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更新日 2018年10月11日

【ハワイで初めてのレンタカー】予約方法から運転の注意点、返却方法まで写真付きで詳しく教えます。

 
ハワイで初めてのレンタカー

 ハワイ旅行で初めてのレンタカー。道路は右側通行で、左ハンドル。交通量も多く道も全然わからない。どうやって借りればいいか分からないし、何よりちゃんと運転できるか心配。そんな人のために、ハワイ旅行でよくレンタカーを使う私(モリオ)が、ハワイ旅行でのレンタカーの予約方法から返却方法、さらに返却時におすすめのガソリンスタンドや、ハワイの道路を運転する際の注意点を、出来るだけ詳しく解説したい。

 まず最初に、ハワイ旅行でレンタカーを借りる場合には、「運転免許証」と「国際免許証」の2つが必須。国際免許証だけでは借りられないので注意しよう。(国際免許証は、あくまで免許証の外国語訳にしかすぎないため)また、日本の免許証だけでも借りれなくもないらしいが、取り締まりを受けた際などに、日本の免許証だけでは「無免許」として処理されるトラブルもあるようなので(現地の警察官は日本語が読めないため、日本の免許証だけでは有効な免許証として判断してくれない)、万一のトラブルを避けるためにも、国際免許証も持っていくようにしよう。なお、国際免許は、各自治体の運転免許センターに行けば、3000円程度でその日のうちに発行してもらえる。(詳しくは各自自治体に問い合わせてほしい)

 
レンタカーの予約

 ではまず最初にレンタカーの予約から。私はいつもレンタカーを借りる際は、各レンタカー会社の値段や条件を比較できるReltalcars.com(レンタカーズドットコム)を通して予約をしている。このレンタカーズ.comの利点としては、万一のトラブルの際も日本語対応デスクがあるのと、現地のレンタカーブースで掛ける保険よりも安いフルカバー保険を予約時に掛けられる(何度かレンタカーズドットコムのフルプロテクションを掛けてみた結果、フルプロテクションは掛けないほうが良いという結論に至った。詳細は下の記事で)ところ。

レンタカーズドットコムでレンタカーを予約をする時に「フルプロテクション(フルカバー保険)」を掛けないほうが良い理由。 レンタカーズドットコム(Rentalcars.com)でレンタカーを予約するときに、レンタルカバードットコム(レンタカーズドットコムの関連会社)提供の安めのフルプロテクション(フルカバー)保険を掛けることができる。しかし、このフルカバー保険は入らずに現地で保険をかけたほうが良い。その理由を、実体験を元にお伝えしたいと思う。

 そして安めのレンタカーのプランが置いてあるところだ。大体1週間ぐらい借りて3万円〜4万円ぐらい、、、というのがRentalcars.comを使ってハワイでレンタカーを借りた場合の大体の相場だ。

 さて、レンタカーを借りる際に、ややこしくて理解が難しいのが「任意保険」について。アメリカでレンタカーを借りる際には、大手のレンタカー会社だと免責額0のLDW(Lost Damage Waiver / 自車両損害補償保険)という保証制度が付いているものが多い。これは、事故や盗難などで車両が損傷、もしくは無くなった場合でも、免責額以上は支払うことが免除される、というもの。オーストラリアなどは免責額が40万円程度と高い設定になっていることが多いが、アメリカの場合は0、つまり支払い無しの設定になっていることが多い。もしもこのLDWがオプションになっている場合は、万一に備えて加入したほうが良いだろう。また、ヨーロッパなどでレンタカーを借りる場合は自車両損害補償保険の名称はCDW(Collision Damage Waiver)となっていることが多く、この場合は盗難保険は含まれないことがほとんどなのでTP(Theft Protection - 盗難補償)がプランに含まれていない場合は、オプションで盗難保険をプラスするか、現地でフルプロテクションに加入するか、レンタカーズ.comで申し込む場合はフルプロテクションプランを申し込むと安心だ。

 さらに付け加えておくと、LDW(自車両損害補償保険)は、車両自体は免責額0でカバーされるが、ホイールやガラス、バッテリーなどの部位に関しては保障対象外。なので、万が一ホイールやタイヤなどを大きく損傷させてしまうと、そのまま請求が来てしまうので注意しよう。なお、フルプロテクションの保険はこういった部位のダメージもちゃんとカバーされるので、初めての左ハンドル、右側通行で不安一杯のときはちゃんと全てカバーされるようにしておくと安心だ。

