旅行記 - 1月3日

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編26] だんだんと海の底に沈んでゆくビーチ

目次

  1. ランチタイム
  2. デザートのスイカ
  3. モリオのパッションフルーツ
  4. 海に飲み込まれていくビーチ

ランチタイム

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編26] だんだんと海の底に沈んでゆくビーチ

色々と盛りつけてきたので早速食べよう。今日の二人のランチはこんな感じ。ミヅキは相変わらず色んな料理をちょこちょこと盛りつけている。また今日のスープはトマトスープのような感じ。私はランチではさっきのシャコのバーベキューに、作ってもらったペンネパスタを組み合わせる。料理はほんとにどれも美味しい。ビュッフェスタイルといえど、このぐらいのクオリティがあれば非常に満足だ。


デザートのスイカ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編26] だんだんと海の底に沈んでゆくビーチ

もちろんデザートには、ミヅキは大好物のスイカを取ってくる。甘くないと言っていた割には、しっかりと盛り付けているのを見ると、ほんと、スイカだったら味はどうでもいいようだw


モリオのパッションフルーツ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編26] だんだんと海の底に沈んでゆくビーチ

私はもちろんパッションフルーツを大量にいただく。日本でもこんな感じで気軽にパッションフルーツ食べられたら良いのになぁ。


海に飲み込まれていくビーチ

[北欧とアフリカを巡る年末年始の冒険旅行記:ザンジバルビーチ編26] だんだんと海の底に沈んでゆくビーチ

そうして楽しいランチタイムを終え、私たちは自分たちの部屋へと戻る。帰る途中、ビーチの方を見てみると、、、なんと、さっきまではるか向こうの方にあった海の水が、すぐそこまで迫ってきている。私達が食事を楽しんでいた1時間ほどで、ビーチが海の中に飲み込まれていくのか、、、それだけ、ここのビーチの傾斜が恐ろしく緩やかだということなのか。これがザンジバルの世界的にも有名な遠浅のビーチの姿。一日のうちで一時しか現れないこの美しい白砂のビーチは、非常に儚く、それ故とても神秘的に私達の目に映る。