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更新日 2018年07月25日

ホールフーズマーケット@ハワイ・カイルアタウン で上手にお買い物♪【Whole Foods Market】

 
ホールフーズマーケット@カイルアタウン - ハワイ

 大人気のオーガニック系高級スーパーマーケット「ホールフーズマーケット」@カイルアタウン・ハワイに行ってお買い物を楽しむのは、今やハワイの定番観光プランの一つ。その大人気のホールフーズマーケット@カイルアを訪れ、実際にお買い物などを思いっきり楽しんできたので、その時の体験を元に、このホールフーズマーケット@カイルア店の店内の様子、お買物レビュー、そしてお得な限定アイテムなどを紹介していきたいと思う。ハワイ旅行でカイルアに訪れた際の参考に是非♪

今回のお話の舞台場所は...

目次
  1. ホールフーズのアマゾン・プライム会員特典について
  2. ホールフーズマーケット@カイルア店の行き方(アクセス方法)
  3. 人気のエコバッグコーナー@ホールフーズマーケットの入り口入ってすぐ
  4. ブルー&ゴールドのホールフーズのエコバッグに決定
  5. ホールフーズマーケット反対の入り口にカフェバー
  6. ホールフーズのカフェバーの日替わりおすすめメニュー
  7. ホールフーズマーケットのオリジナル石けんコーナー
  8. ホールフーズマーケットの化粧品コーナー
  9. 様々なオーガニックコスメ
  10. ばらまき用のお土産に最適のホールフーズのリップ
  11. ホールフーズでビーチサンダル
  12. ホールフーズマーケットの食料品コーナー
  13. ホールフーズのレジ横の見切り品コーナーも要チェック
  14. ミネラルウォーターの価格
  15. ハワイ定番のフルーツボックス
  16. ホールフーズのビールコーナー
  17. ハウスワインは安い
  18. ホールフーズの生鮮食品コーナー
  19. ホールフーズのサラダパックは安い
  20. オーガニックなハワイ産のコーヒー
  21. アサイーパウダー
  22. ホールフーズのシュリンプ - エビ
  23. ガーリックシュリンプソース
  24. ホールフーズマーケットのバルクフーズ
  25. ホールフーズのバルクフーズで売られている食材
  26. バルクフーズの買い方1:専用袋とタグ
  27. バルクフーズの買い方2:食材を袋に注ぐ
  28. バルクフーズの買い方3:番号(PLU)を確認
  29. バルクフーズの買い方4:番号(PLU)をタグに記入
  30. バルクフーズの買い方4:タグで封をする
  31. ホールフーズのスイーツコーナー
  32. ホールフーズのベーグル&クッキーコーナー
  33. もちアイス
  34. ホールフーズマーケットの弁当コーナー
  35. ホールフーズマーケットの惣菜コーナー
  36. ホールフーズマーケットのオリーブバー
  37. ホールフーズマーケットの惣菜量り売りコーナー
  38. ホールフーズマーケットのスープバー
  39. スープのカップ
  40. ホールフーズマーケットのポケ(ポキ)
  41. ホールフーズマーケットのレジでの精算はもちろんクレジットカードOK
  42. ホールフーズマーケット@カイルアタウン
 
ホールフーズのアマゾン・プライム会員特典について

 さて、このホールフーズマーケット@カイルア店の紹介レビューをする前に、ホールフーズマーケットのAMAZON PRIME(アマゾン・プライム会員)の割引特典についてお知らせをしておきたい。このホールフーズマーケットは現在、アマゾン傘下のスーパーマーケットになっており、アマゾン・プライム会員向けの割引が多数用意されている・・・のであるが、この割引特典を適用されるには【アメリカのアマゾン・プライム会員資格】(日本のプライム会員は対象外)と、ホールフーズマーケットのアマゾンプライム会員用アプリ(日本のApp Storeではダウンロード不可)が必要となる。そのため日本人はこのホールフーズマーケットのアマゾンプライム会員特典は受けられないので注意しよう。

 
ホールフーズマーケット@カイルア店の行き方(アクセス方法)

 まず、このホールフーズマーケット(Whole Foods Market)@カイルアタウンのワイキキからの行き方(アクセス方法)を紹介。このホールフーズマーケット@カイルアへは、主に2通りのアクセス方法がある。まずは「レンタカー」でのアクセス。レンタカーを使う場合は、アラワイ通りからMcCully(マッカリー)通りを右折(北上)、その後フリーウェイ(H1 WEST)に乗り5分ほど走ったら、21B EXITからパリハイウェイに乗り替え、ずーっと進んでいくとカイルアタウンが見えてくる(所要時間30分〜40分)。ま、このあたりはGoogleMapなどのナビを参考に向かおう。なお、駐車場はホールフーズの前に無料駐車場、またその隣のロングスドラッグスの向かいにも無料駐車場があるので非常に便利だ。

