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更新日 2018年10月04日

ハワイ旅行の服装【現地写真あり】洋服選びはこれで完璧♪【ファッションチェック】

 
ハワイの服装 / ファッションを調査!

 ハワイ旅行にいよいよ出発。そんな時、どんな服装で行けば良いのか悩むところ。現地で浮いてしまうファッションは出来るだけしたくないけど、女性はどんなファッションなら悪目立ちしないのか、男性はどんな格好なら過ごしやすいのかなど、ハワイの現地の様子を見ないとイメージが湧いてこない。。。というわけで、ハワイ旅行に年3回は出かけている私達が、ハワイの現地のファッションチェックをしてきたので画像と一緒に紹介していきたいと思う。

今回のお話の舞台場所は...

 
ハワイのワイキキエリアのみんなの服装

 さて、それでは早速ハワイのワイキキエリアの町中の様子から、人の服装 / ファッションを見ていきたいと思う。ハワイの服装、といってもワイキキエリアとそれ以外のエリアでは、歩いている人の服装が結構違う。このワイキキエリアは、歩いている人はほとんどが観光客なので、ぶっちゃけて言うと、日本の普通の夏服のような格好でもそんなに目立たない。ただ、暑いのでロングパンツはやめといたほうが良い。また女性の服装で言うと、ロングスカートは、日本、中国、韓国の旅行者ぐらいしか履いてなかったりするのでひと目でわかる。あと、少しエレガントなサラっとした小綺麗な格好も悪目立ちしやすいので、ハワイではあまり着ないほうが良いかもしれない。

 また持ち歩くバッグについては、女性の場合は革製のハイブランドのバッグも、雰囲気が重たくなりがちで少し浮いて見える上、お金持ちアピールにもなるので、それが嫌な人は避けるほうがいいだろう。逆に布製のトートや、軽い感じのバッグは使い勝手も良くおすすめ。男性のバッグは、ボディバッグやウエストポーチは、日本人ぐらいしか持っていないので、「あ、観光客だな」というのが一目で分かる。また、欧米人の若い男の子とかはヨレヨレの大きなバックパックを背負ってたりもするが、そこまでやるとアジアに旅行してるバックパッカーみたいな雰囲気になって、ハワイではちょっと微妙な気もするので、くたびれた帆布素材や、明るい色の使い古した革素材のトートなんかが良いのかなぁ。まぁ男性の場合、現地の人はバッグ自体持ってなかったりもするので、できるだけ持ってるものを少なくして動きやすい感じにするのが受けるだろう。

 
ハワイの中心部から離れると、人の服装もガラッと変わる

 そんな観光客で賑わうハワイの中心部から離れると、人の服装もガラッと変わる。写真はカイルアタウンにある朝食レストラン「モケズ」での一コマだが、この周辺の女の子達の服装はほぼこんな感じで、ノースリーブやTシャツ素材の下に、短パン、そして程々のハード素材を使ったサンダル。ビーチに行ったらちゃちゃっと着替えて泳げそうな感じの、かなりカジュアル感のある服装が多い。またスカートスタイルの女性も居るが、大体はノースリーブで膝上のワンピースが多い。日本人のファッションだと、ワンピースに、上着を重ねて、さらに帽子・・・といった足していくファッションが多いが、欧米人はワンピース一発で、太っててもたるんだお肉は隠さない、そんな感じのラフな着こなし、、というかオシャレにそこまで気を配っていない感じだ。

 
地元のファーマーズマーケットにて

 場所を変えて、今度はカイルアのファーマーズマーケットの方へと行ってみよう。やはり、男性も女性も、無地の服や、Tシャツなどが多い。また写真には大きな花柄のミニワンピース姿で写っている若いお母さんもいるが、やはりノースリーブ姿だ。まぁこの花柄は、このお母さんがブロンドヘアだからしっくり似合っているというのもあるのかなぁ・・。あと、奥に写っている中年男性が着ているのはポロシャツではあるが無地。

 
ハワイは日に焼けたような色合いの服がよく似合う

 もう少し見ていこう。こちらもカイルアのナイトマーケットの様子であるが、今写真に写っているほとんどは、欧米人、もしくはハワイ現地の人。服の色合いを見てわかると思うが、ずっと太陽の光に晒されて色あせたような、そんな色合いの服を着ている人が多い。左に写っているお父さんも、白いTシャツを着ているが、清潔な真っ白・・ではなく、やはりどこかボケた感じの白のTシャツ。そしてよれっとした短パン。またTシャツの首元もゆとりのあるU字ネックのデザインがほとんど。V字ネックのTシャツになると、小綺麗な感じになって浮いてしまったりもするので注意したいところだ。

