出くわす気がする。


バスで空港まで移動

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記93] 中継地のホーチミン・タンソンニャット国際空港

タラップを降りたら、近くで待機しているバスに乗って空港ターミナルまで移動する。今回、私達の便の利用者用に2台のバスが用意されていたが、後ろのタラップから降りたゲスト用のバスの利用者は少なく、快適に空港ターミナルまで移動することが出来た。

このタイからベトナムへの便は、もちろんベトナム人やタイ人のゲストが多いのだが、日本語の会話もそこそこ聞こえていたので、私達のようにベトナム航空の乗継便を使ってタイに旅行していた日本人も多いのだろう。


乗り継ぎの荷物検査

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記93] 中継地のホーチミン・タンソンニャット国際空港

ホーチミン・タンソンニャット国際空港のターミナルへ入ると、私達はそのまま乗り継ぎゲートへと向かう。このタンソンニャット国際空港の乗り継ぎは、上の写真の奥の右に曲がった細い通路のようなところを通って行くのだが、その乗り継ぎゲートのところには出国審査のときと同じような厳しい荷物検査が行われている。

私達もその荷物のX線検査を受けたときに「ハサミの刃物のようなものがあるから取り出せ」と言われ、何度も調べてみたがハサミのようなものは見つからず。結局、刃物ではなくミヅキが化粧ポーチに入れていたスチール製の耳かきが引っかかって居たことがわかり、なんとか無事通過。

私達の他にも色んな人が同じような理由で荷物の再検査を受けていたので、この乗り継ぎゲートには長蛇の列ができるのが常な状況になっている。そういう意味で、このタンソンニャット国際空港の国際線をトランジットで利用する場合は、乗り継ぎ時間には余裕を持っておいたほうが良いだろう。


ベトナム航空のビジネスクラスラウンジへ

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さて、なんとか無事に荷物検査を抜けた私達は、次のフライト(VN320便 SGN→KIX)の予定搭乗時刻まで2時間ほどあるので、ベトナム航空のビジネスクラスラウンジへと向かう。この乗り継ぎ時のラウンジのインビテーションは用意されていないが、デルタ航空のゴールドメダリオンなどスカイチームのエリートプラス会員資格があれば、チケットに「SKY PRIORITY」と表示されているので、そのチケットとパスポートを見せれば、国際線乗り継ぎの際はラウンジ利用をすることができる。

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ベトナム航空 ロータスラウンジ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記93] 中継地のホーチミン・タンソンニャット国際空港

ベトナム航空のビジネスクラスラウンジ「ロータスラウンジ」に到着。

ミヅキ:「このラウンジ、コロナ前によく使ったよね。」
モリオ:「懐かしいなぁ♪」
ミヅキ:「やっと海外旅行が普通に戻ってきた気がして嬉しいね。」

このホーチミンのロータスラウンジは、ミヅキが言うようにコロナ前はタンソンニャット国際空港を利用する時はよく使っていた。数年経った今でも以前と変わらない姿で営業を行っていてくれるのは安心するし素直に嬉しい。