旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

目次

  1. メニューを眺める
  2. 付け添えのパン
  3. トムヤンクン
  4. Smoked Beef Short Ribs
  5. ケールサラダ
  6. コーヒーを注文
  7. アイスクリーム
  8. Wバンコクのメインレストランでのディナー

メニューを眺める

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

ソファ席に座り、メニューを眺めてみる。このメインレストラン「The Kitchen Table」のグランドメニューは基本的にタイ料理がメインになっているのだが、17時30分~21時30分までの間は、TIPSY COW(直訳:ほろ酔い牛)という肉料理メニューも頼むことができるようだ。

モリオ:「俺は・・トムヤンクンにしようかな。でもこの Smoked Beef Short Ribs っていうのも気になるな・・・」
ミヅキ:「え”・・もしかしてまた牛肉食べたくなったの?(汗)」
モリオ:「あ、いや、この Smoked Beef Short Ribs っていうのは 1Bone で 550THB(約2,200円)ってなってるから、牛肉にしては安いかな?って。いや、でもやっぱりトムヤンクンかな・・・」
ミヅキ:「・・・わかった。私がその牛肉頼んだげる。モリオはトムヤンクン頼んどき。」
モリオ:「ええの?」
ミヅキ:「でもこれで美味しくなかったらタイで牛肉は食べたらあかんよ(笑)」
モリオ:「がんばる。」
ミヅキ:「なんなんw がんばるってw」
モリオ:「いや、約束しても守れんかもしれんからなw」
ミヅキ:「なにそれ(笑)じゃあ私の分はそのお肉頼んで。」
モリオ:「よし!」

ミヅキの優しい提案で、このディナーではトムヤンクン(390THB / 約1,560円)とスモークリブ 1Bone(550THB / 約2,200円)、そしてサラダにトスカーナ風ケールサラダ(290THB / 約1,160円)をオーダーするぞ!


付け添えのパン

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

メインディッシュをオーダーすると、テーブルにはパンがやってきた。このパンだけでお腹いっぱいになりそうやなw

パンはグリッシーニなど、イタリアっぽいパンの種類が並び、バターは2種類、通常のものとエビ入りのものがある。


トムヤンクン

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

そしてメインディッシュも登場。まずは私が頼んだトムヤンクン(390THB / 約1,560円)。辛そうなスープの上には巨大な海老が一尾、頭ごと入っている。このWバンコクは外国からのゲストが多いホテルなので、味もそれ用にアレンジされているのかと思って食べてみると・・・なんじゃこの辛さは(汗)

モリオ:「うわっ・・・このトムヤンクン。恐ろしく辛いぞ(汗)」
ミヅキ:「えっ?」
モリオ:「ちょっと食べてみて。」
ミヅキ:「うわっ、すごい辛さ。これは無理。」
モリオ:「美味しいんやけど、めっちゃ辛い。これはなかなか大変そう。」

まさかWバンコクのトムヤンクンがこんなに辛いとは。高級ホテルだし上品な味を想像してたけど・・・なめてました。すいません。


Smoked Beef Short Ribs

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

ミヅキが頼んでくれた Smoked Beef Short Ribs 1 Bone(550THB / 約2,200円)もやってきた。この料理はどうやら牛肉のスモークステーキのようで、お皿には骨(1 Bone)の上にスモークステーキ、その横にはコーンを焼いたもの、ピクルスが添えられている。ステーキのソースは、、、ケチャップとマスタード。あれ?

モリオ:「あれ?ステーキのソースってケチャップとマスタードなん?」
ミヅキ:「そうみたい。BBQスタイルなのかな?」
モリオ:「ちょっと食べてみよ・・・」
ミヅキ:「どう?」
モリオ:「お肉は柔らかいし一応ソースも合うけど、なんかこれじゃない感がある。」
ミヅキ:「でしょ?タイの人はあんまり牛肉食べないからステーキ系があんまり美味しくないのかなぁって自分で言ってたじゃん。やっぱりタイに来たら牛は選んだらダメだって(笑)」
モリオ:「ほんまやな。」
ミヅキ:「ちゃんと覚えといてよ。」
モリオ:「覚えとく。次タイ来る時までに忘れそうやけどw」
ミヅキ:「忘れたらアカンって!w」

ラヨーンでも牛肉使った料理はもう一つだったし、タイに来たらビーフは避けるというのは覚えていたほうが良さそうだ。


ケールサラダ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

ケールサラダ(290THB / 約1,160円)もやってきた。このサラダは、グリルして香ばしくなったケールをゴマをすり潰して作ったような硬めのドレッシングで和えた料理。味的にはこれは美味しいのだが、瑞々しい感じは無いのでサラダと言うよりは、野菜のおかずといった感じだ。


コーヒーを注文

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

辛いトムヤンクンと、スモークステーキ、ケールサラダをなんとか食べ終わったので、食後のお口直しにコーヒーとアイスクリームを注文することに。こちらはコーヒー・アメリカーノ(125THB / 約500円)。海外ではアメリカーノというコーヒーメニューが、日本で飲める普通のコーヒーと同じものになる。


アイスクリーム

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

コーヒーに遅れてアイスクリーム(95THB / 約380円)もやってきた。味は柚子とバニラをチョイス。アイスクリームにはホワイトチョコレートやクラッシュしたクッキー、ベリーソースも添えられていて美味。上に乗ってる「Wバンコク」トッピングも可愛いなぁ。


Wバンコクのメインレストランでのディナー

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記79] メインレストラン「The Kitchen Table」でディナー

こうして期待していたWバンコクのメインレストラン「The Kitchen Table」でのディナーが終了。飲み物代や税サービスを合わせて合計は2,124THB(約8,500円)となった。このWバンコクでもマリオットメンバー(会員ランクは問わず)だと宿泊していて部屋付けにすれば10%割引が適用されるので助かる。

何気にラヨーンマリオットでのスペシャルティレストラン・フィッシュバーでの食事の2/3で食べることが出来た。もうちょっとメニューをうまく選べば、もう少し満足度が高い食事が楽しめたかもしれないなぁと反省。ちなみにここのレストランの味は、ちょっと薄味な気がして私達的にはまぁまぁな感じではあるが、ゲストの多くが中国人が多いのを見ると、味付けも中国人が好む薄めの味付けになっているのかもしれない。