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更新日 2018年10月23日

【ハワイ旅行 持ち物】写真付きでわかりやすい!必要な物はこれだけ!チェックリスト付【初めてのハワイ】

 
ハワイ旅行に必要な持ち物

 初めてのハワイ旅行。荷物を用意していたら、何が必要か迷ってしまい、あれがいるかも?これがいるかも?、、、と、色々と持ち物を用意していき、いざスーツケースに入れようとしたら、荷物が多すぎて入らない・・・。そうして色々と悩んでいると、出発の時間が迫り、あわてて荷物を詰め込んで空港に行ったら、持って行かないといけない大事な持ち物を忘れてしまっていた。。。

 そんな悲劇が起こらないように、このコーナーでは、ハワイ旅行に必要な持ち物を、「絶対に必要な持ち物」「無いと困る持ち物」「持って行くと便利な持ち物」の3段階にカテゴリ分けしリストアップ。ハワイ旅行の持ち物の準備に迷った時には、このページに目を通してみて欲しい。それでは行ってみよう!

今回のお話の舞台場所は...

 
ハワイ旅行で絶対に必要な持ち物

 まず最初は、持っていくのを忘れると、ハワイ行きの飛行機に乗れないものや、ハワイ現地に着いてから路頭に迷うものなど、「ハワイ旅行で絶対に必要な持ち物」をピックアップ。これを忘れると、とにかく大変なことになるので、絶対に忘れないように注意しよう。逆に言えば、これらの持ち物さえあれば、あとはなんとかなるものばかり。

パスポート

 ハワイ旅行、、というか海外旅行には無くてはならない持ち物「パスポート」。これが無いと始まらないので、絶対に忘れないようにしよう。

ESTA(電子渡航認証システム)

 「持ち物」ではないがパスポートと一緒に忘れてはならないのがこちら「ESTA - エスタ」(Electronic System for Travel Authorization / 電子渡航認証システム)。これはハワイだけでなく、アメリカに渡航する際には必ず事前に登録しておかなくてはならないもの。このESTAに登録をしていないと、空港でのチェックイン時に飛行機に乗せてもらえない。言うなら、パスポートと同じぐらい重要なものだ。ESTAの申請はオンライン上でできるので、このESTAを知らなかったという人は必ず下の記事をよく読んで登録するようにしよう。

【ハワイ アメリカに行くなら絶対必要】何処よりも詳しく解説・ESTA(電子渡航認証システム)の申請方法 ハワイを含むアメリカへ渡航する際に、必ず必要となるESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)の個人での申請方法を紹介。旅行代理店に頼むと6000円ぐらいするESTA申請も、自分でやればたった14ドルの費用で行うことが出来る。

宿泊するホテル

 これもESTA同様「持ち物」ではないが、ハワイに行った際に宿泊する「ホテル」もしくは「滞在先の住所」が無い場合、空港でのチェックイン時にチケットを発券してもらえない。そのため、ホテル名と住所が分かる予約の控えなどを必ず持っていくようにしておこう。

クレジットカード

 ハワイ現地での支払いに必要となるクレジットカードも絶対に必要となる。「私は現金主義」という人も居るかもしれないが、現金の場合、大量の現金を用意しておかないといけない上、もしも落としたり、取られたりしたらそれでおしまい。クレジットカードの場合は、不正利用などをされてしまった場合でもカード会社に申請すれば補償されるので、ハワイ現地での支払には、基本的にはクレジットカードを利用するように心がけたい。またカードを落としてしまう可能性も考えて、1枚だけではなく2枚〜3枚ぐらいのカードを用意しておこう。なお、AMEX、JCBは使えない店舗もあるため、VISAかMASTERは最低1枚は用意しておこう。

 旅行に持っていくクレジットカードはどれが良いか分からない、、、という人は下の特集記事も参考にして欲しい。

【旅行に強いクレジットカード】目的別&旅行スタイルで選ぶ最強カードはこれだ! 海外旅行に年6回以上行く私達がおすすめする目的別の国内&海外旅行に強いおすすめのクレジットカードを紹介。もちろん全て保持しているカードなので、そのカードの最大の特色やメリット・デメリットなども的確にお伝えします。

現金

 ハワイでは基本はクレジットカードでの支払いとなるが、オプショナルツアーでのガイドさんに手渡すチップ、ベルスタッフに渡すチップといった場面では、クレジットカードを使っての支払いができないため、細かめの現金も用意しておくのをお忘れなく。チップでは1ドル紙幣を使うことが多いため20〜30枚ほど用意して、後は5ドル4枚、10ドル5枚、非常事態用に100ドル1枚ぐらいあれば十分だと思う。また、チップを渡す用に財布とは別に、ポケットや出しやすい場所に2〜4ドルほど忍ばせておくと、チップを渡す際にスマートに出せる。

