旅行記 - 11月26日

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記49] シンガポール・チャンギ国際空港 サッツプレミアラウンジレビュー

目次

  1. セキュリティチェックを抜けて
  2. エスカレーターを上る
  3. サッツプレミアラウンジ
  4. 結構空いている
  5. PCルーム
  6. マッサージチェア
  7. ミヅキも気持ちよさそう
  8. 飲食類の充実
  9. ボウルの中
  10. サラダバー
  11. リキュール類は少なめ
  12. タイガービール
  13. ホットドリンク
  14. MEE SIAM
  15. ミヅキもちょっと復活
  16. タイガービール
  17. ミーシアムのお味
  18. ケーキも食べるん?

セキュリティチェックを抜けて

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チェックインの手続きも終わり、セキュリティチェックを抜け、空港の出発エリアにやってきた。目の前には案内標識があり、上にはラウンジエリア、奥には喫煙エリア、シンガポールツアー窓口(トランジットの人が待ち時間を使って行ける無料ツアーで、乗り継ぎ時間が5時間半以上で申し込みができるようだ)があり、横にはトイレとイスラムの人用の祈りの部屋もある。


エスカレーターを上る

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エスカレーターを上がると案内標識。私達のラウンジは左にあるようだ。


サッツプレミアラウンジ

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サッツプレミアラウンジのエントランスに到着。パスポートとさっきのインビテーションクーポンを見せて中に入る。ここのラウンジを使うのは初めてなので、どんな感じなのかちょっとワクワクする。


結構空いている

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往路のラウンジはどこも混み混みだったので、ここも混んでるのかなぁと思ったら意外と空いていてビックリ。また各席にはコンセント類も備わっているので、スマホやノートPCの充電もバッチリだ。タップはマルチタップ(いろんな形状の物が使えるタイプ)だったと思うが、念のためコンセントの各アダプターは持って行ったほうが良いだろう。ちなみに私は手荷物の中に1つでほぼすべてのコンセント形状をカバーしてくれるアダプターを入れている。これさえあれば電源さえあればどこに行っても困らない。かさばらないしオススメの旅行アイテムだ。


PCルーム

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また余り数は多くないが、タブレット型のPCを置いている席もある。


マッサージチェア

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そしてこのラウンジの目玉の1つがこの高機能なマッサージチェア。台数は4台しか無いので混みあうと使えないと思うが、もし空いていたら旅の疲れを優しくもみほぐしてくれるのでとってもありがたい。余談ではあるが、日本人とおぼしき初老のオバちゃんがここに靴を履いたまま座って長い間陣取っていたが、長時間座るのはまぁさておき、靴ぐらい脱いでフットマッサージには足を置いて欲しいと思ったり。。。自分の家じゃないんだから最低限のマナーは欲しいところだ。


ミヅキも気持ちよさそう

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さっきまでかなり疲れた表情だったミヅキもようやくリラックスしたようで気持ちよさそうに全身マッサージメニューを楽しんでいる。そして横に備え付けのタブレット端末を持って操作しようとした時、、、、なんと、防犯ブザーが鳴り始めるwとんでもなくデカい音がフロアに鳴り響く。触っただけでブザーが鳴るのか?wと思いつつ防犯用にくっつけている紐のコネクションを見たところ、どうやら接続部がささくれていて壊れかけているようだ。程なくしてスタッフが駆けつける。ブザー解除用の端末を操作してブザーを止めた後、「ごめんね、すごくセンシティブなの。」と言いながら去っていった。海外らしいアバウトな対応だw


飲食類の充実

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飲食類はそこそこ充実している感じで、壁際にはズラッと食べ物のボウルが並んでいる。パンを温めるトーストもあったりして、なかなかの充実ぶりだ。


ボウルの中

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ボウルの中にはポテトサラダやハッシュドビーフ、唐揚げ、チャーハンといったお腹持ちが良さそうなものが入っている。


サラダバー

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私的にすごくポイントが高いのがサラダバー。これがあるだけですごく幸せになれる。サラダはハズレが少ないし、胃もたれもしないし、アッサリと頂ける。ただ、チーズお前はダメだ。日本のソフトな癖のないチーズに慣れきった私には、海外のチーズは癖がありすぎる。


リキュール類は少なめ

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ワインはそこそこ置いているが、リキュール類は少なめ。アルコールコーナーの前には、クラッカーなどのツマミ類も置いてある。


タイガービール

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冷蔵庫の中にはお馴染みのタイガービールが冷やされている。上にはグラスも冷やされている。またトニック類、コーラといったソーダ類もちゃんと置いている。


ホットドリンク

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紅茶やコーヒーなどのホットドリンクもちゃんと置いている。南国は冷房がよく効いているので、意外とホットドリンクが飲みたくなってくるので嬉しい。


MEE SIAM

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このラウンジの食事の目玉は、このセルフサービスの「ミーシアム」だ。ミーシアムとはタイから伝わった麺料理のこと。この器に中に横にあるスープを掛けて頂く事ができる。ちなみにシンガポールのミーシアムはスープヌードル形式だが、マレーシアでは麺を炒めてシーフードを添えるドライタイプと、地域によってミーシアムの料理形式も異なるようだ。


ミヅキもちょっと復活

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ミヅキも全身マッサージを堪能し席に戻ってきた。この席は背中用のクッションも付いて結構座り心地が良い。食事といい、混雑度といい、関空にある色んなラウンジよりもこっちのほうが良い気がする。混みあうとどうかわからないが。


タイガービール

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まずはタイガービールで乾杯。シンガポールを離れる前に、シンガポールの定番ビールで乾杯。南国のビールだけあって、癖がなくてごくごく飲めるライトな感じがとても良い。


ミーシアムのお味

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ミーシアムのお味は、、、なんだろう、エビをすりつぶしてるのか、でもこれはシュリンプというよりはプラウンのような、、、海産物独特のクセのある味わい。えび味噌やカニ味噌が好きな人には良いかもしれないが、、、私にはちょっと癖がある。頑張って完食。


ケーキも食べるん?

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ミヅキはチャーハンにハッシュドビーフに、チキンにパイに、、、といつものように欲張りなプレートを持ってきた。そして全部食べ終わった後に、さらに一口サイズのケーキを数種類。食べ過ぎな気がするんだが?そうして私達のひとときのラウンジ休憩が終わり、ボーディングタイムがやってきた。