旅行記 - 1月6日

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編48] マサイ族のお守り。

目次

  1. お部屋の整頓
  2. あ、、、冷蔵庫あったんだ(汗)
  3. チェックアウトへ
  4. 新しいゲスト
  5. マサイ族のお守り

お部屋の整頓

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編48] マサイ族のお守り。

さて、荷物の整頓をやっていこう。旅行で宿泊する部屋というのは、チェックアウトしたらホテル側が清掃をしてキレイにするのだけれど、私たちは、宿泊にお世話になりましたという気持ちを込めて、この最終の荷物整理の時に、ある程度使った部屋を整頓するようにしている。そうすることで、旅行の出来事の思い出を頭のなかでうまく整頓していける気がする。ま、今回のこのザンジバルの旅行では、シュノーケルでのウニの棘事件と、まさかのミヅキナンパされるハプニングが印象デカすぎだけどねw


あ、、、冷蔵庫あったんだ(汗)

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編48] マサイ族のお守り。

部屋と荷物を片付けている途中、デスクの下になんと冷蔵庫を発見する。全然気が付かなかったなぁ。。。冷蔵庫あるんなら、バーからSAWAビールもらってきて、夜用にストックしとけば良かったなぁ。こんな便利なものが、部屋に置いてあったとは。不覚だ。


チェックアウトへ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編48] マサイ族のお守り。

全ての荷物整理も終わり、時間が来たのでバッグを持って部屋を出る。すると、近くに居たスタッフが、私達の荷物を持ってフロントへと案内してくれる。こういう荷物を運んでくれたりするところは、さすがリゾートだなって思う。素朴でも、ここのリーフ&ビーチリゾートは食事も美味しいし、とても良いリゾートだった。


新しいゲスト

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編48] マサイ族のお守り。

私達がレセプションに到着すると、そこには新しいゲストや、セルーのサファリから戻ってきたゲストがチェックイン手続きを行っていた。どんどんと新しいゲストがやって来ては、いつの間にか帰ってしまうゲストたち。そういや、アレキサンダーくんとこの家族もいつの間にかいなくなってたな。


マサイ族のお守り

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編48] マサイ族のお守り。

チェックインは追加料金無しでおしまい。(一応このリゾートではクレジットカードでの支払いにも対応している)最後に何かお土産を買って帰ろうと、あのビリヤード台が置かれているロビーエリアにポツンと置かれていたマサイショップから、このシマウマの壁掛けのお守りを持って帰ることにした。お値段10ドル。多分彼らからしたらボッタクリの値段だとは思うが、空港行くともっと高い値段でぼったくられるので、まだここは安いほうだろう。なお、このシマウマの壁掛けは、この写真のマサイスタッフのお父さんが彫ったものだそうだ。日本で私達の生活を守ってくれる、頼もしいシマウマになってくれることだろう。