旅行記 - 11月24日

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

目次

  1. もうすぐ夜の23時
  2. 外は人が減っている
  3. イルミネーションは消えていない
  4. トナカイさんもゴージャス
  5. 迷路のようなオブジェ
  6. 参加型イルミネーション
  7. 2016年のコンセプト
  8. 町中では募金活動も
  9. サマセットの商店街
  10. クリスマスの飾り付け
  11. セブンイレブン
  12. ホテルジェンに到着
  13. ホテルのバー
  14. 部屋からの眺め

もうすぐ夜の23時

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

MRTを使ってもう一度オーチャード通り駅に戻ってきた。現在夜の23時近いが、それでもこれだけの人が地下鉄を行き来している。活気があって、まるで日本の町中を移動しているような気分だ。どこか見慣れた雰囲気なので不思議と安心感がある。


外は人が減っている

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

飯を食べにニュートンに向かう際には、かなりの人で賑わっていた外のオーチャード通りはこんな感じで人が減っている。人が一杯でお祭り騒ぎな雰囲気も息を潜め、若いカップルや友達同士が階段に座って、まったりと夜の時間を楽しんでいる。


イルミネーションは消えていない

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

そうして夜の23時をまわるぐらいになったが、まだ町中のイルミネーションは煌々と光っている。多分、明かりが消え始めるのは午前0時頃あたりからなのだろう。人は少なくなるがイルミネーションはピークタイムとなんら変わらないので、人を気にせずイルミネーションを写真撮影したりするなら、この時間帯(23時~24時あたり)がベストだと思う。

今はまだ11月末なのでこんな感じだけど、12月20日過ぎのクリスマス間際になるとこの時間帯でも人で溢れているかもしれないなぁ。


トナカイさんもゴージャス

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

ルイヴィトンやディオールなどハイブランドがひしめくモール前のトナカイさん。真っ白なボディにゴールドとレッドのクリスマスデコレーションが施され、妙にゴージャスな雰囲気になっている。ほんとシンガポールのクリスマスイルミネーションは異様なほどバブリーな雰囲気だ。


迷路のようなオブジェ

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

そのトナカイの周りには、こんな感じで迷路のようなクリスマス装飾が施されていて、人が少ないとこんな感じで、何だかディズニーランドあたりのテーマパークのクリスマスに来たかのような写真が撮れる。私達がダラダラこのクリスマスオブジェで写真を撮ったりして楽しんでいると、一人の中国系の若い男の子(大学生ぐらい?)が、自分のスマホを持って近づいてきた。

男の子:「すいません、写真を撮って欲しいんですが。」
モリオ:「はいはい。」
男の子:「こんなかんじでここに収まるように・・・・」
モリオ:「ふむふむ、こんな感じですね。OK。じゃぁ撮りましょう。」

その男の子は手を大きく広げたり足を上げたりジャンプしたり、、、と次々といろんなポーズを披露する。そのポーズに合わせて何枚かシャッターを切り、写真を確認してもらう。ニッコリ笑ってグーのポーズ。大満足のようだ。よかった。それにしても男一人でこのキラキラのイルミネーションの中でポーズを取りながら写真を撮るとは、、、やるなぁ。とても楽しそうだ。


参加型イルミネーション

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

手を当てたり、踏み込んだりしてアクションを起こさないと光らないイルミネーションにもポツポツと人がいるものの、人通りが少なくなってしまったこの時間帯には少し厳しい感じになっている。ミヅキも張り切って足をバタバタさせて発光を試みるが。。。一向に光る気配がない。隣の女性も息を切らせながら頑張っているが、、、やはり光らないw 人がやり過ぎてすでに壊れたのか? ちょっと残念。


2016年のコンセプト

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

ちなみにこの2016年のシンガポール・クリスマスイルミネーションのテーマは「Spread The Joy」。つまり楽しさを広げていく、そんなイメージだ。その一環として、さっきの参加型イルミネーションがいくつも設置されているのだろう。受け身ではなく、自分たちでこのクリスマスの楽しさを広げていこう、そんな力強さが込められたテーマなのだろう。


町中では募金活動も

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

町中では、自分の義足をトレイにして募金を募っている車いすのオッチャンなんかも居た。ゴージャスでキラキラしたイルミネーションがあるかと思えば、その下ではアジアらしい風景があったり、よくよく見ると、このシンガポールの色んな姿が見えるのは面白い。


サマセットの商店街

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

そうしてオーチャード通りからてくてくイルミネーションを辿って、ホテルジェンのあるオーチャードゲートウェイの商店街に戻ってきた。ここでもまだイルミネーションが光っている。


クリスマスの飾り付け

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

それにしてもこのシンガポールのクリスマスの飾り付けは、大きくはあんな感じでLED電球を大量に使ってゴージャスに仕上げているものが目を引くが、少し目を落として街路樹などの細かい所を見てみても、こんな感じで、可愛らしく装飾が施されていて手が抜かれていない。私らが住む京都でも、クリスマスシーズンになると至る所でクリスマスイルミネーションが灯されたりはするのだけれど、どこかハリボテで取ってつけたような感じになってしまうのに対し、このシンガポールのイルミネーション群は細かいところもかなり気合が入っていてすごく見応えがある。常夏の国のクリスマスイルミネーション?と少し侮っていたが、実際見てみると国をあげて気合が入っている感じがあり、相当見応えがある。見たことがないのであれば、一度ぐらいはシンガポールのクリスマスを楽しむのはアリだなぁ、、、と写真を整理していて思う。


セブンイレブン

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

そうして夜のクリスマスイルミネーションを楽しんでホテル下のセブンイレブンのところまで帰ってきた。もうすぐ午前0時をまわる頃。相変わらず人の流れがある。そして独り歩きしている女性の姿も多い。特に用心している様子もなくショルダーバッグを後ろ側に垂らして歩いている人や口が大きくあいたトートバッグを肩にかけている人が多い。ほんと、多分シンガポールは日本よりも治安いいね。これは。


ホテルジェンに到着

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

ホテルジェンに到着。今日まで気が付かなかったんだけど、ホテルのエントランス前には自転車がおいてある。もしかしたら借りられるのかな?


ホテルのバー

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

結局、滞在中使うことがなかったホテルのバーの夜の様子。数名のゲストが奥のほうでお酒を楽しんでいる感じではあるが、結構ひっそりとしている。落ち着いて飲むのには良いかもしれない。高そうだけどねw


部屋からの眺め

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記34] シンガポールのクリスマスイルミネーション(後編)

そうして存分にオーチャード通りのイルミネーションを楽しんで帰ってきた私達。本当は、このホテルの部屋からの眺めで、あのキラキラしたイルミネーションを楽しみながら寝るのが理想だったんだけど、、、ホテルジェンが少しイルミネーションからずれてしまっているとは・・・残念だ。本当にあのキラキラしたイルミネーションに囲まれて過ごすためには、多分「Singapore Marriott Tang Plaza Hotel」あたりのホテルで、オーチャード側の部屋を取るしかなさそうだ。。。が、一泊3.5~5万するので、、、私らにはちょっと高いなぁw