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【ハワイ アメリカに行くなら絶対必要】何処よりも詳しく解説・ESTA(電子渡航認証システム)の申請方法

 
ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)

最新のESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)申請方法の詳細をまとめたので、一番新しいESTA申請方法は、こちらのリンクからどうぞ!

 ハワイを含むアメリカへ渡航する際に必須となるESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)。これはアメリカへ短期渡航する際にビザ免除された国の国民が、アメリカに渡航する際に必ず必要となる申請で、オンラインで申請することが出来る。申請費用は一人14ドル(申請費用4ドル+申請して許可された後の登録費用10ドル)でクレジットカード、およびペイパルでの支払いが可能だ。クレジットカードが無い場合は、デビットカードでの支払いもできるが、カード社会のアメリカに渡るのだから、カードが無くてアメリカに行くことが決まったのであればクレジットカードを作っておきたいところだ。ちなみにESTAの登録は2年間有効だ。申請期限は、渡航の72時間前まで。うっかり忘れていた場合でもうまく行けば1日ほどで認証が降りたりもするが、、、やはりそれではギリギリすぎるので、飛行機に乗る3日前までには、ちゃんと申請を済ませておきたい。

  さて、ESTAの申請についてであるが、ページはアメリカ政府のESTA申請サイトで行うことになる。ちなみに旅行代理店によってはESTA申請の代行を行っているところもあるが、例えば大手のH.I.Sだと手数料込みで6000円(2017年4月現在)も取られるので、ここは頑張って自分で申請したいところだ。ちなみに色んな代行サイトが「日本語で申請可能」とあるが、本サイトでも説明などの表示は日本語対応なので安心しよう(記入は英語のみ)。

  では早速、ESTA申請サイトにアクセスしよう。ここでGoogleなどで検索してアクセスした場合、本当に本サイトかどうか、フィッシング詐欺に合わないためにもアドレスバーに「https://esta.cbp.dhs.gov/」の文字があるのを確認しよう。続いて、アクセスするとトップページは英語で表示されていると思うので、ページ右上の言語選択から日本語を選んで日本語ページを表示させよう。

 
新規の申請

 ESTA申請の日本語ページが出たら、まずは「新規の申請」からはじめよう。ちなみにすでに有効なESTAを持っている場合でも新規の申請は可能。最後の方の確認画面で、パスポート情報を入れると、画面に「すでに有効なESTAを持ってます」といった文章が表示されるので、ダブって申請してしまうことは無いと思うので安心して欲しい。もちろん、有効期限の関係などですでに有効なESTAを破棄して新規に申し込むことも可能だ。なお、ESTAは「アメリカに入国する際に有効期限内であればOK」。つまり、帰国時にESTAの有効期限が切れてしまっていても問題は無い。

 
注意事項

 「新規の申請」ボタンを押すと、申請に際しての注意事項が書かれた「申請の種類を選択」する画面になる。申請の種類は、「個人で申請(一人)」と「グループ申請(複数人)」の2タイプ。一人で申し込む場合(もしくは一人ずつ申し込む場合)は「個人による申請」を選択しよう。グループ、つまり夫婦や家族といった複数人で申請する場合は「グループによる申請」を選択。グループの場合、記載する事項は人数分増えるが、ESTAの状態を確認する際の参照IDが1つ貰え、そのIDと代表者の情報だけで人数分の状態を一気に確認できるので、複数人でまとまって渡航する場合はグループ申請が便利だ。

 
免責事項に同意

  続いて免責事項に同意。ざっと目を通して「合意」を選択して次に進もう。ここから先は「個人による申請」の画面を通して進めていきたい。ちなみにグループ申請になると、まず最初に代表者、続いて2人目。。。といった感じで同じ作業が繰り返されるだけなので、個人申請の方法さえマスターしていれば問題なく作業は進められるはずだ。

 
必須事項は「赤色の星印*」

 記入を進めていく際の一番大事なポイントは、記入必須項目には必ず記入をすることと、記入は全て英語で行うことの2点。必須事項の欄には「赤色の星印*」が付いているので、見落とさないように作業を進めていこう。では、ESTA申請のを始めよう。

 まず最初にあなたの名前と性別を記入。ページの横にある「旅券をアップロード」は、パスポートの顔写真があるページを写した画像をこのページにアップロードすると、その写真を自動判別して、パスポート情報の欄を自動的に入力してくれる便利な機能。もちろんこの機能を利用せずに、自分で入力していってもOKだ。

 
個人情報の入力

 続いて画面を下にスクロールすると個人情報とパスポート情報の入力フォームが現れるので、1つずつ正確に埋めていこう。まず、日常で本名以外の名前を使ってない場合は「いいえ」を選択し、その下の名前の欄は空白のままにして、次の生年月日などの赤の星印が表示された場所に記入をしていこう。「出生した市区町村名」の欄には、例えば大阪で生まれた場合は簡単に「Osaka」と記入すればいい。また個人識別番号などは無いので、ここも空白でOK。赤の星印が付いた場所だけを埋めていく形で記入していこう。

 ページに現れている「他の申請者を追加する」というボタンについては、ここを押すと、そのボタンの左にあるものと同じ内容の記入欄が増えていく機能になっている(例えば電話番号欄の横の「他の申請者を追加する」を押すと、もう一つ電話番号を記入するフォームが出てくる)のだが、申請には必要無いので触らないようにしよう。

 
別の市民権とパスポート情報

 個人情報欄の下には、他の国のパスポートの所持の有無と、別の国の市民権の有無を記載するフォームがあるが、特になければ、ここは2つとも「いいえ」を選択して下へと進もう。

