旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記74] ラヨーンを出発

目次

  1. さよならラヨーン
  2. ラヨーンをチェックアウト
  3. ラヨーンマリオットの送迎
  4. バンコクに向けて出発だ!

さよならラヨーン

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記74] ラヨーンを出発

ラヨーン出発の日。雲はあるが相変わらず晴れているラヨーンのビーチを背に私達は部屋のベランダから記念写真を一枚撮って、この10日間お世話になった部屋を後にする。それにしてもこの部屋は日の出も日の入りも見えて、本当に景色がいい部屋だったなぁ。


ラヨーンをチェックアウト

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記74] ラヨーンを出発

そしてレセプションカウンターでラヨーンをチェックアウトする。さて、、今回の滞在費、10日間も居てミヅキはスパしまくったし、食事もほとんどこのリゾート内で済ませたので、かなり費用がかさんでるんじゃないかとドキドキしながらレシートに目を通す。

その気になる私達の滞在費は、部屋代、食事、スパなどの諸費用、税金、サービス料を全部合わせて・・・66,495THB(約26万6,000円ほど)。まぁ部屋代だけで12万円ぐらいで、さらに往復の送迎代が2万6,000円ほど入ってるので、残りは12万円ぐらい食事やスパに使ったことになる。

でもまぁ、ラウンジが無いホテルであれだけ好きに飲んで食べてスパやって10日間で12万円は、まぁそこそこ安いんじゃないかと思う。日本のホテルで同じ事やったらエライ値段になっただろうなぁ。

さぁ、送迎の車も準備できているとのことなので、このラヨーンマリオットを旅立つことにしよう。


ラヨーンマリオットの送迎

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記74] ラヨーンを出発

今回私達はスワンナプーム国際空港からラヨーンマリオット(往路)、そしてラヨーンマリオットからWバンコク(復路)の往復送迎をホテルに申し込んだが、料金は往路が3,100THB(約12,400円)、復路が3,400THB(約13,600円)だった。

このラヨーンまでは、空港でタクシーと交渉するか、もしくは事前にホテルで手配してもらうか、もしくはレンタカーで来るかといった手段が考えられるが、多少割高でもホテルに頼んで送迎を手配してもらうのが一番安心できるのではないかと思う。


バンコクに向けて出発だ!

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記74] ラヨーンを出発

それでは車に乗り込んで、バンコクに向けて出発だ!ここラヨーンからバンコクのダウンタウンまでは、マリオットのスタッフ曰く4時間ほど掛かると言ってたんだけど、さっきGoogleMapで見てみたら3時間ほどで到着するみたいな案内になってたんだよなぁ。

もしもそうなら、チェックイン時間(15時)よりもかなり早く着くことになるけど、部屋の準備とか大丈夫かな。まぁ、着いてから考えるか。

私達を乗せた車の窓からは、慣れ親しんだラヨーンののどかな風景が流れていく。

ミヅキ:「来るまではラヨーン マリオットてどんなところなんだろう?ってドキドキしてたけどめちゃくちゃ良いところだったね!」
モリオ:「ホンマやな。凄いボロいホテル想像してたんやけどなw」
ミヅキ:「海があってプールがあって人が少なくて…スパもホテルの割に安くて上手だし。満足度高すぎてもうお腹いっぱいな感じ(笑)」
モリオ:「今からバンコク行くのちょっとダルいよなw」
ミヅキ:「ほんと、もう日本に帰ってもいいよw」
モリオ:「わははw マジでもうエエかなって思うよな。」

ここからはバンコクの3日間なんだけど、ラヨーンが充実しすぎて、このまま日本に帰っても良いんじゃないかと思ってしまっている私達だ。