旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記86] バンコク最後の夜のディナー at PAII

目次

  1. バンコク最後の夜
  2. バンコク最後の夜のディナーへ
  3. PAII レストランの中
  4. えびせんが付いてくる
  5. Pla Jaramet Yam Tua Phu
  6. Khao Pad Ta Lay
  7. プリックナンプラー
  8. えびせん再び
  9. 食後のコーヒー
  10. マンゴースティッキーライス
  11. レモングラスパンナコッタ
  12. 食後のサービスドリンク
  13. PAII でのディナー終了

バンコク最後の夜

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記86] バンコク最後の夜のディナー at PAII

今日は一日部屋でダラダラと過ごし、いよいよ私達の今回のバンコク旅行最後の夜がやってきた。バンコクへの旅行は街遊びがメインになるのだが、日本を出てかれこれ2週間ほど経つと、何かをしよう(したい)という気力が無くなってきてしまっている(笑)。まぁそういう意味ではあまり長いこと海外旅行に行くべきではないのかもしれないなぁ。

でも、そう考えると、あのラヨーンで出会った3ヶ月滞在のおっちゃんとおばちゃん(年は75歳前後ぐらいだったと思う)のパワーはすごいな。私達もあのぐらいの歳になっても元気に海外旅行行けたら良いなと思っている。

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バンコク最後の夜のディナーへ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記86] バンコク最後の夜のディナー at PAII

さて、私達はバンコク最後の夜のディナーへ、昨日アフタヌーンティーもいただいた The House of Sathorn のレストラン「PAII」へと向かう。アフタヌーンティーではミヅキがはじめてシーフード料理を美味しいと言ったWバンコクのスペシャルティレストラン。どんな料理が食べられるのか楽しみだ。


PAII レストランの中

PAIIレストランにやってきた。店内はこじんまりとしているが、テーブルは結構埋まっていて活気のある雰囲気だ。

モリオ:「何食べようかなぁ?」
ミヅキ:「いつも3品頼んでるけど毎回多くて最後苦労するから注文する時は気をつけてよ。」
モリオ:「そうやな。どれだけ美味しくても、多かったらしんどいもんな。」
ミヅキ:「私はねぇ…この Khao Pad Ta Lay(シーフードカオッパ)にする。」
モリオ:「安定のカオッパやね。俺は・・・この、Pla Jaramet Yam Tua Phu(マナガツオのフィレ)ってやつ食べてみようかな?」
ミヅキ:「青魚だけど大丈夫?」
モリオ:「青魚嫌いやけど、ここの美味しいかもしれんし(笑)」
ミヅキ:「お!モリオの割には冒険するね(笑)。ここのアフタヌーンティーのシーフード美味しかったしね。」
モリオ:「デザートはあとで決めよう。」
ミヅキ:「そうしよう。」
モリオ:「飲み物は今日はビールじゃなくて、ソーダ水にしようか。」
ミヅキ:「それ賛成。」
モリオ:「ほんで食べ終わったらまた隣の The Bar で飲むか。」
ミヅキ:「オッケー♪」

私達は Khao Pad Ta Lay(660THB / 約2,640円)と、Pla Jaramet Yam Tua Phu(820THB / 約3,280円)を注文することにした。


えびせんが付いてくる

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メニューを注文すると、テーブルには えびせん がやってきた。よくレストランで食事をするとパンが付け添えで付いてくるが、この PAII レストランではシーフードレストランらしく、パンではなく えびせん が付け添えとして用意されているようだ。エビせん にはタイらしくディップも添えられている。このディップは見た目 辛そうだが、実際もそのとおり辛い(笑)。


Pla Jaramet Yam Tua Phu

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しばらくして料理もやってくる。こちらは私が注文した Pla Jaramet Yam Tua Phu、マナガツオをグリルした料理で、炙った豆のサラダも添えられている。この料理にはソースなどは付いておらず、魚はそのまま、もしくはサラダと一緒に食べる感じになっている。

お味の方は、青魚のグリルということで、青魚独特の癖を警戒したが、そんな臭さは無く、普通にあっさり白身魚のような感じで食べられる。また付け添えのサラダがかなり味が効いていて辛いので、魚と一緒に食べると◎。


