旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記78] 無いかと思ったらあったウェルカムギフト

目次

  1. Wバンコクに戻る
  2. 部屋にウェルカムギフト
  3. お菓子各種
  4. エレベーターのマットが夜仕様に
  5. メインレストラン「The Kitchen Table」

Wバンコクに戻る

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記78] 無いかと思ったらあったウェルカムギフト

「The House on Sathorn」で次の予約を終えて私達はWバンコクのホテル内へと戻ってきた。入り口には大きく「W」の文字。そういやこのエントランスの向かって左手(写真左奥)はWOOBERというバーになっていて、夜はDJなんかも入ってたりするみたいなので、時間があったら今日の夜ちょっと覗いてみようかな。


部屋にウェルカムギフト

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記78] 無いかと思ったらあったウェルカムギフト

部屋に戻ると、リビングルームの縞々のテーブルの上には、ランチボックスに入ったウェルカムギフトが用意されているではないか!

モリオ:「部屋入った時なんにも無かったからWバンコクはウェルカムギフトは無いんかと思ってたけどあったな(笑)」
ミヅキ:「ほんとだ!嬉しいね。」
モリオ:「何が入ってるんやろな?」

ランチボックスの留め具を外し、中に何が入っているのかを見てみることに。


お菓子各種

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記78] 無いかと思ったらあったウェルカムギフト

中に入っていたのは、マカロン、クッキー、そしてタイのスイーツの定番「マンゴースティッキーライス」ココナッツミルク付き。どれも結構美味しい感じ。

マンゴースティッキーライスも小ぶりなせいか、ラヨーンマリオットのレストランで食べたやつよりも美味しい。さっきのバーで飲んだ酔も相まって2人であっという間に平らげてしまった。

モリオ:「美味しくて一気に食っちゃったけど、お腹いっぱい…ぽい?」
ミヅキ:「私はさっきのカクテルとこのスイーツで結構お腹いっぱいかな?」
モリオ:「オレも腹減ってる!って感じじゃ無いんよね。もうすぐレストラン予約した18時30分かぁ。まぁ、軽めに食べるって感じでメニュー選ぼう。」
ミヅキ:「うん、そうしよう。」

私達は部屋を出てホテル2階にあるメインレストラン「The Kitchen Table」に向かう。


エレベーターのマットが夜仕様に

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記78] 無いかと思ったらあったウェルカムギフト

エレベーターに入ると、中に敷かれているマットが「GOOD EVENING」と夜仕様になっている。さすがWバンコクは高級ホテルだけのことはあって、こうした細かいところの遊び心も効いている。


メインレストラン「The Kitchen Table」

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記78] 無いかと思ったらあったウェルカムギフト

エレベーターを降りてメインレストラン「The Kitchen Table」にやってきた。私達はとりあえずレストランの入口にあるスタッフが立っているカウンターのところへと足を運ぶ。

モリオ:「18時30分に予約してたモリオです。」
スタッフ:「はい、モリオ様。こちらへどうぞ。」

私達はスタッフの案内でソファ席へと腰掛ける。さて、ホテルにチェックインした日なので、ここの食事は美味しいのかどうか全然わからないまま予約してやってきたわけだが、何を頼もうかなぁ?