旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記91] ベトナム航空 B787-9 エコノミークラス

目次

  1. ベトナム航空 VN606便
  2. エコノミークラスの機内の様子
  3. 今回は3人席を2人で利用
  4. バンコクを出発

ベトナム航空 VN606便

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記91] ベトナム航空 B787-9 エコノミークラス

飛行機への連絡通路を進む。今回のベトナム航空VN606便(BKK→SGN)の機材はB787-9。ベトナム航空のこの機材に乗るのは久しぶり。でも、このバンコク→ホーチミンの短距離線(飛行時間は約1時間50分)でも、300人ほどが搭乗できるB789が使われているというのは、この路線は人気なのだろう。


エコノミークラスの機内の様子

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記91] ベトナム航空 B787-9 エコノミークラス

機内のエコノミークラスにやってきた。今回私達が座るのはエコノミーの一番後方から1列前の3人席。ベトナム航空のこの機材は本当は一番後ろの窓側に2人席が設けられているんだけど、座席指定をしたときにはすでに誰かが取っていたので、そのすぐ前の座席を確保しておいた。

ちなみに今回、デルタ航空のマイルでフライトを予約していたのだが、ベトナム航空のフライトはデルタ航空から座席指定が出来ず、事前に予約したい場合は自分でベトナム航空に電話(日本デスクあり)をして席を予約する必要がある。


今回は3人席を2人で利用

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記91] ベトナム航空 B787-9 エコノミークラス

そして今回私達が搭乗するVN606便は運良く後ろの方はそれほど混み合っておらず、3人席にだれも乗ってこなかったので、3人席を2人で広々と利用することが出来た。まぁ2時間程度の短距離路線なので、他の人が乗ってきてもそれほど問題ではないと思うが、復路の疲れが出ているところを、気を使わずにゆったり座れるのはとても嬉しい。


バンコクを出発

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記91] ベトナム航空 B787-9 エコノミークラス

そうしてベトナム航空 VN606便はバンコク・スワンナプーム国際空港を離陸。約2週間ほど滞在した微笑みの国、タイともしばらくお別れだ。