Khao Pad Ta Lay

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ミヅキが注文した Khao Pad Ta Lay (シーフードのカオッパ)もやってきた。フライドライスの上に、イカ、ホタテの貝柱、海老がドーンっと乗った高級カオッパ。お味はこれまた非常に美味で、このフライドライスはXO醤か何かで香ばしく炒められていて、食感もしっかりしていて、本当に上品な高級カオッパな味に仕上がっている。

このタイ旅行ではラヨーンでもカオッパを食べたけど、このPAII のカオッパは普通のカオッパとはジャンルの異なる料理になっている。ちなみに後でスタッフの人に聞いたが、このカオッパではオーガニック栽培されているお米を使っているのだとか。作り方もそうだけど、素材にもこだわりのあるカオッパなのだろう。


プリックナンプラー

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カオッパには定番のプリックナンプラーも付いている。このPAII のプリックナンプラーはめちゃくちゃ辛いが、カオッパにちょっと掛けると、しっかりした味わいがより引き立って美味しい。でも辛い(笑)。さすが本場のプリックナンプラーだ。


えびせん再び

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私達が美味しく食事をしながら、えびせんをバリバリ食べていると、スタッフの人が「お代わりをお持ちしましょうか?」と声をかけてくれる。このエビせんも非常に美味しいので、思わず「はい」と答えてお代わりエビせんを貰う(笑)。


食後のコーヒー

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2品+えびせんで丁度良いボリュームだったので、私達は食後にデザートもいただくことにした。デザートのお供の飲み物にはタイコーヒーをチョイス。タイコーヒーはベトナムコーヒーのように甘みの強いコーヒーで美味しい。コーヒーのお茶菓子にカスタードクリームを挟んだパイも添えられていた。

このパイのお菓子もフワサクッとした感じになっていて非常に美味しく、何気にお腹がいっぱいになってきた。もしかして…別でデザートを頼まなくてもこれだけでも良かったかなぁ・・なんて(笑)


マンゴースティッキーライス

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そうしてデザートがやってきた。こちらは私が注文したマンゴースティッキーライス(420THB / 約1,680円)。マンゴーにココナッツミルクが掛かったスティッキーライスがセットになった、タイでは定番のデザート。このPAII のマンゴースティッキーライスにはココナッツのアイスクリームも添えられていてとても美味しい。

しかし、このスティッキーライスはもち米なので非常に食べごたえがあってかなりヘビー。そして量も多い。2人でシェアするぐらいで丁度良いサイズ感だ。


レモングラスパンナコッタ

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ミヅキが注文したデザートはこちらのレモングラスパンナコッタ(380THB / 約1,520円)。レモングラスを使った個性的なパンナコッタだが、お味は甘すぎずさっぱりとした味わい。パンナコッタの上には酸味が強めのマンゴーをくり抜いたもの、ナタデココなどが添えられており、見た目にも非常に美しくデコレーションされている。こちらも量が非常に多く、2人でシェアするぐらいで丁度良い。

私達はこれらのデザートをなんとか食べきったが、やっぱり量が多かった。私達夫婦が食べるボリュームとしては最初の料理2品+コーヒーだけで充分な量があった。

ここのデザートはかなり大きいので、もう少し食べられる人でもコーヒーを頂く時点でまだ食べられそうならデザートを1品だけ追加するというようにすると良いだろう。


食後のサービスドリンク

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私達が食事を食べ終わると、レストランのスタッフがショートカクテルグラスに入った透明な冷えた飲み物を持ってきた。こちらは自家製で(確か)ラムにハーブやフルーツを漬け込んで作ったオリジナルドリンクとのこと。

お酒だということでかなり強いのをイメージしたが、さすがハーブなどのアクセントが効いているのか美味しくスッキリ飲むことが出来た。ごちそうさまでした♪


PAII でのディナー終了

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こうしてWバンコクのスペシャルティレストラン PAII でのディナーを終えた私達。今回ディナーで使ったお金は税サ込+マリオット・ボンヴォイ割引10%込 で 2,954THB(約11,820円)。やはりWバンコクのシグネチャーレストランなので、2人で食事をすればこのぐらいの金額にはなる。

とは言ってもラヨーンのフィッシュバーでの食事よりは安かったので、それはちょっと意外だったなぁ。

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