 ホールフーズマーケット@カイルア店に行くもう一つの方法は「The Bus - ザ・バス」を使う方法で、ワイキキからはまず、8、19、20、23、42番、もしくはワイキキトロリーピンクラインでアラモアナセンターまで行き、センター山側のバス停からカイルア行きの56番、57番に乗り換えればカイルアタウンまでたどり着く。所要時間は1時間程度。

 
人気のエコバッグコーナー@ホールフーズマーケットの入り口入ってすぐ

 では、ホールフーズマーケット@カイルアタウン店の中に入っていこう。ホールフーズマーケット入ってすぐの場所には、大人気のホールフーズマーケット・オリジナルのエコトートバッグ売り場があらわれる。ここには様々な種類のホールフーズ特製エコバッグが置かれているが、どのバッグも帆布製のしっかりした生地で作られているので耐久性◎。価格帯は20ドル〜30ドル程度。今ミヅキが持っているバッグが一番高いモデルのトートバッグで、価格は29.99ドル。持ち手がロープになっており、内側にもファスナー付きポケット、開閉はマグネット式となっている。大好きなスイカの柄が付いたバッグを見つけ、買おうかどうしようか悩むミヅキ。

 
ブルー&ゴールドのホールフーズのエコバッグに決定

 しばらく悩んだ挙句、結局ミヅキが購入したバッグがこちら。明るめのブルーにゴールドのパイナップルプリントが付いたエコトートバッグ(29.99ドル)。この一番大きなホールフーズマーケットのバッグは、かなりの量の荷物が入るので、飛行機のサブバッグとしても大活躍してくれる。ただし、持ち手のロープは柔らかめの作りで持つときには肌触りは良いのだが、耐久性は乏しい。数回使うと若干ほつれたりしてくるので、お気に入りの柄を2〜3枚買ってボロボロになったら持ち変えるぐらいのスタンスで購入しよう。

 
ホールフーズマーケット反対の入り口にカフェバー

 このカイルアタウンのホールフーズマーケットであるが、入り口は2箇所あり、一つはさっきミヅキが買ったトートバッグのあるコーナーがある駐車場側と、その反対側にも入口が備わっている。この反対側の入口入ってすぐには、ちょっとした食事や飲み物が楽しめるカフェバーが備わっている。

 
ホールフーズのカフェバーの日替わりおすすめメニュー

 このホールフーズマーケットのカフェバーの壁には、こんな感じで日替わりのおすすめメニューが並べられている。例えば7月9日は鶏の唐揚げ+ビールで10ドル、、、といった感じだ。さて、ホールフーズマーケット@カイルアの入り口の紹介はこの辺りにして、次は置いてある商品などを見てみよう。

 
ホールフーズマーケットのオリジナル石けんコーナー

 こちらはホールフーズマーケットが作っているオリジナルの石鹸コーナー。シンプルな石鹸から、ハートや花などのモチーフが入ったもの、スイカの色合いのものなど、見ているだけでも楽しいポップでキュートな石鹸が大量に積まれて売られている。全てハワイ産の石鹸だ。

 気になるお値段は量り売りで、1oz(1オンス / 約28g)で1.75ドル。1lb(1ポンド / 約0.45kg)だと28ドル。石鹸1つあたりは4oz〜5ozなので、約7ドル〜8.75ドル。石鹸の表面には「Whole Foods Market - ホールフーズマーケット」のロゴも刻印されているものも多いのでばらまき用のお土産にもおすすめだ。

 
ホールフーズマーケットの化粧品コーナー

 ホールフーズマーケットのコスメコーナーも見てみよう。ホールフーズマーケットのコンセプトはオーガニックなので、置いてあるコスメもオーガニックなものが沢山並べられている。例えば日本でも人気の「BURT'S BEES」のリップなども置かれており、値段はリップバームで5.99ドル、リップスティックで8.99ドルと、日本で買うよりも少し安めで手に入れることも可能だ。

 
様々なオーガニックコスメ

 また置かれている日焼け止めなども種類が豊富。アメリカの定番オーガニックメーカー「BADGER - バジャー」なんかもセール価格で並べられていたりと、思わず足を止めて見てしまうアイテムが沢山だ。

