旅行記 - 12月27日

[年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記21] 今日の宿泊ホテルは「シャトー・オン・ザ パーク」ダブルツリー・バイ・ヒルトン。

目次

  1. クライストチャーチ市内へ
  2. シャトー・オン・ザ・パーク - ダブルツリー・バイ・ヒルトン
  3. ホテルの館内もクリスマスデコレーション
  4. 暖炉も置かれている
  5. チェックインへ

クライストチャーチ市内へ

[年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記21] 今日の宿泊ホテルは「シャトー・オン・ザ パーク」ダブルツリー・バイ・ヒルトン。

今日はテカポ湖へ向かわず、クライストチャーチ市内の大きな公園、ハグレイ・パーク(Hagley Park)の側にある、ヒルトン系列のホテル「Chateau on the Park - Double Tree by Hilton / シャトー・オン・ザ・パーク - ダブルツリー・バイ・ヒルトン」に泊まることになっている。

グーグルマップにホテルを入力し、ナビを頼りにホテルへと向かう。このクライストチャーチは、ニュージーランドの南島で最も大きな都市ということであるが、車はそれほど多くなく、緑も多く、どこかのんびりとしたのどかな風景が広がっている。運転もしやすい。


シャトー・オン・ザ・パーク - ダブルツリー・バイ・ヒルトン

[年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記21] 今日の宿泊ホテルは「シャトー・オン・ザ パーク」ダブルツリー・バイ・ヒルトン。

そうしてやってきたホテルがこちら、シャトー・オン・ザ・パーク - ダブルツリー・バイ・ヒルトンだ。ホテルというよりは、ロッジのような雰囲気の建物になっており、ナチュラル感たっぷりの町の風景にもよく溶け込んでいる。なお、ここのホテルの駐車場は無料となっており、ホテルの宿泊棟をグルっと囲むようにたくさんの駐車スペースが設けられているので、レンタカーを借りて訪れるのにも適したホテルとなっている。


ホテルの館内もクリスマスデコレーション

[年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記21] 今日の宿泊ホテルは「シャトー・オン・ザ パーク」ダブルツリー・バイ・ヒルトン。

荷物を持ってヒルトンホテル館内へと進む。すると、ロビーエリアには、可愛らしいクリスマスデコレーションが私達を出迎えてくれる。さっきのレンタカーを借りるまでは、いろいろと大変で辛かったけど、やっと年末年始の海外旅行の雰囲気が広がってきて、私達もだんだん楽しい気分になってきた。


暖炉も置かれている

[年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記21] 今日の宿泊ホテルは「シャトー・オン・ザ パーク」ダブルツリー・バイ・ヒルトン。

また、このロビーエリアには温かい暖炉も用意されている。現在、クライストチャーチの季節は夏なのだが、日本のような夏の蒸し暑さは無く、夏場でも最高気温の平均は、20℃を少し上回る程度。天気が良いと、外はかなり暑くはなるが、夜になると10℃前半まで冷え込むので、こういった暖房設備は、一年を通して必要となるのだろう。

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チェックインへ

[年末年始のニュージーランド・テカポ湖に世界一の星空を見に行く旅行記21] 今日の宿泊ホテルは「シャトー・オン・ザ パーク」ダブルツリー・バイ・ヒルトン。

さて、ダブルツリー・バイ・ヒルトン@クライストチャーチのチェックインを済ませよう。普段の日程ではこのホテルは比較的リーズナブルに宿泊することが出来る(1泊1万円以下)のだが、年末年始のクライストチャーチ周辺はどこも人気でホテルがほぼ満杯状態になっており、私達が予約したときにはすでに1泊の宿泊料金も倍近く高くなってしまっていた。料金は「200NZドル(約15,000円) / 1泊」。

この宿泊のために、ヒルトンのゴールド会員になれるクレジットカード「ヒルトン・オナーズVISAカード」を持ってきた私達。

そう、ヒルトン・ゴールド会員だと、朝食特典やお部屋のアップグレードも狙えるので、申し込んでいるのはスタンダードのお部屋であるが、果たしてお部屋のアップグレードは成功するのか・・ドキドキだ。