※ レンタカーズ.comが提供するフルプロテクション保険は、何かあった時に、最初に自分で料金を建て替えておき(クレジットカードで可)、その後、領収書や事故証明などを提出して掛かった費用を返金してもらうもの(詳細はレンタカーズドットコムの規約を参照)なので、慣れない海外では少しハードルは高い。もしも不安な場合は、レンタカーズ.comではフルプロテクションは申し込まず、現地のフルプロテクションに加入したほうが良いが、その分割高になるのは我慢しよう。

【追記】このレンタカーズドットコムでハワイのレンタカーを予約する際、最安値のものにはTPL(もしくはPP、LP / 対人対物自賠責保険)が入っていない契約内容のレンタカーが多い。この場合、現地にてLSI・SIL・LISと呼ばれる追加自動車損害賠償保険に入らないと、万が一事故を起こした場合、とんでもない借金を抱えることになるため、ちゃんと自分のレンタカープランに、追加自動車損害賠償保険(LSI・SIL・LIS)が入っているかどうか確認するようにしよう。

※ ハワイを含むアメリカでレンタカーを借りる際に必ず入っておきたい自動車保険については下の記事を熟読して欲しい。

【ハワイでレンタカー】アメリカのレンタカーを借りる際の意味不明な自動車保険。必ず入っておくべき保険はこの3つ。 ハワイをはじめ、アメリカでレンタカーを借りる際、LDWやSLIといった短縮表記の意味不明な自動車保険がいっぱい出てきてパニックにならないために、アメリカでレンタカーを借りる際に絶対必須の自動車保険を3つ紹介しておきたい。

 
レンタカー会社へ向かおう

 では、レンタカーを日本で事前に予約してハワイ旅行に出かけよう。ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に到着。荷物をピックアップして出てきた空港出口がこちら。上の案内に「Rental Car →」と書いてあるのが見えるだろうか。この案内にそって進んでいくとレンタカー会社のお店に連れて行ってくれるシャトルバス乗り場があらわれる。シャトルバス乗り場は、高架下の中央分離帯のところにあるので、この上の案内に従って右に進んでから、シャトルバス乗り場の所で横断歩道で中央分離帯まで進んで行こう。

 
レンタカー会社行きのシャトルバス到着

 今写真で私が歩いているところが中央分離帯にある歩道。正しい中央分離帯のところの歩道の縁には「RENTAL CARS」の文字が付いており、各レンタカー会社のシャトルバスが停まる。もちろんシャトルバスは無料。ここまでの道のりの詳細については下の記事にまとめてあるので目を通して欲しい。

ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港でレンタカーのシャトルバス乗り場への行き方(アクセス方法)を詳しく公開。 ハワイ・ホノルルのダニエルKイノウエ国際空港での、レンタカーのシャトルバス乗り場の場所までの行き方を詳しく紹介。案内が少なくて戸惑うが、間違わないポイントは中央分離帯の歩道の縁に引かれたラインを確認することだ。

 
シャトルバスでのチップ

 さて、このシャトルバスでのチップについてであるが、乗り込むときに運転手の人がスーツケースを持ち上げて棚に置いてくれたりするんだけど、降りるときはセルフサービスだったりするため、正直チップの渡しどころも無くて難しいし、まぁ渡さなくて良いんじゃないかなぁ?というのが私の意見。実際このレンタカーの乗り降りで、欧米人がチップを払っている場面は私は見たことがない。

 
レンタカー会社に到着

 レンタカー会社に到着すると、貸出カウンターで手続きをする。こんな感じでみんな列に並んで待っている。もしも家族グループなど複数人でやって来ている場合は、混み合うので、運転者のみが列に並び、同伴者は後ろでスーツケースの番でもしているといいだろう。

 レンタルの手続きで必要な物は、予約確認書(ネットで予約した場合はそのサイトからプリントアウトしておこう)、日本の運転免許証、国際免許証、パスポートとなる。説明は全て英語となるが、大体最初にレンタル期間の確認、続いて身分証明書の提示、デポジット(保証金)確保のためのクレジットカードの提示、あとは返却時のガソリン満タンの説明とか、そんな感じ。あとは、これは担当者によってあったり無かったりだが、追加保険の紹介(トラブルの際のレッカーなども保証してくれるカバー保険など)もしてくることもあるが、必要ない場合は「No Thank you, I take care myself - 要りません。自分でなんとかします。」とでも言っておこう。

 
車の貸し出しへ

 レンタルの手続きが終わると、レンタル書類一式とパンフレットのようなものを渡され、車の場所を説明されるので、そこへと向かおう。なお受付のところで車のキーを渡してくれるかどうかなどは、レンタカー会社によってまちまち。書類を外のスタッフに手渡して車に案内してもらうこともあれば、鍵だけ渡されて後は持っていきな状態の時もあるし、、、その辺は適当に対処しよう。最悪分からなければ、その辺のスタッフに聞けば教えてくれる。