 レストランでのチップは、カード払いができる(食事代の15%〜20%ほど)。支払い方法は下の特集記事も参考にして欲しい。

【ハワイ旅行】レストランにてクレジットカードでのチップの払い方 ハワイ旅行をするときに困るのは、レストランなどでのチップの払い方とその相場。クレジットカードで支払う場合、チップはどうすれば良いか?ここでは、そのチップをクレジットカードを使って支払う方法を紹介したい。

薬類

 また自分が普段飲んでいる薬などある場合は、ちゃんと持っていくのを忘れないようにしよう。ハワイでもドラッグストアに行けば市販薬を購入できるが、なんせ全て英語なのでわかりづらいし、飲み慣れてない薬だと不安もあるはず。なので、普段飲んでいる薬を入れるのはもちろん、下痢止め、風邪薬、頭痛薬などを小分けしてポーチなどにまとめて持って行いくといい。また薬は、緊急時に飲むように少量は機内持ち込み荷物の中に入れておくと便利だ。

Eチケットの控え / ツアー旅程表

 Eチケットの控えや、パッケージツアーでのハワイ旅行ではツアー旅程表なども必要なので持って行こう。飛行機に乗る際には、通常はパスポートを提示するだけでチケットが発券されるので、Eチケットの控えやツアー旅程表などは必要無いが、スケジュールの把握や、いざというときの旅程の確認の際に必要となってくるので、忘れずに持っていくようにしよう。

 
無いとハワイで困る持ち物

 絶対に忘れてはいけない持ち物の次は、「無いとハワイで困る持ち物」だ。これらのものは、最悪忘れたとしても現地で購入すれば何とかなる荷物。しかし、持って行っていないと現地での出費がかなりかさんでしまうので、できるだけ持っていくようにしたい物ばかりだ。

洋服類

 持って行かないと困るものの最初は、現地での「洋服」と「下着」。「え?絶対持って行かないと行けないんじゃないの?」という衣類だが、忘れたとしても現地で買えば何とかなる。ついでに言うと、ハワイの現地で買ったほうが、ハワイによく馴染む服装ができる。ただ、最低限の下着やTシャツなどは持って行かないと現地でなんでも買ってしまわないといけないので、厳選して少なめに持っていくのがポイントだ。

 持っていく服の目安は以下となる。足りなければハワイで買おう。場所や時期によっては寒いことがあるので、パーカーなど羽織れるものが1枚あるといいだろう。あんまり張り切って持って行っても、トランクがパンパンになってお土産を持って買えることすらできなくなるし、いっぱい持って行っても着ない服が多くなるだけなので注意したいところだ。

ハワイ旅行 / 衣類の目安
日数男性女性
3泊下着(パンツ)×3、短パン×2、Tシャツやポロシャツ×3、パーカー等×1下着×3、ワンピース×1、Tシャツ×2、スカート or 短パン×1〜2、パーカー等×1
5泊下着(パンツ)×5、短パン×3、Tシャツやポロシャツ×4〜5、パーカー等×1下着×5、ワンピース×1、Tシャツ×3、スカート or 短パン×2、パーカー等×1

洋服の持って行き方

 衣類の持って行き方は、そのままトランクに入れていくのではなく、写真のような小分け袋に入れるとぐちゃぐちゃにならない。そして、小分けの袋に入れる場合は写真のようにクルクル丸めるようにすると畳んだ状態で入れるよりもコンパクトに収まるのでおすすめだ。

歯ブラシと歯磨き粉

 歯ブラシと歯磨き粉は持って行こう。日本のホテルは歯磨きセットなどはちゃんと用意されているところが多いが、ハワイなど海外のホテルでは、高級ホテルであっても歯磨きなどの備品は置いていないことも多い。もちろんスーパーなどで買ってもいいが、まぁ持って行ったほうが無難だろう。

 また持って行く場合は預け荷物に大きめの歯磨き粉を入れて、機内持ち込み荷物には歯ブラシと100ml以下の歯磨き粉(歯磨き粉は液体とみなされるので機内持ち込みは100ml以内であることが必須)を入れておくといいだろう。ハワイのフライトは約7〜8時間。その間に機内で食事をして、寝たりもするわけだから、口内環境も悪くなる。口をすっきりさせるのに、機内や空港で歯磨きが出来るほうが良いだろう。ビジネスクラスの場合は、普通にアメニティに歯磨きセットが付いている(LCCを除く)ので持って行かなくてもいいとは思う。

