旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記46] ラヨーン・マリオットのメインレストラン「C-SALT CAFE」でディナー

目次

  1. 夜のC-Salt Cafeレストラン
  2. アウトサイドのテーブル
  3. フォンデュの準備
  4. 鍋の野菜
  5. 具材の魚介類
  6. 鍋のつけダレ
  7. デザート
  8. マンゴー&スティッキーライス

夜のC-Salt Cafeレストラン

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記46] ラヨーン・マリオットのメインレストラン「C-SALT CAFE」でディナー

すっかり外も暗くなった19時30分。昼間に予約していたC-Salt Cafeレストランでのディナーの時間がやってきた。が、今回のラヨーン・マリオットは非常にラフで田舎なリゾートを想定していたため、あまりリゾートな服装を持ってきていなかった私達。

ミヅキ:「どうしよう、、、まさかラヨーンがこんなにリゾートしてるなんて思ってなかったから服が全然無いよ・・・。」
モリオ:「オレもヨレヨレのTシャツばっかり持ってきたわw」

ミヅキは急遽、何かあったときのためにと持ってきていた、ビーズが沢山あしらわれたインド風のトップスとサラっとしたオレンジのボトムをあわせレストランへと向かう。私はポロシャツを着用。男はとりあえずポロシャツ用意しておけば良いので楽なものだ(笑)。


アウトサイドのテーブル

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私達が予約しておいたアウトサイドのテーブル席。この席は上にちょっとした日除けが備わっているが、雨が降ると濡れるため、利用できるのは天気の良い日限定となっている。

なお、このラヨーンの3月頃の日の入りはだいたい18時30分前後。サンセットの美しい景色を臨みながらのディナーを楽しみたい場合は、もうちょい早くの時間帯を予約したほうがよさそうだ。


フォンデュの準備

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私達が席に付いてビールを飲んでいると、テーブルの上には次々とシーフードフォンデュの準備が整えらていく。このシーフードフォンデュは熱した鍋に食材を入れて煮込んで食べる、いわば海鮮鍋のような料理となっているのだが、その鍋の加熱にはなんと!七輪の炭火が使われているのだ。


鍋の野菜

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フォンデュ鍋の野菜がこちら。白菜に人参、しいたけといった日本のお鍋にも入っている野菜に、卵、マロニーちゃんのような麺も添えられている。緑の葉物野菜には西洋パセリのようなものや、日本では見たこと無いような葉物も入っていて面白い。

ミヅキ:「あっ!白菜と人参あるし食べられそう!」
モリオ:「フォンデュって名前付いてるからチーズかなんか溶かして食べるんかと思ってたけど、これは完全に鍋やな。」

まさかタイのラヨーンで鍋料理を食べることになるとは。


具材の魚介類

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魚介類には、大きなエビ、サーモン、貝柱、白身魚?(青魚?)といったものが用意されている。ミヅキ的にはエビならちょっとは食べられそうか。


鍋のつけダレ

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そして鍋のつけダレとして出てきたのがこちらの3つのソース。

これらはタイ料理には欠かせない「プリックナンプラー」(ナンプラーに唐辛子やガーリックなどを加えた調味料)と呼ばれるものであると思われるが、左はナンプラーの旨味が強く、上のは辛さとコクのような味が強め、そして右のものは酸味が強調されたような味わいになっている。しかしこれら3つともに共通するのは「どれもヤバいほど辛い」というところ。

モリオ:「うわっ、これめっちゃうまいけど・・・辛い。ヤバ・・・辛っ!」
ミヅキ:「大丈夫なん?」
モリオ:「・・・うまいんやけど・・・うぉ、これはホンマに辛いわ。」
ミヅキ:「だってタイの人が頼む料理なんでしょ?辛すぎるって(笑)」
モリオ:「でもうまい・・・でも、辛い・・・。」
ミヅキ:「私は普通に鍋のスープだけで食べよう。わぁ、白菜めっちゃ美味しい!」
モリオ:「白菜、家じゃあんまり好んで食べんけど、食べられるん?」
ミヅキ:「うん、出汁も美味しいし、私は今日は白菜だけでいくわ♪」
モリオ:「いや、人参も食べとこう。ついでに、この調味料をちょっと付けて食べたら、更にうまいよ。」
ミヅキ:「モリオが辛いって言うのってよっぽどよ?辛すぎて私には無理そう。」
モリオ:「そう言わずに、ちょっとだけ…ほら食べてみ?」
ミヅキ:「・・・」
モリオ:「な?うまいやろ?」
ミヅキ:「・・うわっなにこれ!辛すぎ・・・。ア”ーーー!」
モリオ:「ちょっとでもあかんか・・・」

辛いものを食べさせられて、私をにらみつけるミヅキ。

モリオ:「すまんすまん。あとは俺が食べるし・・・うわっ、辛っ・・」
ミヅキ:「これだけ辛いの食べてたら、そりゃタイの人は細い人が多いわけよ。」
モリオ:「やし、ミヅキも辛いの食って痩せたらええやん?」
ミヅキ:「駄目、辛すぎる。」

タイの人が訪れるこのラヨーン。出てくる料理も本当のタイ料理で、辛さも本物だ。昔、タイのプーケットやパタヤ、ピピ島を訪れたことがあるが、こんなに辛くて本格的なタイ料理を食べたのはこれが初めて。ラヨーン恐るべし。この辛さに果たして10日間耐えられるのか、、、?


デザート

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フォンデュ鍋をたらふく食べた私達。私は口の中がまだ辛くて燃えているので、さいごにデザートで〆ることにした。ミヅキが頼んだのはチョコレートアイスクリーム170THB(約680円)。よくあるチョコレートのアイスクリームだが、この暑い国の屋外での食事にはよく合う。


マンゴー&スティッキーライス

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私が頼んだデザートはマンゴー&スティッキーライス。スティッキーライスというのは「もち米」のことで、ここタイでは、主食として、そしてデザートの付け添えとして親しまれている。お味はココナッツの練乳のようなソースが甘くていい感じだが、お腹いっぱいのところに「もち米」はちょっとヘビー過ぎた(笑)。さて、食べ終わったのでチェックしよう。

モリオ:「チェックおねがいします。部屋付けでお願いします。」
スタッフ:「はい。こちらにサインをお願いします。あとマリオット会員の10%オフも入っています。」
ミヅキ:「あれ?10%オフ?そんな割引あるんだね!ラッキー♪」
モリオ:「日本はカードの割引も終わったけど、もしかして海外のレストランは新しい割引サービスが始まってるんかな?」

まだタイ以外のマリオットホテル内のレストランで食事をしていないので詳細は不明だが、このあと訪れたWバンコクでも同じくマリオット会員であれば一律10%割引が受けられたので、日本人が知らないマリオットのレストラン割引は世界ではもう始まっているのかも知れない。

さて、結局この日は、たらふく食べて飲んで、、、2人で税サ込1,562THB(約6,250円)となった。ホテルで食べていると思うと安いが、でも毎日これを続けると食費もけっこう掛かりそうだなぁ。

お腹いっぱい食べすぎて、このあと私達はホテルの部屋に帰ったら爆睡。食ってすぐ寝たら絶対太りそうだけど、気がついたら寝てしまってた(汗)。ミヅキは今回の旅はダイエット旅行にするとか言ってたけど私よりも先に寝てたし。やっぱり海外旅行すると太っちゃうよね・・・。