 
車のダメージを確認

 自分の車の場所に着いたら、必ず車のダメージ確認を行おう。アメリカで車を借りる場合、いちいち係員と一緒に確認しながら車をチェックするということはまず無いので、自分でしっかり車をグルっと確認し、気になる所があればスマホで写真を撮っておき、さらにその辺のスタッフに「The damage, no problem ?この傷、問題ない?」とか聞いてみよう。ちなみに、この写真の傷、日本のレンタカー会社なら間違いなくアウトなこの傷も、ハワイでは「ノープロブレム!」と返事が返ってくる。どのぐらいの傷から弁償事案になるのかは、渡された書類の表紙に丸穴が空けられてたりしていて「これ以上の大きさの傷は問題あり」とか案内があったりもするので確認していこう。ただまぁ、、、アメリカのレンタカーって本当に適当で、ホイールが多少グニャッと歪んでても「問題ない」とか言ってくるので、そこまで神経質にならなくてもOKだ。

 
ナビはGOOGLE MAPでOK

 カーナビについては「グーグルマップ」でOK。受付で「Naviは必要?」と聞かれるので「グーグルマップがあるので要らない」と言うと「それはベストだね♪」と返事が返ってきたりもする。もしもGoogle Mapでのナビに慣れていない場合は、ハワイに来る前に日本でグーグルマップに慣れ親しんでおくといいだろう。あと車にスマホを装着できるように車載ホルダー、シガーソケットから電源を取れるUSB充電コードも持ってこよう。スマホ用車載ホルダーは、エアコンの通気口に差し込めるタイプが便利だ。あと、ハワイ・オアフ島ののオフライン地図のダウンロード(ネット環境がなくてもオフラインで地図が見える)と、予め車で訪れたいハワイのスポットを前もって保存しておくのも忘れずに。あ、それと、普段から輸入車を運転してる人は問題無いが、国産車を運転してる人は、ウィンカーとワイパーが逆なのにも注意。ウィンカーを出そうとして、ワイパーが動くとかなり焦るが、ワイパーが動いたところで事故ったりはしないので、慌てず対処しよう。

 
最初の試練:H1ハイウェイの高架下

 どんなに頭でシュミレーションしたところで、やはり実際に運転しなくては始まらない。準備ができたところで、気持ちを落ち着かせて、目的地をセットしたら、とにかく右側通行厳守を頭に叩き込み、実際に運転してみよう。さて、このハワイでの初めてのレンタカー運転で、最初に待ち受けている試練は、このレンタカー会社のところから出てすぐの、このH1(ハイウェイ)高架下のこの道路。とにかく車線が多い上、交通量も多く、さらにグーグルマップのナビが、上のH1に乗っていると勘違いして間違ったナビを始めるという、、、、最初からヤバい試練が立ちはだかる。

 この高架下は、空港から市内へと向かうためにはどうしても越えて行かなくてはならない場所。ここをまっすぐ進んでいけばそのうちH1に乗る入り口があるので、ナビの案内が意味が分からなくても、前をちゃんと見てH1の案内がある方へと進んでいこう。なお、写真では「lagoon Dr」と「Puuloa Rd」の緑の案内が見えているが、そっちはH1の入り口ではないので間違えないように。

 
ハワイ運転の注意事項

 無事H1に乗り、グーグルマップのナビ通りに運転できるようになってきたところで、このハワイの道路を運転する上での注意事項を書いておこう。初めてのハワイでのレンタカー。運転に自信がないと、出来るだけ遅く走りたいと思い一番右の車線をキープしたくなるはず。しかしハイウェイでは一番右の車線はハイウェイ出口に繋がる道。スピードもそこそこ出ているはずなので、出口だと気がついた頃には、車線変更が間に合わず、ハイウェイを出てしまった・・・なんてことにも。そのため、ハイウェイでゆっくり走りたい場合でも、まだ高速から降りたくない場合は、一番右のラインは走らないように注意しよう。

 あと、下道の信号機での注意点。日本の場合は、矢印が出ていないと、目の前が赤信号の場合は止まる必要があるが、アメリカでは「NOT TURN ON RED」の標識が出ていない交差点では、一旦停止して安全が確認できたら前が赤信号でも右折可能となっているので注意しよう。また交差点を左折の際は、曲がった後に右側のレーンにちゃんと車を進めるようにしよう。日本の道路の感覚では左側に入りたくなるが、それは大事故の元なのでくれぐれも注意しよう。

