旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

目次

  1. G3ゲートに向かう途中にラウンジ発見
  2. ミラクルラウンジの中の様子
  3. お酒なども置いてある
  4. ラウンジの食事
  5. G3ゲートへと向かう
  6. G3ゲート付近に大きなミラクルラウンジ発見!
  7. フライト搭乗開始

G3ゲートに向かう途中にラウンジ発見

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

私達のフライト VN606便(バンコク→ホーチミン)の出発ゲートはG3。このスワンナプーム国際空港はかなり広いので、あまり遠い場所のラウンジを使ってしまうと、ゲートまでの移動が非常に大変。とりあえずFやGのゲートへ向かうコンコースの場所付近に、1件のミラクルラウンジを発見する。

モリオ:「とりあえずこのミラクルラウンジでええか。ちょっと狭そうやけど。」
ミヅキ:「うん、行ってみよう。」

ラウンジの入口には、エアチャイナ、エア・インディア、ANA、アシアナ航空、深セン航空のロゴが付いていて、そのロゴの後ろに薄っすらとベトナム航空のロゴも透けて見える。なんか上から貼り付けたのかもしれないが・・まぁいいや、行ってみよう。


ミラクルラウンジの中の様子

飛行機のチケットとパスポート、そしてインビテーションチケットを提示してラウンジの中へと進む。ラウンジの中は狭めで最初席が空いていなかったが、どこかのフライトの搭乗が始まったのだろう、運良くすぐに席がいくつか空いたので私達は座ることが出来た。


お酒なども置いてある

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

ここはビジネスクラスラウンジとして機能しているラウンジなので、もちろんお酒なども置かれている。

モリオ:「ミヅキは何飲む?」
ミヅキ:「モリオは?」
モリオ:「俺はコーラw なんか今はお酒要らない。」
ミヅキ:「じゃあ私もコーラ。」
モリオ:「わかった。」

日本への帰路に入って、何だかちょっと疲れも見え始めている私は、とりあえずここではいつものビールではなく、コーラをいただくことにする。それにしても、この帰国のための移動というのは、旅の目的が全て終わってしまっているので、何だか気分もダレてしまっているな(笑)。


ラウンジの食事

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

このミラクルラウンジには種類は少ないが食事も用意されている。置かれているのは、焼きそばのような料理に、鶏肉の炒めもの、タイカレー、温野菜、ご飯、スープ、サンドイッチ、フルーツ、アイスクリーム、スイーツといった感じ。こじんまりとしたラウンジではあるが食事の種類はそこそこ置かれている。

現在夕方の17時過ぎ。私達も今日は朝Wバンコクで朝食を食べただけで、あとは何も食べていないので流石にお腹が減ってきたので、ここで軽く食事をいただくことにする。このミラクルラウンジの詳細については、また別の機会に空港ラウンジ特集にでも残しておきたいと思う。


G3ゲートへと向かう

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

そろそろ搭乗開始の時刻が迫ってきたので、私達はG3ゲートの方へと向かう。利用したラウンジからG3ゲートまでは結構遠く、歩いて10分近くかかったかな。

ミヅキ:「あ!ここ、昔歩いたことあるね!」
モリオ:「そうだっけ?」
ミヅキ:「うん、確か時間がなくて走って…ケンカもしたようなw」
モリオ:「そうだっけ?」
ミヅキ:「あ、ケンカはいつもかw ラウンジもあったと思うよ。」

ミヅキに言われてもそんなことがあったような気もするし無かったような気もする(苦笑)。


G3ゲート付近に大きなミラクルラウンジ発見!

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

そのG3ゲートの付近を歩いていると、なんと!先程利用したラウンジよりもかなり大きな規模のミラクルラウンジがあるのを発見する。

モリオ:「うわー、ここにラウンジあったんや(汗)」
ミヅキ:「そうそう。やっぱりここだわ。ここだったらG3ゲートすぐだったのにね。」
モリオ:「インビテーションチケットはさっきのとこで使ったからもう無いけど、なんならプライオリティパス見せて入れるぞ。入る?(笑)」
ミヅキ:「もう時間無いし、焦るからいい(笑)」

このスワンナプーム国際空港は非常に広く、同じ名前のラウンジもこうして色んな場所に用意されているので、今度からは最初に自分の出発ゲートに向かって、そこから一番近いラウンジを探したほうが良さそう、、、いや、その前にチケット貰うときにラウンジの場所ちゃんと聞いとけば良いかもな。ちゅうか、また次に来たときには忘れていて同じことを繰り返しているのが私達夫婦のパターンだろう(笑)。


フライト搭乗開始

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記90] ミラクルラウンジはゲートに近いところを使うのが良い

搭乗ゲートであるG3の前で待つことしばらく、ようやく搭乗開始の時間になり、私達は搭乗ゲートを抜けて飛行機へと向かう。ちなみにチケットには登場時間は18時40分となっていたが、実際に搭乗が開始されたのは19時05分頃。軽く20分以上の遅れが生じてはいるが、まぁこんなもんだろう。