洗顔や石鹸類

 また普段使い慣れている洗顔セット(女性の場合は必須)や石鹸類、男性の場合はカミソリなども入れておくといいだろう。普通のホテルの場合は、大体シャンプーとボディソープぐらいは用意があるのだが、いざというときのために、小さい石鹸が1つあると何かと便利だ。

 
ハワイ旅行であると便利な持ち物

 最後にハワイ旅行に持っておくと便利なもの。これらはハワイ旅行のスタイルによっては使用しないこともあると思うので、自分の行動パターンを想像しながら、持っていくかどうかを検討するといいだろう。

水着とビーチサンダル

 海やプールで遊ぶ人は、水着の用意をお忘れなく。また、ビーチに行く場合はスニーカーなどでは足元が少し暑い印象になるので、ビーチサンダルの用意があるといいだろう。またビーチサンダルは、スーツケースに入れると意外とかさばるので、現地で買うようにしてもいいかもしれない。

スマホ

 ショッピングモールのWiFiに繋いで現地での情報収集や、写真を撮ったりする際に便利なスマホ。スマホを持っている人は、多分殆どの人がマストアイテムとして持っていくとは思うが、一応便利グッズとして挙げておきたいと思う。

ポケットWiFi

 観光地などの野外でネット環境を使うのにあると便利なのがポケットWiFi。これがあると、お店の場所がわからない時なんかでも簡単に場所を見つけ出すことだって容易になる。しかし、ネット環境が日本国内と同じように使えると、SNSで自分の旅行の様子を随時アップしたりして、せっかくのハワイ旅行が楽しめないことにもなりかねないので、注意したいところだ。

スマホ持って行くなら充電コードなどもお忘れなく

 またスマホやiPad、デジカメなどのガジェット類を持って行く場合は、その充電コードもお忘れなく。ハワイを含むアメリカの電源タップの形状は日本と同じ「A」タイプなので、コンセント変換プラグは必要ないが、電圧は120Vと日本よりもちょっと高めなので、ちゃんと海外に対応したものを持っていくようにしよう。まぁ100V-240Vと書かれているものは海外に持って行ってOKのものだ。なおUSBのコードの規格は世界共通なので、USBについては特に海外とか国内とか気にする必要はない。(電源コンセントからUSBに変換するものは120V対応のものでないと故障や事故の元になるので、持って行く時にはちゃんと確認しよう。)

携帯充電バッテリー

 スマホで写真を撮ると、みるみる無くなっていくバッテリー。そのため、スマホで写真を撮ることを考えている人は、携帯充電バッテリーを持って行くと、肝心なときにスマホのバッテリーがヤバイ・・・なんてことを回避できる。ただし、ハワイに持ち込む際には【受託手荷物 / 預け入れのスーツケースにバッテリーは入れてはいけない(昔、機内の荷物入れに入れたバッテリーから出火して貨物飛行機が墜落した事故もある)】ので、バッテリーはかならず機内持ち込みの手荷物に入れるようにしよう。なお、機内持ち込み可能なバッテリー詳細は以下の特集記事を参照。

モバイルバッテリーを機内に持ち込む際の注意点。空港で没収されない携帯バッテリーの選び方。 海外旅行にモバイルバッテリー(携帯バッテリー)は必需品であるが、バッテリーは危険物のため、受託手荷物(機内に預けるスーツケースの中)には預けられない。また機内持ち込みに関しても各航空会社でそれぞれ制限があり、最悪な場合空港で没収されることもある。そこで、海外旅行先の空港で没収されないモバイルバッテリーの持って行き方をここでは公開したいと思う。

 
ハワイ旅行に必須の持ち物・まとめ

 以上が、ハワイ旅行で必須な持ち物、持って行かないと不便な持ち物、あると便利な持ち物となる。これ以外にも例えばハワイで運転する場合には「日本の免許証」+「国際免許証」になったりするが、ハワイでレンタカーを借りる人はハワイ旅行初心者ではないため、今回のハワイ旅行に必要な持ち物からは省かせてもらっている。

 ハワイ旅行といっても、最悪、パスポートとESTA、クレジットカードと現金さえあれば、後はどうとでもなる。最低限絶対に必要なものを忘れないのだけを徹底すれば、もしも忘れたとしても何とかなるので、初めてのハワイ旅行だとしても、肩の力を抜いて、現地での自分たちの旅行している姿をイメージしながら、楽しくハワイ旅行の準備を進めていってもらいたいと思う。

 最後に、実際にハワイ旅行の荷物の準備に使えるように、メジャートリップ・オリジナルの持ち物のチェックリスト(PDF書類)を作っておいたので、実際の準備の際はプリントアウトして有効活用して欲しい。それではステキなハワイ旅行を!

ハワイ旅行・持ち物チェックリスト

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