 
ばらまき用のお土産に最適のホールフーズのリップ

 さて、このコスメコーナーで、ばらまき用のお土産におすすめしたいアイテムを紹介しておこう。それがこの各種リップスティックだ。値段はどれも3ドル〜4ドルとお求めやすく、かさばらないのでトランクに入れて持ち帰るのに非常に優秀なお土産品になってくれるはずだ。

 また、銘柄指定で1本1.99ドルなんていう目玉商品もあったりするので要チェックだ。

 リップの種類はハワイ限定のものなども多く、またホールフーズのお得なプライベートブランド品も置かれていたりするので、ハワイ旅行のお土産に悩んだ場合はこのホールフーズマーケットのリップコーナーに足を運んでみよう。

 
ホールフーズでビーチサンダル

 ホールフーズマーケットはスーパーマーケットであるが、かわいいビーチサンダルも置いていたりする。このサンダルは、「Feelgoodz」という、ナチュラル志向の素材で作られたサンダル。値段は29.99ドルなど。ちょっとした足元のおしゃれが欲しい時には活躍しそうだ。

 
ホールフーズマーケットの食料品コーナー

 さて、お土産になりそうな日用品コーナーの次はホールフーズマーケットの食料品コーナーを見ていこう。高級スーパーマーケットのホールフーズマーケットは、他のスーパーマーケットに比べ高いんじゃないか?という印象があるが、実はうまく探せば、他のフードランドなどのスーパーマーケットよりもお得なものも見つかる。

 
ホールフーズのレジ横の見切り品コーナーも要チェック

 まずは、ホールフーズマーケットのレジ横にある見切り品コーナーをチェック。私達が訪れた2018年7月の時には、なんとモロカイ島産のCoffee Of Hawaii のコーヒーの小袋パックがセール価格で置かれていた。モロカイ島のコーヒーは高級品として結構高めな価格帯なのだが、このレジ横セールではなんと5.99ドルで置かれていた。これならばらまき用のおみやげにもピッタリの価格帯だ。

【格安でハワイの離島・モロカイ島 旅行記 ブログ | スクート&ハワイアン航空 51】モロカイ島のコーヒー農園「COFFEE OF HAWAII」 ハワイのモロカイ島の特産品モロカイコーヒー。100%モロカイコーヒーはスーパーにも売っているのでおすすめ。私が好きなのはCOFFEE OF HAWAIIが作っているフレーバーコーヒー。コーヒーを入れた瞬間にいい香がしてハワイが蘇ってくる。

 
ミネラルウォーターの価格

 続いてハワイ滞在には必需品となるミネラルウォーターを見ていこう。16.9oz(約500ml)12本パックで、2.49ドル。1本あたり約21セント(約24円)とかなり安い。なお、ハワイではこのお水の価格については、どのスーパーも共通して安めに設定されているので、どのスーパーに行ってもこのぐらいの価格帯で買えるので覚えておこう。

 
ハワイ定番のフルーツボックス

 ワイキキのABCマートなどでもよく売られているフルーツの詰め合わせボウル。こちらは、2lb(約900g)で16.99ドル。小さいもので5〜7ドル程度と、、、まぁまぁ高い。

 
ホールフーズのビールコーナー

 続いてホールフーズのビールコーナーも覗いてみよう。こちらには定番のハワイアンビールから、地クラフトビールまで、様々な種類のビールが置かれている。値段も様々だが、ハワイアンビール(瓶タイプ)で6本11ドル等。1本約1.83ドル、200円ぐらいなので、日本のコンビニでビールを買うぐらいの値段かな?ちなみにビールの値段はこのホールフーズの隣にあるフードランドのほうがもう少し安い(要フードランドの会員カード)ことが多い。

 
ハウスワインは安い

 ビールの近くに置かれていたハウスワインはこれまた安い。1本3.99ドル(約450円)。

 
ホールフーズの生鮮食品コーナー

 次にホールフーズマーケットの生鮮食品コーナーもチェック。ただ、生鮮食品の野菜や果物などは全て重さベースの値段になっていて、lb(1ポンド / 約0.45kg)あたり幾ら、、、といった価格設定になっているので、その食材が安いのか高いのか・・・といった判断は難しいが、まぁ、どれもオーガニックなので若干高めなのは確かだろう。

 
ホールフーズのサラダパックは安い

 しかし、そんな生鮮食品のコーナーでも、他のスーパーよりもお買い得なものを発見したので紹介しておこう。それがこちらのサラダパック。色んな種類の野菜が詰めあわされたサラダパックで、どれもオーガニックな野菜なのだが、一袋2.99ドルからとお求めやすい。コンドミニアムなどを借りて自炊する場合、レタスなどを丸ごと買うと使い切れなかったりするのだが、この小袋パックなら使い切りやすいので非常におすすめ。また、他のスーパーだと4ドル前後するのだが、このホールフーズの野菜パックは3ドル前後からと一回り安い(その分容量は少ないかもしれないが)ので、お得に自炊したい場合は、このサラダパックコーナーをチェックしてみよう。

