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更新日 2018年10月10日

【実体験レポート】飛行機の機内の服装【海外旅行・男性編 / 着用写真あり】

 
飛行機の機内の服装の悩みを解決:男性編

 飛行機に乗る時の服装は、女性はもちろん、男性も悩むもの。エコノミークラスならカジュアルな格好で行けば良いのは分かるが、空港でラウンジを使うときはどうするか、ビジネスクラスならどうか、LCCは?、、、などなど、考えてみると機内の服装は結構悩むもの。そこで、今回の記事では、2ヶ月に1回の海外旅行で身につけた、様々なシチュエーションに柔軟に対応できる、飛行機に乗る時の私なりのファッションを紹介したいと思う。

 
飛行機の機内の服装の基本

 私がいつも飛行機の機内に乗る時の基本ファッションはこんな感じ。服のタイプやサイズはカジュアルで長時間着ていてもしんどくならないことが大前提となる。

 上はTシャツかポロシャツだが、できるだけ無地、もしくは柄がハッキリとしていないものを選ぶようにしている。以前は、ポロシャツでも黒地に細いピンクのボーダーが入ったようなものや、色が強めのものを選んでいたのだが、その格好が妙に張り切ってる感じになるため、最近は無地のものが主流となっている。また柄が強い服というのは、現地で変な悪目立ちをするというか、海外旅行に慣れてない感じがするため、(本当は勝手が分からずドギマギしてるがそれを悟られないように・苦笑)こなれた感じを演出出来るように、淡目のクタッとした服を選ぶように心がけている。

 下のパンツは、日本が秋冬の場合は長いゆったりめのカーゴパンツ、夏の場合はハーフカーゴパンツを選択する。カーゴパンツはポケットが多いため、そこに携帯のバッテリーやら小物類を収納できるので、荷物が多くなりがちな飛行機搭乗シーンでは大活躍してくれる。またLCCで重量制限に引っかかりそうなときも、カーゴパンツタイプなら重たいガジェット類(USBタップやスマホの充電コード、スマホ本体など)をしまったりできて重量調整をしやすいのでおすすめだ。あと、ロングタイプのゆったり目のカーゴパンツは、裾を折れば即席のハーフパンツにもなってくれる(折ってもカーゴパンツのフォルムならおかしく見えにくい)ため、寒い日本からハワイなどの暑い国に行く時に、現地に着いた時に便利。女性の場合はスパッツなどを組み合わせれば良いのだが、男性の場合はそうはいかないので、寒い国から暑い国に行く場合こうした工夫が必要となる。

 靴は、上の写真は西オーストラリアのパースに出掛ける時のもので、スニーカーとなっているが、ビジネスクラスに乗る時などは、脱ぎ履きしやすいリゾートラインのスリッポンを選ぶこともある。どちらにしてもあまり光沢感の無い、少し履きつぶしたような靴を選ぶようにしている。

 
無地のポロシャツは非常に便利

 ビジネスクラスに乗るときや、現地で良いホテルに泊まるような時は、無地の淡い色合いのポロシャツをチョイスしている。無地のポロシャツは程よいカッチリ感と、カジュアル感の両方を備えているため、先進国あたりの国に行く際にはしっくり来る。ただし、アフリカや東南アジアの田舎の方になると少し目立ってしまう気がするので、その場合はポロシャツはやめて、ラフなTシャツを着るようにしている。またちょっとだけキッチリ感を出すのには、モノトーン色(グレーなど)の無地のV字ネックのTシャツも重宝する。

 
ウルトラライトダウンジャケットはマストアイテム

 エアアジアやスクートなど、LCCでハワイに行ったり、東南アジアに行ったりする際は、パッカブルのウルトラライトダウンジャケットは必須アイテム。

【LCCの機内は寒い?】エアアジアとスクートでの機内温度の本当のところを教えます。 エアアジアやスクートといったLCCの機内は寒いという噂がある。実際のところはどうなのか、エアアジアとスクートでいつもハワイに出掛けている私達が、その機内の温度の本当のところを教えます。また寒い時の対処法なども紹介。

