旅行記 -

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記27] 舞い上がるランタンにうっとり

目次

  1. 天燈上げの記念写真タイム
  2. ランタン上げ
  3. まっすぐ飛んでいく私達のランタン
  4. 電車が通過
  5. 十分を離れ饒河街夜市へ

天燈上げの記念写真タイム

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記27] 舞い上がるランタンにうっとり

ランタンに願い事を書き終えたら、線路の上で記念写真タイム。天燈上げはこの線路の真上、ど真ん中で行うのだ。

それぞれの願い事がちゃんと映るように、お店のお兄ちゃんが丁寧にスマホで記念写真を撮っていってくれる。上の写真は黄色(金運)のところの写真になるが、「使い切れないほどお金が手に入りますように」とか、「金運が良くなりますように。お金が困らないように!」とか、なかなかバカな願い事を書いて喜んでいる私達。でも楽しい(笑)


ランタン上げ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記27] 舞い上がるランタンにうっとり

記念写真撮影が終わったら、いよいよランタンを上げる時間だ。ランタンの下に火が灯ると、ふわっと浮かび上がるランタン。真っ直ぐに飛ぶように狙いを定めで、ランタンからそっと手を離すと・・・


まっすぐ飛んでいく私達のランタン

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記27] 舞い上がるランタンにうっとり

フワーッと音もなく、私達のランタンはまっすぐ夜空に飛んでいく。風も無く、ふわりふわりとどこまでもまっすぐと登っていくランタンに、言葉もなく見惚れている私達。

自分たちの願いが空高く吸い込まれていく様は本当に幻想的だ。こうして十分老街での私達のランタン上げは、静かに幕を閉じた。


電車が通過

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記27] 舞い上がるランタンにうっとり

私達のランタン上げが終わると、15分ほどの自由時間が設けられた。この十分は奥が電車の駅になっていて、しばらくすると、線路には電車が通り過ぎていくのを間近で見ることが出来た。こんな現役で使われている線路の上で天燈上げをするというのは、なかなか興味深いシチュエーションだ。

なお、その気になれば台北駅からこの十分駅まで1回の乗り継ぎで行くことができるが、台北駅からの所要時間は1時間30分以上、往復で3時間以上かかってしまう。十分時間があるなら電車を乗り継いでこの十分のランタン上げに個人で向かうのもありだが、あまり時間がない場合は、私達のように台湾の現地ツアーiconを利用するのが良いだろう。


十分を離れ饒河街夜市へ

[台湾とタイを巡るマリオット・ボンヴォイ旅行記27] 舞い上がるランタンにうっとり

ランタン上げを終えた私達は、今回のVELTRA(ベルトラ)さんの九份観光&十分ランタン上げiconの解散場所である「饒河街夜市」へと向かう。

このツアーは解散場所を饒河街夜市、もしくは台北駅のどちらかを選べるツアーになっていたが、今夜は私達の台湾旅行最後の夜なので、せっかくなので饒河街夜市で降ろしてもらうことにした。