旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記49] 最高のビーチバケーション

目次

  1. ビーチベッドはどこを使おう?
  2. 網戸タイプのパラソル
  3. 無料のココナッツジュース
  4. 最高のビーチバケーション

ビーチベッドはどこを使おう?

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記49] 最高のビーチバケーション

さて、ラグーンプールに来たものの、どのビーチベッドを使おうか悩む私達。実はこのラヨーンマリオットのビーチベッドはごく一部にしかパラソルが備わっておらず、またパラソルがあっても遮光性のあるものと、網戸状になっていて半分ぐらいの日差しを通してしまうタイプのものがあるのだ。

そして遮光性のあるパラソルが付いたビーチベッドは人気で、そんないい場所のビーチベッドは人があまり居ないリゾートでも先約が居たりするのだ。


網戸タイプのパラソル

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記49] 最高のビーチバケーション
モリオ:「あっちの良い場所のちゃんとしたパラソルがあるビーチベッドは、なんか真っ黒に日焼けしてるじいちゃんとばあちゃんが使ってるし・・・ここは網戸タイプのパラソルだけど、仕方ないからここ使う?」
ミヅキ:「そうよね・・・ちょっと座ってみよう。」

程よく海にも近く、一応パラソル(網戸タイプ)が備わったビーチチェアに腰掛けてみる。

ミヅキ:「うわ・・・これはヤバい。焼けるよ、これは。」
モリオ:「そうやんなぁ、俺は焼けていいけど、ミヅキは日差しきついとシミも増えるしなぁ。」
ミヅキ:「うーん、困ったね。」
モリオ:「わかった!良い場所で誰も座ってないところのパラソル(遮光性)をこっちに持ってこよう♪」
ミヅキ:「そんなことしていいん?」
モリオ:「人が使ってなかったら大丈夫やろ。」
ミヅキ:「わかった。」

そうして私達はプールサイドの良い場所に、誰も使っていないパラソルを持ってきて設置することにした。

モリオ:「あれ?このパラソル壊れてない?(笑)」
ミヅキ:「ほんとだ、骨組みが外れててちゃんと開かないよww」
モリオ:「あちゃー、重いの頑張ってもってきたのに・・・返してくるか。」

そんなことをやっている私達に、先日のプールバーのスタッフのソァが声をかけてきた。

ソァ:「ちゃんと使えるの探して持ってきます♪」
モリオ:「おお、ありがとうございます!」

こうして私達は、しっかりとした遮光性があるパラソル付きの良い場所のビーチベッドに座ることができた。


無料のココナッツジュース

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記49] 最高のビーチバケーション

利用するビーチベッドが決まりプールで遊ぶ私達。しばらくすると、またスタッフのソァが今度はキンキンに冷えたココナッツを持ってきた。

ソァ:「プールはどうですか?」
モリオ:「最高です♪」
ソァ:「無料のココナッツジュースをどうぞ。」
モリオ:「えっ?無料(Complimentary)なんですか?」
ソァ:「はい♪」

こんなに良いプールに、利用者に無料のココナッツジュースも用意されているとは、、、このラヨーンのリゾートってヤバいぐらいすごいな。これ、毎年来たくなるじゃないか。なお、このココナッツジュースのサービスは人の少ない平日の昼間限定サービスとなっているようだ。

ちなみに写真はその無料のココナッツジュースで、本物のココナッツの実を冷やして、外側をカットして持ってきてくれるのだが、外側についているスプーンは、ココナッツの内側に付いているプルンとしたココナッツの白い実を食べるためのものになっている。


最高のビーチバケーション

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記49] 最高のビーチバケーション

こうして私達は初めてのラヨーンマリオットのプールを楽しんだわけだが、のんびりとしたこのラヨーンの空気感に、のどかな海。そして強い南国の日差しに、人気の少ないプールサイド。このラヨーンマリオットにこんな最高のビーチバケーションが待っていたなんて。

モリオ:「よし、ビール飲もう。」
ミヅキ:「えーっ!まだハッピーアワーじゃないよー。」
モリオ:「わかった。じゃあ俺だけ飲むわ。」
ミヅキ:「なにそれ!私も要るっ!」
モリオ:「よし、注文してくるわw」

昼間っから、海沿いのプールサイドで飲むビールは最高だ。私達はこのラヨーンマリオットで極上のリゾート気分を満喫した。