旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

目次

  1. ラヨーンの夜のディナー
  2. サンセットが見えるテラス席へ
  3. トムヤムにはパンが付いてくる
  4. Tom Yum Talay
  5. 蟹肉のカオッパ
  6. おいしいタイ料理と夕日の風景
  7. アイスクリームで〆

ラヨーンの夜のディナー

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

今日のラヨーンの夜のディナーはメインレストラン「C-Salt Cafe」にて。今日のディナーは夕方のサンセットの風景が見えるように18時30分頃に予約をしておいた。今日は平日の木曜日なためか、レストランの中は結構ガラガラ。明日は金曜日で週末に入ってくるからホテルの宿泊者も多くなるのかな?


サンセットが見えるテラス席へ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

私達は外側のテラス席に座る。昼間は暑いが夕方ぐらいになると少し涼しい風が吹いて心地よくなるので、夕方からのこのテラス席はなかなか良い。

モリオ:「まず何飲もうかなぁ。」
ミヅキ:「私は今日はビール要らない。お水にする。」
モリオ:「オッケー。俺も今日はビールじゃなくてコーラでも飲もうかな。ビール飲むとお腹張ってくるし、今日は食事に集中していこう。」
ミヅキ:「なにそれw」
モリオ:「今日はこのTom Yum Talay とかいうやつを食べようと思ってるんやけど、これ多分トムヤンクンやと思うんよね。」
ミヅキ:「Talay ってなんだろうね?」
モリオ:「さっき調べたらシーフードって意味らしい。トムヤンクンも、Tomが茹でる、Yumが混ぜる、Kung(Goong)がエビって意味らしいから、トムヤムであの酸っぱくて辛いスープで、あとのクンとかこのTaray(シーフード)っていうのが具材になるんやと思うわ。」
ミヅキ:「なんかタイに詳しくなるね。楽しい。」
モリオ:「ほんまやな。」

今日の食事は私はトムヤムTalay、ミヅキはタイのフライドライス カオパッ Phu(Phuは蟹の意味)を注文することにした。


トムヤムにはパンが付いてくる

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

さて、いつもレストランでは量を頼みすぎて苦しくなる私達は、今日はおとなしく2つの料理だけを注文することにした。私の注文したトムヤムにはどうやらパンも付いてくるようだ。

ミヅキ:「さっきトムヤン頼んだとき、ミディアムスパイシーかスパイシーか聞かれてなかった?」
モリオ:「うん。もちろんスパイシーにした。」
ミヅキ:「ここのスパイシーほんとに辛いよ?大丈夫なん?」
モリオ:「大丈夫。本当のタイの辛さを味わいたいやん?w」
ミヅキ:「辛すぎても知らんからねww」

さて、、、どんな辛さが来るのか楽しみだ。


Tom Yum Talay

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

そうしてやってきた私の今日のディナーがこちらの「Tom Yum Talay」320THB(約1,280円)。具材にはイカやエビ、ムール貝のようなもの(殻は無く身だけ)などが入っている。私は早速一口食べてみる。

ミヅキ:「どう?」
モリオ:「おっ!これは旨いぞ。スパイシーだけどそこまで辛く・・・あ”、なんじゃこれは辛っ・・うわっ。でも旨い・・。」
ミヅキ:「でも顔がめっちゃしんどそうよ? ヤバいって顔してるwww」
モリオ:「ヤバい辛さ・・・これが本場のタイ料理って感じ。でも美味しいわ。・・・あー辛っ。」

美味しいがヤバい辛さ。さすがタイ人のリゾートで提供されているトムヤンは冗談抜きに辛く、食べ進めていくほどに口の中に辛さが蓄積していくような感じになる。


蟹肉のカオッパ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

ミヅキが注文した蟹肉のカオッパ(カオパッ)350THB(約1,400円)もやってきた。カオッパにはプリックナンプラー(唐辛子やガーリックなどが入ったタイの万能調味料)も添えられている。ミヅキはこのカオッパを一口食べる。

ミヅキ:「ちょっと!! これ食べてみてっ!」
モリオ:「どうした?」
ミヅキ:「いいからっ!」
モリオ:「(食べてみる)・・・うぉ、なんじゃこれ!むっちゃ美味いやん!」
ミヅキ:「でしょ!」
モリオ:「今まで食べたフライドライス系の料理で一番旨いかも。」

私は付け添えのプリックナンプラーも添えて食べてみる。

モリオ:「うわっ、このナンプラー付けると辛いけど味が更に締まって・・・これは旨いわ。たしかピピ島行ったときとかも食べた気がするけど・・・このラヨーンマリオットのカオッパの旨さは群を抜いて旨いな。」
ミヅキ:「私はナンプラー付けたらちょっと辛いから、このままで良い(笑)」

まさかラヨーンマリオットのカオッパがこんなに美味しいとは、癖になりそうだ。


おいしいタイ料理と夕日の風景

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記52] 本格的なタイ料理

まだ明るかった空も、こんな感じで夕焼け空に。このラヨーンマリオットの周辺は、なんと今年の1月からこの3月までの間、雨が降ったのはったの1回だけだったらしい。(後日ここに3ヶ月滞在しているヨーロッパからの旅行者に聞いた)

このラヨーンはタイの乾季に訪れる場所としてはかなりおすすめだ。


アイスクリームで〆

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お腹いっぱいになったところで、私達は最後にアイスクリーム(170THB / 約680円)で〆。今日のディナーの料金は税サ込みで1,330THB(約5,320円)となった。

今この旅行記を書いていて気がついたが、最後にアイスクリームを食べなかったら4,500円ぐらいで食べられたので、節約旅行をするときは格好つけてレストランで最後にデザートで〆たりしないほうがいいかも(笑)