旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

目次

  1. ラヨーン・マリオットの地図
  2. キッズクラブ
  3. アイランドビュープール
  4. 海沿いのブランコ
  5. ラグーンプールの方へ向かう
  6. ラグーンプール
  7. なんとアクアリウムまである!

ラヨーン・マリオットの地図

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

ラヨーン・マリオットの敷地内の簡易マップがこちら。左上のロビーやレストランが固まっているところがホテルの建物になっていて、そこから海に向かってスパ施設やジム、プール、キッズクラブなどの施設が広がっている。

ここラヨーン・マリオットホテルのプールはメインプールの Lagoon Pool、そしてキッズクラブの先にある子ども向けプール、その先のIsland View Pool の3つのプールが備わっている。まずは、キッズプールとアイランドビュープールがあるほうに向かってみよう。


キッズクラブ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

キッズクラブが見えてきた。このキッズクラブのところは屋内で子どもたちが遊べる施設があり、その外にも屋外用の遊具、そして子供向けのプールが備わっている。リゾート内は人が少なめではあるが、このキッズクラブの建物にはたくさんの子供が中で遊んでいる姿が確認できる。ウサギも飼育していて触れ合って遊ぶこともできる。

このラヨーン・マリオットのゲストの多くは子供連れで訪れているグループが多いのだが、こうして安心して子供を遊ばせられる場所があるというのも家族連れに人気の所以なのだろう。


アイランドビュープール

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

子供エリアの向こうには、大人のリゾートらしい雰囲気を醸し出しているアイランドビュープールが設置されている。子供が安心して遊べる場所の隣には大人が優雅に寛げる場所もあるとは。ラヨーンマリオットホテルがタイの人に人気な訳だわ。


海沿いのブランコ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

その大人のプールの先は海になっているのだが、こちら側のビーチは岩が多く、波も強めなのであまり泳ぐのには向いていないビーチになっている。

そしてそんな荒めのビーチにはブランコも設置されていてフォトスポットにもなっている。荒々しい海の感じとブランコというのが合っているのかどうかはさておき、せっかくなのでミヅキもブランコに乗って写真を一枚。なかなかワイルドな感じの写真が撮れたな(笑)


ラグーンプールの方へ向かう

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

キッズクラブ側のプールと海は確認できたので、次はラグーンプールの方へと向かってみることにしよう。ラグーンプールの方にはプールサイドバーも設置されていて、規模も大きいため、実質ラヨーンマリオットのメインプールはこれから向かうラグーンプールとなる。

いやぁそれにしても、このラヨーンマリオットって敷地が凄く広いのに敷地内もキレイに整備されていてとても良いリゾートホテルになってるなぁ。周りの環境もとても静かで、プーケットやパタヤのようにビーチに物売りのおばちゃんなんかも居ないし。

個人的にはこのラヨーンというリゾートエリアはタイの中でも1、2を争う良いところなんじゃないかと思う。


ラグーンプール

そうしてやってきたラグーンプールがこちら。せっかくなので360度写真で撮ってみたけど、プールは海に向かってインフィニティプールになってるし、それでいて人も少なくてのんびりとしている。

ミヅキ:「うわ!このプール、凄くない?」
モリオ:「これはヤバいな。ラヨーン、めちゃエエやん!」

プールサイドのビーチチェアにパラソルが付いているところが少ないのがちょっと難点ではあるが、いやぁこのラグーンプールはとても良い。


なんとアクアリウムまである!

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記42] ラヨーン・マリオットリゾートの敷地内探検

そしてこのラグーンプールは入り口付近には、なんと熱帯魚やチップシャークが泳ぐ水槽まで設置されていて、プールに入って、プール側からこの水槽を眺めることもできるのだ。

シュノーケルギアを付けてプールに潜れば、シュノーケル気分も味わえるという設計になっているのだが、これは海がまだ危ない子どもたちや泳ぎが苦手な人でも、疑似シュノーケル体験ができて良いなぁ。

さて、とりあえずリゾート内の2つのプールも見たことなので、一旦部屋に戻って休憩しよう。