旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記64] ラウンジバーで嬉しいサプライズ

目次

  1. 週末最後のラウンジバーへ
  2. ハッピーアワーのメニュー
  3. パッションフルーツを使った美味しいモクテル
  4. パッションフルーツの差し入れ
  5. マンゴーとりんご

週末最後のラウンジバーへ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記64] ラウンジバーで嬉しいサプライズ

まだ口の中は燃えているが、私達はロビーのラウンジバーへと向かう。ラウンジバーはオープンが木曜日~日曜日限定となっており、今日が日曜日なので私達が滞在中に利用できるのは今日が最終日。現在20時の5分前なので、なんとかハッピーアワーにも間に合いそうだ。


ハッピーアワーのメニュー

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記64] ラウンジバーで嬉しいサプライズ

今日のバーのスタッフも、タイのかき氷お菓子「ナムケンサイ」を作ってくれたマムさんだ。カウンターにはハッピーアワーのメニューと通常のメニューが置かれているのだが、ビールなどは通常のメニューの値段と同じなのだが、カクテルメニューは例えばモヒートは通常メニューは250THBなのに、ハッピアワーのメニューでは390THBになっていてちょっとビックリ。確かにハッピアワーだと2杯で390THB、通常メニューだと2杯で500THBで安くはなってるけど、カクテルだけ微妙に価格が上がってるのはちょっとセコいなぁなんて思ったりもするが、まぁ良いか(笑)

マムさん:「今日もビールにします?」
モリオ:「いえ、今日は最初はモクテルのラウンジスマイルを2つください。」
マムさん:「はい。」

今日は辛いものを食べすぎてとりあえず冷たくてさっぱりしたものをゴクゴク飲みたかったため、最初は美味しそうなモクテルを注文することにした。2杯で170THB(約680円)。ビールよりも高いw


パッションフルーツを使った美味しいモクテル

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記64] ラウンジバーで嬉しいサプライズ

そうしてやってきたのがこちらのモクテルなのだが、なんと!私が大好きなパッションフルーツの果肉を使ったモクテルになっているではないか!パッションフルーツの甘酸っぱさと炭酸水のシュワシュワ感がたまらなく美味しい。付け添えに置いてくれているピーナツはこれまた辛いので食べるのはちょっとだけにして、まずはこの美味しいモクテルで口の中を癒やいたい。

ミヅキ:「よかったね!大好きなパッションフルーツがモクテルの中と、そのまま上にも乗ってるし。」
モリオ:「これは良い!この果肉と中の氷も一緒にガリガリやるとこれまた美味しい。」
ミヅキ:「ほんと。レストランではデザートたのんでなかったけど、これがデザートみたいになってるね。」
モリオ:「ほんと、パッションフルーツサイコーやわぁ。」

パッションフルーツの差し入れ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記64] ラウンジバーで嬉しいサプライズ

そうしてパッションフルーツで盛り上がっていると、そこにマムさんが私達になんと!パッションフルーツをそのまま切って持ってきてくれたのだ。マムさんはどうして私達にこんなにサービスしてくれるのかわからないが、ここは素直にありがたくいただこう。

美味しいパッションフルーツを食べた私は、口の中の辛いのも無くなり部屋に戻る前にビールを一杯だけ飲むことにした。ミヅキは今日はお酒は要らないとのことなので私のビールを一口だけ。


マンゴーとりんご

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記64] ラウンジバーで嬉しいサプライズ

そうして私がビールを頼んでしばらくすると、冷えたグラスにチャンビール、そしておつまみにと、よく熟れたマンゴーとかわいい白鳥のようなシルエットにカッティングされたリンゴがやってきた。

ミヅキ:「え!良いんですか?ほんとうに、ありがとうございます。」
マムさん:「チェックアウトは水曜日と言ってましたよね?ということはこのラウンジバーは今日が最後ですね。またここでお会いできるのを楽しみにしてます。」
モリオ:「はい。安い航空券見つけられたらまた来ます(笑)」
マムさん:「ぜひ♪」

タイのラヨーンなんて、超田舎の海辺の町かなんかだろうと思って、全然期待せずにやってきた私達。しかし、このラヨーンマリオットののんびり感とリゾートしてる感じにすっかり魅了されてしまったなぁ。ほんと、また来年マリオットのダブルエリートナイトがあったら来ようかな?(笑)いやーでも、やっぱり知らない場所に行かないといけないなと思う使命感があるしなぁ・・・他に安いリゾートでこんなラヨーンみたいなとこあるんかいな?そんなことを思いながら、私達は最後のラウンジバーを楽しんだ。