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ハワイの空港からホテルまでの送迎方法を予算 タイプ別に紹介!

目次

  1. ハワイ送迎手段
  2. 送迎手段その1:シャトルバス
  3. 送迎手段その2:タクシーで移動
  4. 送迎手段その3:ウーバーを使う
  5. 送迎手段その4:レンタカーで自分でGO!
  6. ハワイ送迎手段のまとめ

ハワイ送迎手段

ハワイの空港からホテルまでの送迎方法を予算 タイプ別に紹介!

ハワイ旅行に出掛けるとき、まず頭を悩ませるのはダニエルKウノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)からホテルまでの送迎手段だ。パッケージツアーでハワイ旅行を申し込んだ場合は、ホテルまでの送迎が付いている場合も多いが、格安旅行や個人旅行となると移動の送迎は自分で手配しなくてはならないことも多いはず。そこで、メジャートリップではハワイの空港からホテルまでの送迎手段を、大体の予算も合わせて紹介していきたいと思う。人によって、また旅行スタイルによってもおすすめの移動手段は変わってくるので、是非これを読んで一番の送迎手段を見つけて欲しい。


送迎手段その1:シャトルバス

ハワイの空港からホテルまでの送迎方法を予算 タイプ別に紹介!
robertshawaii.com

ハワイ送迎の手配で一番簡単で、比較的リーズナブルな送迎は何と言っても乗り合いの「シャトルバス」サービスだ。価格帯は空港からホノルルのホテルまでで1人15〜20ドル程度。家族4人とかになってくると、60〜80ドルと費用がかさんできてしまうが、夫婦だけ、カップルで、友達と2人旅で、、、といった少人数での送迎方法として最適でお得な移動手段といえるだろう。

手配方法は、各シャトルバスの本サイトで予約できるほか、VELTRAなどの現地ツアーを取り扱っているサイトで申し込むだけ。シャトルバス会社の本サイトでも、日本語対応してたりするので、気軽にネットで申し込むと良いだろう。以下に、このハワイのシャトル送迎サービースを扱っているサイトのURLを一部ピックアップしてみたので、予約の際には役立てて欲しい。

ハワイの空港送迎を日本語で予約できるベルトラ icon

ロバーツハワイ アメリカサイト(シャトルバス会社 / 日本語対応)

ベルトラから日本語でロバーツハワイの予約もできるicon

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送迎手段その2:タクシーで移動

ハワイの空港からホテルまでの送迎方法を予算 タイプ別に紹介!
charleystaxi.com

プライベートで移動できるため、乗り合いシャトルのように他のゲストのホテルを回ったりすること無く、直接宿泊先のホテルへ向かうことが出来るのがタクシーでの送迎方法だ。タクシー料金については道路の混み具合によっても変わってきてしまうが、だいたい空港からホノルルまでだと45ドル前後+チップ15〜20%で、大体55ドルぐらいを見ておけばいいだろう。また、タクシー会社の中には、事前にネットで日本語で予約できる定額制のタクシー「Charley's Taxi(チャーリーズタクシー)」とかもあったりする(空港からホノルルまで片道33ドル / チップと税金は別)ので、プライベート感を保ちつつ、お得にタクシーで移動したい人は、利用するのもおすすめだ。(チャーリーズタクシー詳細は下の特集記事を参照)

ハワイ・チャーリーズタクシーの予約方法と注意点! ハワイ旅行 ハワイ・チャーリーズタクシーの予約方法と注意点! ハワイの空港送迎タクシー「チャーリーズタクシー」が便利すぎたので最新のネット予約方法と利用方法を紹介!最新WEB(ウェブ・ネット)での予約方法から、空港に着いてからの呼び方、そしてタクシー運転手に渡すチップについてなど、私が実際に疑問に思ったことや現地で困ったこと、注意点などを含めて詳細をお届けします。 記事 【コロナ後 ハワイ送迎】ハワイ2大空港送迎「レアレアシャトル by HIS」vs「チャーリーズタクシー」安いのはどっち?【ハワイ送迎比較】 ハワイのお得な2大空港送迎「LEALEA(レアレア)シャトルバス by HIS」と「チャーリーズタクシー」の料金とサービスの使いやすさを比較。どっちが最安値で利用できるか、快適に利用できるのかを徹底検証してみたいと思う。