 
GEメンバーシップは「いいえ」

 次に現れるGEメンバーシップの欄は「いいえ」を選択。これはアメリカ市民やグリーンカード(アメリカ永住権)保持者、メキシコ、イギリス、ドイツ、スイス、パナマ、韓国、シンガポール、インド、コロンビア国籍渡航者を対象にしたプログラムで、日本国籍の人は関係ないので気にしないように。その次の欄は、両親の名前を書く(もちろんローマ字で)欄なので、ここはちゃんと両親の名前を書いておこう。

 
住所などの連絡先情報

 続いて住所などの連絡先を入力するフォームが下に現れる。上でも触れたが記入は「全て英語」。住所も英語表記で記載する必要がある。例えば住所が「京都市中京区都町21-5-7 メゾン都ハイツ256号」なら、ホームアドレスライン1に「21-5-7 Miyako-cho, Kita-ku」(住所に区と市が両方含まれている場合はこっちに区まで記載)、ホームアドレスライン2に「Maison Miyako Heights」(建物名)、アパートメントの部屋番号欄に「256」、市区町村に「Kyoto-shi」、州/都道府県/地方に「kyoto-hu」と記載。また電話番号は、例えば日本の番号「080-5678-9012」なら、国番号に「81」(日本の国番号)、電話番号欄は「8056789012」(先頭の0を外した形 / 最初の0は国内の電話番号という意味なので、国番号を入れて記載する場合は外す)でOKだ。

 
勤務先情報

 個人情報を申請するページの最後にあらわれるのは勤務先情報。現在勤めている、もしくは過去に勤めていた会社などがあれば、ここにも記入をしていく。「勤務経験がありますか?」の欄を「はい」にすると、下の会社記入欄の必要事項に赤星*が付くので、分かる範囲で記入していこう。もしも以前の勤務先で、電話番号や所在地などがわからない場合は、住所欄には「UNKNOWN」(分からないの意味)、電話番号欄には「000」(適当にゼロを数個入れる)を入れておけばOKだ。

 
入力が間違った場合

 さて、連絡先まで記入が終わったら「次へ」を押して次のページに行くわけであるが、もしも記入に誤りがある場合は、このように記入欄が赤枠で囲まれてエラー表示が出るので、そこに出ている赤字の注意事項をよく読んで再入力を行おう。

 
米国での連絡先

 申請者の情報が全て記入し終わって「次へ」を押してエラーが無い場合は、アメリカ国内での連絡先情報の記入についてを記載するフォームが現れる。ここは通常、滞在先のホテルの情報を記入すればOKなのだが、まだホテルが決まっていないなど、書き込めない状況もあるはずだ。そんな時は、勤務先欄の所の書き方と同じように、住所の欄には「UNKNOWN」、電話番号欄には「000」(適当にゼロを数個入れる)と記載することで対処しよう。

 
適格性に関する質問

 渡航先情報の記入の次は「適格性に関する質問」に答えていく。全て「はい」「いいえ」の選択形式になっているので、偽りなく答えていこう。

 
記載の確認

 「適格性に関する質問」が終わったら、最後に最終確認画面。今まで自分が入力してきた事項の確認がここで行えるので、画面に従って上から順番に確認していこう。

 
「確認&続行」

 それぞれの記載事項が正しければ「確認&続行」を選択し、内容を確定させていく。もしも変更したい場合は、「申請内容を変更する」を押して内容を変更しよう。ただ、ここで変な操作をすると画面が動かなくなったりすることもあったので、どうしても動かなくなった場合は、、、、めんどくさいが諦めて最初から申請し直そう。

 
パスポートの検証

 そうして確認が全て終わったら、最後にパスポート情報と生年月日を入れて検証作業。ここで既に有効なESTAを持っている場合は、「すでに有効なESTAがありますが、破棄して新規に申請しますか?」といったダイアログが表示される。無い場合はこのまま支払画面に入っていくので、持っているクレジットカードで支払いを済ませれば登録作業はおしまいだ。この作業を嫌がって業者に数千円払ってやってもらうか、自分でやってしまうかは人それぞれではあるが、ちょっとでもお得に海外旅行をしたい私(モリオ)としては、自分でやるのをオススメしたい。大体時間にして10~20分程度で申請完了だ。

 
申請状況の確認

 申請が完了したけど、やっぱり気になるのは申請結果。しかし結果がOKであっても申請結果は自動でメールで送られてこない。そのため、申請して1~2日経ったぐらいに本サイトを訪れ、「ESTA申請状況の確認」から状態を調べる必要がある。たしか1日もするかしないかで結果は出ていたはずなので、普通であればかなり早いタイミングで申請許可が降りるはずだ。グループ申請の場合、状況を確認する場合、申請後に「グループID」が記載されたメールが送信されるので、そのグループIDを入力して申請状況を確認できる。

 
確認画面のサンプル

 これは私達夫婦の申請状況の確認画面。申請状況の欄に「認証が承認されました」とあれば無事審査が通っている。心配な場合はこの確認画面でもプリントアウトして持っていけばいいと思うが、基本的にはパスポートにデータとして紐付けされており、入国の際に「認証の許可証を見せろ」なんてことは言われないので安心して欲しい。このESTA申請の認証さえ降りれば、申請日から2年間はESTAが有効となるため、思う存分、ハワイをはじめとするアメリカ旅行を楽しむことが出来るというわけだ。お疲れ様でした!

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