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【シンガポール旅行記 ブログ | 片道7600円で常夏のクリスマスを満喫 11】ベトナム航空 VN321便はエアバスA350&機内食【前編】

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VN321の機材
 ボーディングタイムが近づいたのでゲートへ向う。ベトナム航空のVN321便(大阪~ホーチミン)は今回を含め3回利用している。前回まではA330-200という、エコノミー席の配列が2-4-2の機材を使っていたのだが、今回はこのA350が投入されていた。この機体はボディがワイドになった新型の旅客機で、内側の列の並びは3-3-3となっている。つまり従来のA330よりも一列あたりの座席数が1つ多くなっている(らしい)。今回はじめて乗るのでどんな座り心地なのか分からないが、、、個人的にはペアで並んで座れて邪魔が入らない2列席がある方が好きだ。
 
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約50分遅れ
 すこしゆっくり目にゲートに向かったのだが、まだ搭乗は開始されていなかった。ベトナム航空ではよくある「ディレイ」が発生している模様。今回、ホーチミンでの乗り継ぎは3時間ぐらいあるので、少しぐらいの遅れなら問題はないはずだが、、、ホーチミンの国際線ラウンジも見ておきたかったので、その時間が削られるのはちょっと痛い。結局30~40分ほど遅れて搭乗が始まる。
 
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ベトナム航空のCAさん
 飛行機の中に入るとベトナム航空のCAさんが席を案内してくれる。そういえば、ベトナム航空の国際線は比較的若くて美人なCAさんが多い気がする。これが国内線になると、強そうなオバちゃんCAさんが多くなる。これはやはりベトナム航空のイメージアップ戦略なのかもしれない。
 
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エコノミー席の様子
 A350のエコノミー席の様子がこちら。席の縦のピッチは標準的で前のA330-200と変わらないぐらいだが、3-3-3となったために少し圧迫感が有る。まあ、どの列も3列仕様になったことで、今までは真ん中の4列席が少し窮屈だったのが、どの列も同じような感じになり、場所によっての良い席、悪い席の差というのが無くなっている印象を受ける。
 
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非常口の列に座る
 チェックインのカウンターでリクエストしたとおり非常口の席がちゃんと割り振られており、私たちはそこに座る。非常口の列も3-3-3列構成になっている。席に座ると、CAさんが英語で「カバンなどは全て上に入れるように」との指示が入る。ちなみに非常口窓側の座席の上は、緊急時に必要な道具が入っているので荷物を入れることが出来ないので、その後ろに入れる必要がある。私は知らずに、何か入ってるなぁと思いつつ自分の上の棚にバッグを押し込んだのだが、そのあとこのCAさんが「ここに荷物入れちゃダメ」と英語で書かれたサインを指さして優しく注意されたw気をつけよう。
 
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座席の前は広々
 さすが非常口の席ということもあり、座席の前はすごく広々としていて足回りは快適。ただし食事をするときは肘掛けから普通の席よりも小さめのテーブルを使う必要があるのと、リクライニングが出来ないようになっていたり、さらに肘掛けも上げることが出来ないようになってたりするので、実は非常口というのもそこまで快適でない、と最近分かるようになってきた。
 
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最新機材
 このA350は最新機材なので、備わっている設備も充実している。まず画面はタッチパネル式で感度も良好。また画面下にはイヤホンジャックと充電用のUSBジャックも完備。また座面下にもマルチタップが付いているので、オフラインでスマホでゲーム、、、なんてシチュエーションにもしっかり対応している。ただし、電波を出す機器は機内モードか電源を切る必要があるので、注意が必要だ。
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