旅行記 - 1月3日

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編22] キレイだけじゃない。そこに人の生活があるビーチの風景。

目次

  1. どんどん遠くなる海
  2. 数百メートルほど歩く
  3. 透き通る水
  4. 海藻養殖

どんどん遠くなる海

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編22] キレイだけじゃない。そこに人の生活があるビーチの風景。

二人とも水着に着替えて外に出ると、目の前のビーチはさらに奥の方へと進んでいる。はるか向こうの方に濃いブルーの海があり、その辺りがこのザンジバルのビーチのドロップオフ近辺になると思うのだが、、、距離にして1kmは軽くあるんじゃないかと思うぐらいの遠さだ。。。それが夕方には、この柵のすぐそこまで波が押し寄せているんだから、、、このジャンビアニの遠浅ビーチのスケールの大きさには驚かされる。


数百メートルほど歩く

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編22] キレイだけじゃない。そこに人の生活があるビーチの風景。

ビーチへ降りて沖の方へと歩いて行くと、最初はゴツゴツとした岩場が多かった地面も、段々とキメの細かい白砂へと移り変わってゆく。写真で地面に黒く見えているのは岩場にくっついている貝。ここのビーチはこんな感じで、砂の下に足裏に突き刺さるような鋭利な生き物や石などが多いため、歩くのには足裏の硬いマリンシューズが必須だ。それにしても目が痛くなるぐらいの眩しい風景だ。


透き通る水

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編22] キレイだけじゃない。そこに人の生活があるビーチの風景。

そしてビーチに溜まっている水はかなりの透明度でこのとおり透き通っている。また白砂もキメが細かすぎて濡れると泥のようになってしまっている。


海藻養殖

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編22] キレイだけじゃない。そこに人の生活があるビーチの風景。

また、このビーチにはこのように沢山の木の枝で出来た棒が無数に突き刺さっている。これは、現地の人が海藻を養殖している、いわば畑のような場所。普通、観光客が訪れるビーチというのは、そこに観光用のマリンアクティビティの道具とか、サンパラソルとかがあったりするのだが、このザンジバルのジャンビアニの海は違う。そこには現地の人の生活があって、なんだか生きるパワーのようなものが伝わってくる。そりゃぁ、こんな海で浮かれてはしゃぐような旅行者は居ないわけだわ。目の前にはスケールのデカすぎる遠浅のビーチ。そしてそこで生きる人の姿。その向こうには絵の具をひっくり返したようなグラデーションの海。この景色を眺めていると、何かジーンと心が揺れる何かを感じる。