また、4人以上の家族やグループの場合はリムジンやバンを貸し切りチャーターするのもおすすめだ。この場合、小さな子供が居るときはできるだけ人とスーツケースを一度に載せられるような乗り物を選ぶほうが便利だ。会社やサークルなど大人だけでの移動の場合は、人の移動とは別に荷物車を頼む方法でも問題ないと思う。


送迎手段その3:ウーバーを使う

ハワイの空港からホテルまでの送迎方法を予算 タイプ別に紹介!
uber.com

ハワイはアメリカ。アメリカといえばUBER(ウーバー)、、、と言うわけで、ウーバーを空港に呼んでホテルまで移動することも可能だ。ちょっと前までは空港構内に乗り入れができなかったUBERも、2017年の12月から空港構内に入ってこれるようになったため、スマホで簡単にウーバーを呼べば、チップなんかも自動的にカードで支払いとなるので煩わしい支払いもせずに済む。ただし、空港乗り入れの場合は約7.5%の空港手数料が加算されるので、料金は35〜45ドルほどになるようだ。ウーバーを使ったことがある人なら、気軽なのでこの方法もおすすめだ。


送迎手段その4:レンタカーで自分でGO!

ハワイの空港からホテルまでの送迎方法を予算 タイプ別に紹介!

そして「右側通行での運転OK!」、もしくは「自信がある人」はレンタカーを借りて自分で運転してホテルまで行くのが便利。レンタカーと聞くと「高い」というイメージがあるかもしれないが、実際は1日借りて5000〜6000円ほどとそこまで高くない。また、ハワイだと空港で借りてホノルルの営業所に返すといったことも出来るため、家族4人で旅行する場合だと移動だけにレンタカーを1日借りるのが、一番安上がりだったりもする。また移動の途中にどこかに観光に寄る、、、なんて楽しい旅行計画も出来るので、かなり夢が膨らむ移動手段であるが、自分でハワイの込み合った道路の中を右側通行で運転する必要があるため、万人におすすめできる送迎方法ではない。また車を滞在中借りる場合は、ワイキキ周辺だと駐車場代で1日当たり3000〜4000円ほどかかったりもするのでその点も注意が必要だ。


ハワイ送迎手段のまとめ

以上が、現実的に手配できるハワイ旅行での空港からホテルまでの送迎手段となる。この他にも、リムジンを貸しきってゴージャスに移動したり、プライベートタクシーを1日貸しきって観光しながらホテルに夕方チェックイン、、、みたいな方法もあるが、それらはどれも現地オプショナルツアーを扱っている代理店が提供したりしているので、探してみるのもいいだろう。

私は海外旅行がはじめての両親を連れてのハワイ旅行のときには、せっかくのハワイ旅行の思い出に…と、往路のみ貸切チャーターでリムジンの送迎を予約した。ワイキキの現地で日本人が経営している「パイナップルツアーズ」さんという旅行代理店で申し込んだんだが、日本語のドライバーさんがガイドをしながらワイキキ市内を案内してくれてとてもいい思い出になった。

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ベルトラで頼むよりも遥かに安く、希望に合わせて色々アレンジしてくれるので、一度問い合わせをしてみるのもいいだろう。(ハワイ現地の旅行会社なので基本メールでのやり取りになるが、「メジャートリップを見た。◯時間の観光をプラスして送迎を申し込みたい」と言うと話が早いと思う。)

あと、公共バス「The bus」での移動も出来なくはないが、膝に乗る荷物以上は車内に持ち込めないので、スーツケース持ち込みも当然NGとなってしまう。なので、公共バスでの移動は諦めよう。

ハワイの空港に到着してからホテルまでの移動だけでも、色々と手段があって、ブライベート感や便利さ、お得さなど、人によってどれが一番かは変わってくる。是非自分のハワイ旅行スタイルにあった送迎手段を見つけて、ハワイ旅行の第一歩を楽しいものにしてほしい。それではよいハワイ旅行を!