 
東アジア系の旅行者のファッション

 さて、ここまで現地のハワイのファッションを見てきたところで、日本人観光客にも人気のお店の店内風景の写真を見てみよう。右に写っているのは日本人観光客であるが、日本の町中では特に目立たないこういう服装も、ハワイでは浮いて見えてしまう。特徴としては、ロングスカートに、細かい柄、重たいバッグ、でも何故か足元だけは超ラフなサンダル。遠目から見ても一目で観光客と分かってしまうため、防犯上の観点からも良くない。あと、細かい花柄の服は、もしかしたら日本人ぐらいしか着ていないかもしれないので、海外には持って行かないほうが良いかもしれない。

 
ハワイの服装・女性編:涼しい格好でラフに

 、、、というわけで、ハワイでの服装で、現地にうまく溶けこむのは、上はTシャツかノースリーブ。肩が出る服装のほうが良いが、オフショルダースタイルは、悪目立ちするかも。下は膝の見えるショートパンツか、スカートの場合もロングスカートはNGで。また服の柄は、シンプルなもの、もしくは無地で着こなすのが合わせやすい。あと、帽子なんかも日本人や韓国人といった東アジア系の人以外被ってないので要らないかも。まぁ女性の場合、顔のシミとか気になるから必要だったりするのかなぁ。。。その辺は臨機応変に現地でコーディネートしよう。

 
ハワイの服装・男性編:Tシャツに短パン、サンダルでOK

 男性のハワイの服装については、Tシャツに短パン、サンダル(100均で売ってるようなサンダルではなく、もうちょっとしっかりしたもの)でOK。ビーチの近くの場合はタンクトップなんかでもしっくり馴染むと思う。また、短パンも長めではなく、しっかり膝が出るぐらいの短めのものがベター。あとは多少日焼けをして肌を黒くするとヒョロさが無くなってしっくり馴染む。。。が、筋肉があったほうがもっと男らしくなって頼もしい感じになる。写真左は私だが、、、やっぱりヒョロい感じがする。。二の腕とかがガッチリしてたら良いのになぁ・・アメリカ人に負けないように鍛えなきゃ(汗)。

 
ハワイの服選びの最後の手段は「現地で買う」!

 現地ハワイの服装レポート、いかがだっただろうか。ハワイの服装は、非常にシンプルで、涼しくて動きやすいというのをコンセプトに、男性なら無地のTシャツ、ビーチ沿いならタンクトップとかに短めの短パンを、女性もTシャツやノースリーブに短パン、もしくは短めのワンピなんかをシンプルに組み合わせてやれば、うまく地元の雰囲気に馴染むだろう。また持ち物もできるだけ少なくするのがポイント。もしも散策するのが宿泊するホテルの近所なら、貴重品などはホテルのセキュリティに預けて、ほぼ手ぶらで動くほうが楽で、こなれた感じになるだろう。

 ただし、ドレスコードのあるようなレストランを利用する予定がある場合は、男性なら靴にリゾートラインのスリッポン、パンツには涼しいリゾートパンツ、上には無地のポロシャツなんかを持って行っておくと対応できるはずだ。また女性の場合は、鮮やかなミニワンピに、かわいい現地で買ったサンダル靴(ビーサンではない)などでおしゃれして、とっておきのハワイのひとときを楽しもう。もちろんある程度歳を重ねた女性も、着込むとフケるので、ハワイらしく肩の出たワンピースなどで南国らしい服装で、ハワイを楽しもう。

 もしも「ええ!?そんな服持ってないよ(汗)」という人は、ワイキキエリアには「ロスドレスフォーレス」という安くてアメリカンな服を売っているお店があるので、ハワイで着る服が足りないと感じたら、ぜひ立ち寄ってみることをオススメしたい。

【実体験レポート】ハワイのロスドレスフォーレス攻略方法・ハワイのRoss Dress For Lessは全部で10店舗以上ある!その場所を地図でまとめて紹介 ハワイのロスドレスフォーレスの攻略法を地図付きで紹介。2017年夏には新たにアラモアナショッピングセンターの中とイウィレイのニミッツハイウェイの2か所がオープンした。

 、、、とまぁ、ぶっちゃけて言うと、ハワイの現地では、上のような地元民もよく使うディスカウントショップには、現地にしっくりと馴染む衣類が沢山置いてあるので、日本から持っていく服は最小限にしておいて、現地の様子を自分の目で見てから、自分がほしいと思った服を買って、それでハワイを過ごす・・・という、服選びもハワイ観光の一つに組み込むというのも楽しいハワイ旅行につながるので、とにかく、足りない、とか持ってきた服が似合わなくても、現地で調達できるのがハワイ。あまり深く考えず、肩の力を抜いて、このハッピーなハワイ旅行を楽しんで欲しいと思う。それでは!

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