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更新日 2018年05月24日

【ハワイ旅行】レストランにてクレジットカードでのチップの払い方

 
クレジットカードでチップを払う時

 ハワイのレストランなんかで食事をすると、チップを支払う場面が必ず出てくる。しかし日本に住んでいると、チップを支払う状況はまず無いので、このチップの支払いはどうすれば良いのか、悩んでいる人も多いはず。そこで、ここでは、ハワイのレストランで【クレジットカードを使って】チップをどうやって支払うかを紹介していきたいと思う。え?クレジットカードで支払えるの?と思った方。そう、アメリカではチップは現金だけでなく簡単にカードで支払うことも出来る。

今回のお話の舞台場所は...

 
チップの相場と簡単な計算方法

 さて、まずレストランでの食事の際のチップの相場は、だいたい15%~20%が目安となっている。私はハワイのレストランで食事をする場合は、だいたい20%前後を支払うようにしている。その計算方法は、チェック時のレシートに書かれている合計金額を2倍して、一桁下げる(10で割る / 0を1つ取る)感じ。例えば45ドルの支払いの場合は、2を掛けると90ドル、そこから0を1つ取って9ドルが、合計金額の20%の値段となるわけだ。では実際にハワイのレストランで食事をした際の体験をレシートを使いながら順を追って、クレジットカードでチップを払ってレストランを出るところまでを一緒に体験していこう。

 
テーブルで精算が一般的

 まず、レストランに入って食事をして、食べ終わった所からはじめよう。アメリカでは、食事代金の精算はほぼテーブルに座ったまま行うのが一般的。代金を支払いたくなった時、近くに立っている店員さんに目を合わせ、頷くなり手を挙げたりするなりすると、テーブルの方へ来てくれるので、そこで「Check Please. - チェックプリーズ」と一言。すると、食事代金が記入されたレシートが挟まれたクリップボードをテーブルまで持ってきてくれる。写真はその合計金額が書かれたレシート。ここで注目したいのは、下に赤線を引いた場所の文字。「Gratuity not Included」と書かれているのがわかると思うが、これは、「Gratuity(チップ)は含まれていません」と書かれている。チップは英語では「Tip」「Gratuity」「Service Fee (charge)」などと書かれているが、だいたいアメリカでは「Gratuity」の文字が書かれていることが多い。日本人がよく利用する店舗では、レシートにすでにチップが加算されて計算されているところもあるので、きちんとレシートを見て、代金にチップが含まれていないことを確認してから、チップを払うようにしよう。ここではチップは入ってないので、チップ料金は【必須】。

 
クレジットカードの提出

 レシートを持ってきたスタッフの人は、お客さんがお金を準備するまでテーブルにずっと居座るというわけではなく、レシートを持ってきたらすぐにどこかに行ってしまったりすることもあるため、お財布から支払いに使うクレジットカードを取り出し、レシートの挟まったクリップボードにクレジットカードを一緒に挟んで、支払準備完了。再びスタッフを呼び、そのクレジットカードとレシートの入ったクリップボードを手渡す。

 ここで現金で支払う場合は、チップも合わせたピッタリのお金がある場合は、そのまま現金をクリップボードに挟んで手渡せば支払い完了。ピッタリのお金がない場合で、例えば30ドルお釣りが欲しい場合は「30 dollers back please」とか「30 dollers change please」と手渡すときに言おう。だが、現金でいちいちお釣りを指定したり、ピッタリの紙幣を準備したりするのは非常に面倒なので、やはりカード払いで完結させてしまうのが簡単だと思う。

 
クレジットカードの返却

 さて、クレジットカードをクリップボードに挟んでスタッフに手渡すと、そのスタッフは奥の端末でカードをスワイプしてカード精算のサインレシートを制作し、再びクリップボードに挟んで持ってきてくれる。サインレシートは1枚の時もあるし、2枚の時もあるが、2枚ある場合は1枚はお客さんの控え。「Customer Copy」と書かれている(写真では赤丸)ほうが控えになる。また渡したクレジットカードもクリップボードの中に入っていると思うが、もう支払いには必要が無いため、紛失しないように先に財布にしまっておこう。

 
レシートにチップ額と合計を記入

 受け取ったカードのサインを書き込むレシートには、「Tip」とか「Gratuity」とか書かれている欄があるので、そこに支払うチップの額を記入。今回の食事では42.3ドルの合計金額だったので、チップ20%だと8.46ドルとなるが、まぁ相場は15~20%の間なので、キリの良い50ドルになるように、チップ額に7.7ドル、合計に50.00ドルと記入し、最後にカードのサインをして、スタッフが近くに居ない場合はそのままテーブルにその書き込んだレシートを置いて店を出ればOK(最初のレシートと自分へのカード利用の控えは持って帰ろう)。もしも心配な場合はスタッフを探してクリップボードを直接手渡してもいいだろう。また、サインのカスタマーコピー(自分が持って帰れるレシート)がある場合は、お店側に渡すレシートに書いたチップ額と同じものを書いておけば、後々どのぐらい支払ったかなどを把握できるため便利だ。

 なお、食事代金はカードで支払いたいが、チップは現金で渡したいというシチュエーションもあると思うが、その場合は、カードレシートのチップ欄には0を、合計金額のところには、食事代金と同じ額を書き込み、最後にサインをして、そのサイン済みのレシートと、チップの現金(上の例では8ドルぐらい / コインでチップはマナー違反なので札で用意するように)を入れてテーブルに置いて帰るか、店員さんに手渡して精算終了となる。

 
面倒くさいチップはカードで

 いかがだっただろうか。ハワイをはじめとするアメリカでは、旅行をする際にこのチップが非常に煩わしい問題となる。しかし、こうしてクレジットカードで支払う方法さえ知っていれば、いちいち細かい札を準備する手間も省けるため、非常にスマートに支払いを済ませることが出来るのだ。ちなみに、タクシーに乗った場合でも同じようにクレジットカードで支払うことができる。(タクシー代金が記入してあり、下に自分でチップ金額を記入できるようになっている)

 もしもハワイでチップ支払いの場面で困ったら、一度このお話を思い出して、クレジットカードでのチップの支払いに挑戦してみよう。では、快適なハワイ旅行を♪

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