旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記71] ラヨーンのビーチに行く

目次

  1. ラヨーン最後の1日始まる
  2. 海のコンディションを示す旗
  3. ラヨーンのビーチの海
  4. 長く続くビーチ
  5. 様々なホテルが隣接

ラヨーン最後の1日始まる

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記71] ラヨーンのビーチに行く

次の日。今日はラヨーン10日目で私達の今回のラヨーン滞在最後の一日となる。出発は明日の午前11時なので、このラヨーンのプールや海でゆっくり遊べるのは今日が最後となる。私達は最後ぐらいはプールではなく、ビーチから海に入ってみようということで、プールサイドでタオルを借りてプールサイドのいつものビーチベッドを確保しつつ、そのままビーチの方へと歩いて向かう。


海のコンディションを示す旗

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記71] ラヨーンのビーチに行く

ビーチにはライフセイバーはおらず、水際には海のコンディションを示している旗が掲げられている。この端が黄色い時は「注意して泳いでね」のサインで、これが赤になると「危ないから泳がないほうが良いよ」のサインになる。今日は黄色なので、そこまで波は強くない。しかし天気はちょっと雲が多くて太陽の光は遮られがちな天気になっている。


ラヨーンのビーチの海

このラヨーンマリオットの前にあるビーチの海の様子をショートムービーにも収めてみた。動画の真ん中で動いているのはミヅキだが、このビーチはかなり遠くまで遠浅の海になっていて泳ぎやすい感じ。日によっては多少波がきつくなったりもするが、比較的安心して海遊びができるビーチではないかと思う。


長く続くビーチ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記71] ラヨーンのビーチに行く

またこのビーチはとにかく長くてキレイな景観にもなっている。砂の色はベージュからグレーといった感じではあるが、そんな色合いもタイのリゾートらしくてこれはこれで良い感じだ。


様々なホテルが隣接

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そしてこのラヨーンのビーチは、マリオットもそうだが、いろんなリゾートが隣接して建っているので、公共のシャワーなどは用意されおらず、このビーチを利用するのはほとんどがホテルの宿泊者などではないかと思われる。

しかし、このビーチは本当に気が遠くなるぐらい長いので、それだけ人もまばらで、日差しの強い昼間は特にプライベートビーチ感の強い海になっているのも特徴だ。人で賑わっているビーチが好きな人には全然向いてないが、逆に私達のような人混みが苦手な人種には最適なビーチと言えるので、ラヨーンのビーチに行ってみたいと思った時は、そのあたりを参考にするといいだろう。