 空の上は、エアアジアさんは特に寒いことが多い。また、このウルトラライトダウンジャケットを機内持ち込み手荷物で持っておくと、乗り継ぎの空港でラウンジが寒い時などにも重宝するので、荷物に余裕がある場合は、必ず機内持ち込み手荷物のバッグに入れている。

 
セーターなどは暑い国に行くならNG

 以前は日本が寒い時は、暑い国に行くときは上の写真のように最初にセーターを着たりして空港に向かってたりしてたがこれはオススメしない。現地で使えない服を着ていくのは、旅行先でかなり邪魔になるので、上でも登場したパッカブルなダウンジャケットだけ手荷物に持っておいて重ね着で対応する方が良いだろう。

 
機内持ち込みのカバンについて

 機内持ち込みのカバンについては、私は最近はこの布+レザーのそこそこ入るボストンバッグを持っていくようにしている。私は仕事上ノートPCを持ち歩いているため、そこそこの容量のバッグが必要なのだが、ビジネスバッグだと固くなりすぎるし、スポーツバッグはラウンジとかだとカジュアルすぎることもあるし、キャスター付きの小さめのハードケースなどは、嵩張るため、経由地でちょっと観光・・・なんてことも気軽に出来ないので、色々と持ち歩いて海外旅行をしてみた結果、この熟れたショルダーボストンバッグがお気に入りとなっている。革と布のコンビネーションでカジュアル感とキッチリ感を備えているのも非常に優秀だ。

 
ビジネスクラスでの服装も「楽」が基本

 さて、ビジネスクラスでの服装の話についても触れておきたい。ビジネスクラスというと、きっちりYシャツを着ておしゃれした、見るからにリッチそうな人が乗り込んでいるようなイメージがあるが、場所にもよるが、実際は結構カジュアルな格好で乗り込んでいる人がほとんど。この写真は年末年始にトルコ・イスタンブール発、オーストリア・ウィーン行きのターキッシュエアラインズのビジネスクラスでの風景。奥には赤ちゃんを連れた夫婦が乗っているが、彼らもかなりラフな格好なのが分かるだろう。あまりにも不潔な格好も良くないとは思うが、ビジネスクラスであっても、機内の服装の大前提は「楽」であること。長距離のフライトになればなおさらだ。

 
海外の空港ラウンジ

 また、海外でのラウンジの中の様子と、その時の私の服装の写真も乗せておこう。これはエチオピアの首都アディスアベバにあるボレ国際空港のエチオピア航空のビジネスクラスラウンジ。男性の格好を見てみると、黒人男性はハッキリとしたボーダーを着ているが、それ以外は地味なTシャツの人がほとんど。非常にラフな格好でラウンジを使っているのが分かるだろう。日本のラウンジの場合は、おしゃれしたキッチリした格好の人が多い印象があるが、海外の空港ラウンジは、服装もみんな適当なことが多い。なので、次のフライトを楽に過ごせるようなファッションを考えて服装を選べば間違いはないだろう。

 
男性の飛行機・機内の服装

 男性の飛行機でのファッションは、女性と同様、ロングフライトでも楽に過ごせる服装で、できれば色や柄は淡目のものを組み合わせると、熟れた感じになると思う。海外旅行に行くからと、張り切っておしゃれした服装で行ってしまうと、フライトで疲れてしまうし、現地でも悪目立ちしてしまうこともあるだろう。私もその昔、初めてのハワイ旅行では、張り切って目立つ色のロングTシャツを着たりして、かなり張り切った服装で飛行機に乗り込んだりしてたが(苦笑)、、、やはり飛行機の服装というのは、どんなクラスの飛行機に乗ろうが、肩肘張らず楽な格好で、暑い、寒いに対処できる準備(かさばらない上着を用意したり、暑い時に涼しい格好になれるなどの重ね着)をしておくのが一番だ。もしも海外旅行のフライトで着ていく服に迷った時に、この記事が参考になれば幸いだ。それでは、快適な空の旅を♪

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