 
行動範囲が島全体に広がるハワイ旅行

 レンタカーでハワイを移動することができるようになると、好きなときに好きな場所に行けるようになる。例えば、オプショナルツアーでも非常に人気の高い「ハレイワタウン観光」。ワイキキからだと車で1時間ほどかかるノースショアエリアにほど近いハレイワタウンは、オプショナルツアーで行こうとすると一人7,000円以上は掛かってくる。だが、レンタカーさえあれば、ガソリン代だけで気軽にやってこれる。また、ハレイワタウンの入り口などにはショッピングモールの駐車場(無料が多い)もたくさんあるため、車を置いて、このレトロなハワイの町を思う存分楽しむことができる。回りきれなかったら次の日にまたやって来ても良いし、ほんと自由気ままで格安なハワイ旅行が楽しめる、というわけだ。

 
レンタカーの返却時のガソリン補給

 そうして、レンタカーでのハワイ旅行を満喫して数日後、いよいよハワイを離れる日がやってくる。レンタカー会社によってはガソリン補給せずに車を返却できるプランもあるが、通常は、満タン返しが多いのではないかと思う。じゃあ空港近くのガソリンスタンドに立ち寄って返せばいいかとおもうが、、、実は、このハワイ・オアフ島。空港近くにガソリンスタンドが無いのだ(汗)。 ※ どうやらダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)近くに一件ガソリンスタンドがある模様。下に地図を載せておくが行ったことが無いため間違えてたらごめん。また、ワイキキからレンタカーを返す場合は、適当に近くのガソリンスタンド(例えばH1乗る前のShellとか)(ハワイを含むアメリカのガソリンスタンドで、日本のクレジットカードを使ってガソリンを入れる方法は、下のアメリカのガソリンスタンドで日本のクレジットカードは使用不可? 試してみた。を参照。)

ハワイを含むアメリカのガソリンスタンドで日本のクレジットカードは使用不可? 試してみた。 アメリカでレンタカーを借りたら必ず利用するのがガソリンスタンド。支払い方法は、現金の要らないクレジットカード払いが便利だが、日本のクレジットカードは端末が受け付けてくれない。どうすれば、日本のクレジットカードで、アメリカでガソリンを給油することができるのか、その方法を紹介。返金方法なども。

 
レンタカー返却

 ガソリンを入れたら、最後はレンタカー会社に行って車を返却するだけ。返却方法は至って簡単で、「Car Return」とか書かれているところに車を持って行くと、係の人が居て車を降りるように言われるので、レンタカーに鍵を挿したまま(エンジンもつけっぱなしだったと思う)、降りて荷物を全て引き上げれば、その間にチェックが入って問題なければ返却完了となる。

 
シャトルバスで空港へ

 最後はシャトルバスで空港へ。空港の入り口は航空会社によって異なるため、運転手さんが乗客に「利用航空会社は何処?」って聞いてくるので、自分がこれから利用する航空会社を答えよう。レンタカー返却の際に注意したいのは【ちゃんとフライトに間に合うようにレンタカーを返却すること】だ。レンタカーを使っての旅行となると、ツアーではなく個人旅行となることが多いはず。個人旅行は時間の管理なども自分で管理する必要があり、このレンタカー返却の時間も自分で考えなくてはならない。私としては、このレンタカー返却の際には「フライトの3時間前にはレンタカー会社に到着すること」をおすすめしたい。アメリカは出国審査も厳しいので、レンタカーの返却は時間にゆとりを持って行いたいと考えるからだ。

 
レンタカーで自由なハワイ旅行を

 ハワイで初めてのレンタカー。最初はかなりハードルが高いので大変だとは思うが、この試練を乗り越えれば、その先には自由度マックスの思い通りのハワイ旅行が待っている。バスだと乗り継いだりして時間もかかるし、タクシー使うと費用が高くなる。でも、レンタカーがあれば憧れのカイルアビーチだっていつでもいけるし、お腹が減ったら美味しいと評判のFumi's Kahuku Shrimpでガーリックシュリンプも買いにいける。夜のロスドレスフォーレス攻略や、カハラモールでホールフーズマーケット探検も簡単。暮らすように気軽に楽しめるハワイ旅行が手に入るのだ。最初は誰でもドキドキの右側通行&左ハンドル運転。一歩踏み出してトライすれば、きっと今までは見ることが出来なかった、新しいハワイの面白さが見えてくるだろう。ただし、、、ワイキキのホテルに泊まる場合は、1泊5,000円ぐらいの駐車場料金が掛かって来るので、それだけは注意しよう。それでは、レンタカーで自由気ままなハワイ旅行を!

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