 ちなみに、この365というシリーズはホールフーズのプライベートブランド。このシリーズのものはかなり安めの価格設定なので、見つけたらお買い得だ。

 
オーガニックなハワイ産のコーヒー

 コーヒーのコーナー。ハワイと言えば、ハワイ産のコーヒー。ハワイ定番のライオンコーヒーは置いていないが、コナコーヒーやモロカイコーヒーなど、ハワイ産の高級コーヒー豆が厳選されてて置かれている。なお、他の商品でもそうなのだが「LOCAL - ローカル」と表示のあるものがハワイ産の商品となっているので、ハワイ産のものが欲しい場合はそのLOCALの表示のものを選ぼう。

 
アサイーパウダー

 みんな大好き、アサイーのパウダーも置いている。8oz(227g)で47.99ドル・・・らしい。結構高いな(汗)。でもこのSunfoodのアサイーパウダーは日本だと半分の量で3500円前後するので、それから考えると安めだろう。

 
ホールフーズのシュリンプ - エビ

 ハワイと言えばガーリックシュリンプ。ガーリックシュリンプといえばエビ。ということで、このホールフーズマーケット@カイルアで見つけたこのシュリンプリングも紹介しておこう。16oz(約450g)のエビとカクテルソースが付いたこのパックで12.99ドル。エビは日本でもそこそこ値段のする食材なので、これだけの量のエビが入って1500円前後というのは、結構お得かもしれない。

 
ガーリックシュリンプソース

 またホールフーズ内にはガーリックシュリンプを手軽に作れるソースも置いてあるので、さっきの上のエビをこのガーリックシュリンプソースと一緒にフライパンで炒めれば、お手軽にガーリックシュリンプを楽しむこともできる・・・かもしれない。

 
ホールフーズマーケットのバルクフーズ

 さて、ここでホールフーズマーケットの定番「BULK FOODS - バルクフーズ」を紹介しておきたい。このBulk Foods(バルクフーズ)というのは量り売りの食材のことで、専用の袋に自分が好きなだけその食材を入れ購入することができるので非常に便利だ。

 
ホールフーズのバルクフーズで売られている食材

 さて、このホールフーズのバルクフーズで売られている食材は、シリアルや、チョコレート、グミ、お米、コーヒー豆など様々。それを好きな分量だけ買うことができるので、ハワイの旅行者にとって実は非常に便利でフル活用させたい食材群なのだ。

 
バルクフーズの買い方1:専用袋とタグ

 では、このホールフーズのバルクフーズの購入方法を紹介しておこう。なお、このバルクフーズはホールフーズマーケットだけでなく、Down To Earth(ダウントゥアース / オーガニック&ベジタリアン食料品店)などでも設置されているので、この買い方さえ覚えておけば、どこでも同じ要領で購入することができる。まずは、食材を入れる専用の袋と、その袋の口を封するタグがその辺に置かれているので用意しよう。

 
バルクフーズの買い方2:食材を袋に注ぐ

 次に、自分が購入したい食材を好きなだけ袋に入れよう。

 
バルクフーズの買い方3:番号(PLU)を確認

 続いて、袋に入れた食材の番号(PLU#)を確認。なお価格帯もその場所に書かれているので合わせて確認しておこう。

 
バルクフーズの買い方4:番号(PLU)をタグに記入

 そして、確認したPLU番号をタグに記載。記載するための筆記用具は、タグの置かれている近所にあるので、それを使おう。

 
バルクフーズの買い方4:タグで封をする

 最後に、番号を書いたタグリボンで袋に封をする。これでレジに持っていけば、レジの人が重さを測ってくれて購入することができる、という流れだ。お米なんかも置いているので、わざわざ量の多い袋詰のものを買わなくて良かったりと、ハワイの短期旅行での自炊にもこのバルクフーズは重宝するので、是非買い方をマスターしてうまく活用させよう。

 
ホールフーズのスイーツコーナー

 さて、バルクフーズの買い方をマスターした所で、再びホールフーズの食品コーナーに戻ろう。こちらは女性大好きのケーキ&スイーツコーナー。ホールタイプのケーキで22ドル〜26ドルぐらい、小さな一人用サイズで2.5ドル〜といった価格帯設定だ。美味しそう・・・。

 
ホールフーズのベーグル&クッキーコーナー

 ベーグルやクッキーなどが置かれているコーナー。ベーグルは1.8ドルぐらいから、クッキーで2.7ドルなど。そこそこするがそこまでは高くない感じだ。

 
もちアイス

 また、もちアイスのセルフサービスコーナーなんかもある。もちアイスとは、いわゆる雪見だいふくのような冷凍アイスで、1つ2ドル。12コセットだと18ドルといった価格帯設定。1つあたりは小さめなのでちょっと割高感があるかな?

