旅行記 - 11月23日

[常夏のシンガポール・クリスマス旅行記17] シンガポールの移動はMRTが便利やね!乗り継ぎも簡単

目次

  1. 地下鉄の改札へ
  2. カードをかざす
  3. Tanah Merah駅へ
  4. 駅のホームの様子
  5. 疲れたぁ
  6. 車内の様子
  7. 便利なルートマップ
  8. 乗換駅に到着
  9. 電車は数分おき
  10. 地下鉄の待ち方
  11. Somerset駅に到着
  12. え!?階段w
  13. ICカードチケットをかざす
  14. 地図を確認

地下鉄の改札へ

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苦労したが何とかチケットを買えたので、サマセット駅に向けて出発だ。地下鉄の改札口はICカード(切符)をかざす近代的なタイプになっている。ホント、日本の地下鉄なんかと全然変わらない雰囲気の面構えだ。


カードをかざす

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まず駅のホームに入るのにカードをかざすと、現在そのICカードにチャージされている金額が表示される。勘の良い人は気がついたかもしれないが、私達が買ったチケットは一人2.5SGD。しかし、表示されたのは2.4SGDと10セント少ない。これは、最初にチケットを買うとデポジットとして10セントが加算されて請求される。そして、このスタンダードチケットは実は6回分お金をチャージできるようになっていて、初回購入で10セントのデポジットが徴収され、3回目のチャージの時にその最初の10セントがチケットに払い戻され、そして最後の6回目のチャージの際に10セントの割引が受けられる仕組みになっているのだ。10セントは大体8円ぐらいなので、めんどくさい場合はその都度新しいチケットを買っても問題はないだろう。


Tanah Merah駅へ

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まず向かうのは、チャンギ駅から2駅目にある「Tanah Merah」という駅。そこで最初の乗り換えがある。そこでこの写真の標識にある「2番ゲート / Joo Koon行き」の東西線(緑ライン)に乗り換える。


駅のホームの様子

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私達と同じようにスーツケースを運んでいる旅行者の姿もある。男性の服装はノースリーブはおらず、Tシャツやポロシャツなどが多い。女性はあまり肌の露出をしていないのかと思いきや、、、結構素足を堂々と出したショートパンツ姿が多くてビックリ。

ミヅキ:「あれ?女の人の服装、結構肌の露出あるんやなぁ。」
モリオ:「な?ロングスカートがテーマとか言ってたけど、やっぱ全然ちゃうやんw」
ミヅキ:「フーコックとかに比べたらきっちり目を多く持ってきたんやけど、、、なんか違うね。ロングスカートだと暑苦しいかもなぁ。」

初めて来る土地は、やはり現地の人がどんな格好をしているのか、実際に行ってみないと分からない。シンガポールの服装は、日本よりも少し涼しげだけど、オーストラリアのゴールドコーストのようなタンクトップ姿はほぼ皆無、、、そんな感じだ。


疲れたぁ

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流石に一日中移動をしていると疲れてくる。この地下鉄のチャンギ駅は始発駅なので十分座ることが出来る。それにしてもスーツケースを持って夜にダラダラ移動できる国って、日本以外無いのかと思ったが、シンガポールも余裕で出来る。


車内の様子

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地下鉄内の様子。日本同様、みんなスマホを弄りながら座っている人が多い。治安がいい証拠だろう。人種が日本とは多少違うが、なんかこの車内の様子は、私達の地元の京都の地下鉄に乗っているような感じで、このまま乗っていれば家に帰れそうな気分になるw 本当にここは外国なのか?


便利なルートマップ

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また出口付近には便利なルートマップが付いていて、向かっている駅が点滅しているので、いま自分たちがどこに居るか一目で分かるようになっている。アナウンスの英語が聞き取れなくても安心だ。(路線によっては光るルートマップじゃないところもあるので注意。)


乗換駅に到着

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乗り換えの駅「Tanah Merah」に到着。車両から降りると、すぐ向かいが「Joo Koon行き」の乗り場になっている。なお、この「Joo koon」というのは、この東西線の向かう終着駅の名前になっている。


電車は数分おき

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気になる電車の間隔は計測はしてないが、大体数分おきぐらいの頻度でやって来る。そのため1本逃しても焦らなくても大丈夫だ。私たちは今回の旅行のほぼすべての移動を地下鉄で行ったが、一度も時刻表を見ることはなかった。


地下鉄の待ち方

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地下鉄はこんな感じで、乗口の左右に別れて待ち、降りる人がまず降りて、その後乗る人が左右から流れ込むスタイルになっている。私たちは重たそうなハードのスーツケース2個を運んでいたが、誰ひとりとして珍しそうに私達を見る人は居なかった。つまり、スーツケースを持って地下鉄を移動している旅行者は珍しくもなんともない、ということだ。もちろんタクシーを使えばホテルの玄関まで連れて行ってくれて便利ではあるが、少しでも経費を抑えたい場合は地下鉄を利用して移動するのも十分ありだ。


Somerset駅に到着

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そうして地下鉄に揺られること、30~40分ぐらいでホテルのある目的地「Somerset駅」に到着だ。今回のホテルはこのSomerset駅の真上に建っている「Jen Orchardgateway Singapore」。シンガポール一番の繁華街オーチャードロードの中心に位置していて、地下鉄がすぐ下にあり、さらに屋上にプールも付いている便利な4つ星ホテル。あの有名なSHANGRI-LAホテルグループが経営するホテルの1つだ。宿泊は1泊一部屋2人利用で20000円前後から。何気に私達が利用するホテルとしては高めではあるが、このシンガポールにはオーチャードのクリスマスイルミネーションを見に来たのだから、夜に気軽にそれを見に行ける場所というのは、今回のホテル選びには外せない条件の1つだ。


え!?階段w

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そしてホームに降りて上に向かおうとエスカレーターがありそうな場所に回りこんだが。。。なんと目の前には階段が現れるw すごい近代的な地下鉄なのに、なんで階段なんだよw。。。と思いながら、私は重いスーツケース2つを持ち上げながら、いじめのような階段を登っていく。ミヅキも持てばいいのに?いや、ミヅキは力ないからダメなんだなぁ。


ICカードチケットをかざす

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最後にICカードチケットをかざすと、チャージしてあった2.4ドルが無くなり、残高がゼロになる。次回乗るときは、券売機で再チャージの必要があるが、そのやり方はまた後で。


地図を確認

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そうして駅を出て地図を確認すると、どうやらDの出口から出るとHOTEL JENの入り口に近いところに出られそうだ。このホテルの名前についている「Orchardgateway」というのはどうやらショッピングモールの名前のようだ。つまり、モールの中にホテルがある、というわけか。