旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記50] スパの予約したいけど誰も居ない・・・

目次

  1. ハッピーアワーでまたビール
  2. フィッシュ&チップス
  3. パッタイ
  4. ホテルのスパへ
  5. あれ?誰も居ないぞ・・・?

ハッピーアワーでまたビール

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記50] スパの予約したいけど誰も居ない・・・

プールサイドで飽きるほど遊んだ頃、時刻は夕方16時を周り再びプールサイドバー「Water Bar」のハッピーアワータイムが始まった。着ている水着も乾いているので、上だけ着てバーにビールを飲みに行くことに。

モリオ:「そういえば、ミヅキはここでスパやるん?」
ミヅキ:「うん、ロビーの宣伝で見たんだけど、平日限定で60分800THB(約3,200円)のスパがあるらしいんよ。」
モリオ:「ほー。まぁ町中のマッサージは60分300THBやし、それよりはやっぱりホテルのスパは高いけど、その分良さそうやわな。」
ミヅキ:「うん。でも日本で60分マッサージしてもらおうと思うとイオン(ショッピングモール)とかでも6,000円ぐらいはするやん?」
モリオ:「そうやな。それを考えると、60分3,200円は半額やし安いわな。」
ミヅキ:「でしょ。」
モリオ:「そしたら、ここで食事終わったらスパ寄ってみるか。」
ミヅキ:「うん、そうしよう。」

今日のディナーもこのバーのハッピーアワーを利用する私達。今日は何を食べようかなぁ?


フィッシュ&チップス

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記50] スパの予約したいけど誰も居ない・・・

ミヅキが今日のディナーに注文したのは、フィッシュ&チップス 390THB(約1,560円)。フライドポテトと揚げ物が食べたいということで選んだメニューらしい。付け添えのソースはケチャップとタルタルソース。さすが揚げ物だけあってこれだけでかなりのボリューム感がある。味は美味しく外さない。


パッタイ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記50] スパの予約したいけど誰も居ない・・・

私が注文したのは、タイ料理の定番麺料理「パッタイ - PHAT THAI」290THB(約1,160円)。パッタイはライスヌードルを食材と炒めた麺料理だが、このパッタイは鶏肉ともやし、そしてニラのような野菜が和えられており、付け添えにはピーナッツを砕いたもの、チリパウダー、そしてライム、生のもやし、そして多分生のニラのようなネギ野菜が添えられている。味はまぁまぁ美味しいが、パッタイのライスヌードルがかなり弾力がある。

また付け添えの生のもやしだが、東南アジアでは一般的にもやしは生でも食べるものなのだとか。日本のもやしも別に生で食べても問題ないが習慣として日本では生もやしは食べないので、私も最初生もやしが出てきた時はドキッとしたが、慣れるとこれはこれで普通に食べられる。

もう一つの生のニラのようなものは、後で聞いたがタイの人は普通に食べたりするとのこと。私もチャレンジしてみたが、青みが強く、生のにんにくをかじってるような味わいがある。でもこうして、タイのリアルな食習慣に触れられるのはとても楽しい。


ホテルのスパへ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記50] スパの予約したいけど誰も居ない・・・

お腹いっぱいに食事をしたあとで、私達はスパの予約をしに、ホテルのスパ施設へと向かう。このスパ施設にはスパと24時間営業のジム&サウナがあるのだが、中に入るのはこれが初めて。


あれ?誰も居ないぞ・・・?

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記50] スパの予約したいけど誰も居ない・・・

スパ施設の中に。スパの建物の中はエアコンも効いていて非常に快適な環境になっていたが、肝心なスパのスタッフの姿が見つからない。

モリオ:「あれ?誰も居ないぞ?」

よく見てみると、デスクの上には「施術中のため不在にしています。スパの予約を希望の方はダイヤル0番、もしくはレセプションへ」と書かれた案内が立てられている。

モリオ:「ありゃ、部屋の電話は使えないから、これはレセプションに行かないとだめか。」
ミヅキ:「そうみたい。」
モリオ:「でも明日何時ぐらいがいい?」
ミヅキ:「12時ぐらいどう?」
モリオ:「そうやな。俺もやってもらおうかな?」
ミヅキ:「うんうん、そうしよう。」

私達はレセプションに行き、そこに居た男性スタッフに声をかける。

モリオ:「すいません。明日のスパの予約がしたいのですが。」
スタッフ:「はいもちろん。いつがご希望ですか?」
モリオ:「お昼の12時ごろがいいのですが。」
スタッフ:「あれ?ちょっとまってくださいね。まだ明日のスケジュールがわからないので、確認してみますね。これからまだ外にいますか?それとも部屋に戻られますか?」
モリオ:「部屋に戻ります。」
スタッフ:「では5分ほどしたら部屋に折り返します。」
モリオ:「でも電話は使えないですよ?」
スタッフ:「いえ、少し前に復旧しましたので使えます。」
モリオ:「わかりました。では連絡待ってます。」

いつのまにか電話が直っているとは。私達は部屋に戻り、スタッフからの連絡を待つが、、、15分経っても連絡がなく何だかソワソワしてしまう。

モリオ:「おかしいなぁ、、、。」
ミヅキ:「本当に向こうから連絡するって言ってたの?」
モリオ:「うん、そう聞こえたけど。でもこっちから掛けろって言われたんかな?」
ミヅキ:「そうかもよ?」

私のネイティブじゃない英語力というのは、やはりどこか頼りなく、こうしたちょっとしたトラブルのときには妙に自信を失ってしまいがちだ。

モリオ:「やっぱりこっちから電話してみるべきなのかな・・・」

そう思っていると、部屋の電話が鳴り始めた。どうやら電話を折り返すと言っていたのは正しかったようだ。でも5分で折り返すと言ったはずなのに20分程かかるというのは、、、まぁここはタイの田舎リゾート。あまり都会のように時間にキリキリするのは良くない。こうして私達は明日の12時に大人2人分の平日限定スパトリートメント60分を予約することができ、夜はほどほどに眠くなり、気がつけばもう次の日の朝になっていた。