 
ホールフーズマーケットの弁当コーナー

 このハワイという場所は、日本文化の影響もかなり受けている印象があり、こんな感じでベントー(弁当)コーナーも設置されている。これは寿司の弁当で、1つ14ドル前後と結構高い。日本でよく見る感じの寿司パックだけに、これが1500円ぐらいするのは、、、やっぱり高いよねぇ。また照り焼きの丼などもあるが、そちらは10ドルとちょっと安め。でも日本人の感覚からすると、高いなぁといった印象。

 でも、こういったパックしてあるお弁当なんかを買って、カイルアビーチのピクニックエリアでお昼ご飯を食べるなんてこともできるので、ぜひチェックしたいコーナーだ。

 
ホールフーズマーケットの惣菜コーナー

 また惣菜コーナーもある。こちらも1パック10.49ドル(約1200円)。うん、高い(笑)。

 
ホールフーズマーケットのオリーブバー

 さてベントーコーナーを離れ、続いてやってきたのはオリーブバー。これはオリーブを量り売りしているコーナーで。お値段は1lb(約450g)で9.99ドルとなっている。色とりどりのオリーブが置かれているので、色んなタイプをちょっとずつプレートによそって買うのも楽しい。

 
ホールフーズマーケットの惣菜量り売りコーナー

 こちらは惣菜のプレートコーナー。色んな惣菜が置かれていて、これもオリーブバー同様量り売りとなっている。お値段はオリーブバーと同じ、1lb(約450g)で9.99ドル。ご飯(玄米)なども置いているので、ここで好きな料理を装って食事に当てたりするのもアリだ。だいたいプレート一人分で500g前後だと思うので、ここで一食分を賄うとするなら、一人10ドル前後が予算かなぁ。店で食べるよりはかなり安く食費を抑えることができそうだ。

 
ホールフーズマーケットのスープバー

 また惣菜やオリーブだけでなく、スープもある。スープはカップ売りとなっており、スモールカップで4.99ドル、ミディアムサイズで6.49ドル、ラージで9.99ドル、、、と言った感じ。

 
スープのカップ

 こちらがスープのカップ。スモールサイズは結構小さい感じ。ラージはかなり大きくなるので、自分のサイズに合ったものをチョイスしよう。

 
ホールフーズマーケットのポケ(ポキ)

 量り売りコーナーの最後に紹介するのは、ハワイの定番郷土料理「POKE - ポケ / ポキ」のコーナー。lbあたり16.99ドルと、実はFood Land(フードランド)のポケよりも少し安いのもポイントだ。(フードランドのアヒポケはlbあたり18.99ドル)またポケ丼(ポキ丼)は9.99ドル。

 
ホールフーズマーケットのレジでの精算はもちろんクレジットカードOK

 最後にホールフーズマーケットのレジで精算。もちろん各種クレジットカードでの精算が可能だ。

 
ホールフーズマーケット@カイルアタウン

 ホールフーズマーケットのカイルアタウン店のレビューはいかがだっただろうか。ちょっと割高なイメージのあるおしゃれなスーパーマーケット「Whole Foods Market - ホールフーズマーケット」であるが、実は他のスーパーマーケットよりも安い価格帯のものがあったり、必要な分だけ購入できるバルクフーズが合ったりと、実は意外にも便利でお得なスーパーマーケットだということが分かったはずだ。このホールフーズ@カイルアは、ワイキキからだとレンタカーで約40分、ザ・バスだと1時間ほど掛かるため、気軽に利用できるスーパーマーケットとは言いづらいが、このカイルアタウンの観光にやってきた際には、お土産やハワイらしい食材探しに是非訪れて欲しい、キュートなオーガニック・スーパーマーケットだ。また余談であるが、このホールフーズの近所の駐車場では毎週木曜日(午後5時〜)と日曜日(朝8時30分〜)にファーマーズマーケットも開催されているので、そのカイルアマーケットに訪れるついでに訪問するのもおすすめだ。

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 あともう一息なのは、日本人にもアマゾン・プライム会員のベネフィットを開放して欲しいところではあるが、それは今後の改善に期待したいと思う。それでは、ホールフーズマーケット@カイルア店で、素敵なハワイ旅行を!

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