旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記43] 部屋のエアコンと電話が壊れてる!

目次

  1. 部屋に戻ると妙に蒸し暑い
  2. 電話が繋がらない!!
  3. レセプションにて
  4. やっと修理業者がやってきた

部屋に戻ると妙に蒸し暑い

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記43] 部屋のエアコンと電話が壊れてる!

リゾート探索を終えて部屋に戻ると、妙に蒸し暑いことに気がつく。部屋はクーラーをつけっぱなしにしていたのだが、部屋の温度は28度前後から下がっていない。

モリオ:「・・・これ、もしかしてクーラー壊れてない?」
ミヅキ:「一回消してもう一回付けてみる?」
モリオ:「そうやな・・・よし、一回消して・・・もう一回付けて・・・」
ミヅキ:「付いた?」
モリオ:「うん。冷たい風出てきた?」
ミヅキ:「・・・うーん、生ぬるいかも。」
モリオ:「これは壊れてるな・・。レセプションに電話してみるか。」

私はレセプションに電話しようと、部屋のベッドの横にある電話の受話器を取る。


電話が繋がらない!!

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記43] 部屋のエアコンと電話が壊れてる!

しかし、電話の受話器を耳に当ててみるものの、音が何も聞こえてこないことに気が付く。

モリオ:「え・・・電話も繋がらんぞ!?」
ミヅキ:「えっ!?」
モリオ:「エアコン壊れれて、電話も繋がらなくて、、、って一体どうなってるんや(汗)」
ミヅキ:「どうしよう・・。」
モリオ:「仕方がない。ロビーに行ってくる。」

トラブルというものは立て続けに起こるもの。私はロビーのレセプションカウンターに向かうことにした。


レセプションにて

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記43] 部屋のエアコンと電話が壊れてる!
モリオ:「すいません。エアコンがうまく動かないのですが。」
スタッフ:「部屋のエアコンですか?」
モリオ:「はい、設定温度を下げても温度が28度前後から下がりません(英語で言っているので伝わっているかどうか不安・・)」
スタッフ:「わかりました。調整しますのでお待ち下さい。」
モリオ:「部屋に誰か来てくれますか?」
スタッフ:「はい。」
モリオ:「あと部屋の電話が使えないのですが。」
スタッフ:「申し訳ございません。現在この周辺の電話線の工事が行われていて、ホテル内の電話も工事の影響で使えなくなっております。」
モリオ:「工事はいつ終わりますか?」
スタッフ:「わかりません。」

結局、電話の修理には数日を要することになる。

モリオ:「ではどのように連絡すればいいですか?」
スタッフ:「ホテルに直接電話することは出来ますので、携帯から掛けていただくと繋がります。」

外の電話工事でホテル内の電話も使えないけど、ホテルには直接電話できるというのは、一体どういうことなのかわからないが、、、まぁ、ここはタイのラヨーン。気長に待つしかなさそうだ。

さて、このやり取りの後、部屋に戻ってきたのだが30分経っても一向に誰かが訪れる気配がない。南国時間というのはこのタイにもありそうではあるが、エアコンが壊れててそれを伝えて30分経っても誰も来ないのはさすがにおかしい。

モリオ:「誰も来んなぁ、、、。」
ミヅキ:「まぁ、南国時間だからねぇ。もうちょっと待ったら来るんじゃない?」
モリオ:「まぁな。もうちょっと待ってみるか…。」

そうしてしばらく待っても、、、誰も来ない。蒸し暑くてジットリと汗ばんでくる(汗)。

モリオ:「これは無理やろw もう一回行ってくるわ。」
ミヅキ:「わかったw」

私はもう一度レセプションに降りてスタッフに状況を説明する。

モリオ:「部屋のエアコンが壊れてて、さきほど伝えたのですが、誰もやってきません。」
別のスタッフ:「もう一度状況を教えて下さい。」
モリオ:「部屋の設定温度をかえても、部屋の温度が28度前後のままで下がりません。風も冷たくないです。」
スタッフ:「わかりました。技術者を部屋に向かわせます。」
モリオ:「お願いします。」

異国の地で、こういうトラブルを全て英語でやり取りするのは非常に疲れる。しかし、知らない外国の土地に旅行に行くというのは、そういうことであり、だからこそ刺激があって楽しいのではあるが(笑)


やっと修理業者がやってきた

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記43] 部屋のエアコンと電話が壊れてる!

そうして2回目の伝達のあと、10分程でようやく修理業者がやってきた。部屋についているエアコンは業務用の天井備え付けタイプなので、そんなに安々と直るものなのか心配したが、約30分ほどの作業で、その工事スタッフが「直りました」みたいなことを行って部屋を出ていった。

モリオ:「直ったかな?」
ミヅキ:「ちょっと付けてみるね。設定温度は23度ぐらいにしてみよっ(ポチッ)。」

エアコンのファンが回りだし、カラッと冷たい風が天井からやってくる。

モリオ:「おお!ほんとに直ってる!」
ミヅキ:「良かったー!」

これで滞在中は、快適にエアコンの効いた部屋での滞在ができそうだ。なお、このマリオット・ラヨーンの部屋のエアコンは効きすぎるので、たまに自分でON / OFF しないと風邪ひきそうになるので注意しよう。