もっとお得に旅しよう! - 旅行ブログとお得な旅行情報サイト「メジャートリップ」
travel - 旅行記

【両親に海外旅行をプレゼント!ヨーロッパ 地中海 MSCクルーズ スプレンディダ旅行記 ブログ 13】1日目・冬のヨーロッパ旅行に行くときの服装・男性編と女性編

 
1時間弱で大阪伊丹空港に到着

 荷造りを事前にしておらず、またギリギリまで仕事をしてしまったせいで昨夜は徹夜になってしまった私たち。途中まではあれこれ話しながら起きていたんだけど、京都南インターから高速に乗った辺りから記憶がない(汗)。「間もなく大阪空港に到着します」というアナウンスで目を覚ましてモリオの方を見ると慌てて口の周りを擦っていた。ヨダレ出すほど熟睡してたんかい(笑)。

 
大阪空港交通のリムジンバスは安くて便利♪

 1月4日ってまだまだ年始ムードで、帰省ラッシュがあったりして高速道路が混んだりするかもしれない…と思って早めに京都を出発したけど、時間通りに1時間程度で伊丹空港に到着した。寝てても片道たった1310円で空港まで連れてきてくれるんだから空港リムジンバスって相当コスパがいい。

 
真冬のヨーロッパ旅行・機内での服装 男性編

 真冬のヨーロッパ、今回モリオはこんな格好で行くことにした。実はこの一番上に羽織っているコートは「カバン要らず」というキャッチフレーズが売りの「服の内側にポケットが13個もあるコート」で我が家では「刑事(デカ)のコート」と呼んでいる。アンパンと牛乳を持って張り込みをしている刑事がコートの中から手帳やボールペン、電話など次々色んなものを出してくるアレだ(笑)。治安が悪いヨーロッパに両親を連れて行くにあたって新調した。新調したと言ってもニッセンのセールで9990円が3980円だったんだけどね(笑)。ニッセンのセールで「カバン要らず」で検索したら安いのがいろいろ出てくる。

 今回、両親のパスポートを含め、4冊のパスポートをモリオが管理することになっている。海外が初めての両親を連れて行くとなると自分たちの荷物に対して注意力が散漫になる場面がでてくるかもしれない。そんなときにバッと荷物をひったくられたりしても困らないように貴重品や財布などをジャケットの内側のファスナーやボタン付きのポケットに入れておくのだ。

 実はこのジャケット、私がモリオに相談無しで買っていて「今度のヨーロッパ、この刑事(デカ)のコートで行ったらどう?」と見せたらはじめは「そんなポケットがいっぱいあるコートとかダサくて嫌や!」とか言っていたくせにヨーロッパの治安をいろいろ自分で調べていると不安になってきたのか「やっぱ、あの刑事(デカ)のコート着て行くわ」となったのだ。でも、使い勝手が悪いと困るので、実際の使い勝手がどうなのか旅行前に調べてみた。普段の買い物なんかで着てチェックしたら思った以上に着やすくて、メガネや携帯、ボールペンなんかも入れられるポケットがあったりして見た目以上に便利らしい。

 内側はごつい目のタートル。更にその内側はヒートテックの長そでシャツを下シャツとして着こんでいる。ズボンはストレッチが効いたスリムチノパンで靴は内側がボアのスリッポンだ。

 ニッセンのセール

 
真冬のヨーロッパ旅行・機内での服装 女性編

 私、ミヅキはこんな感じ。一番下にカップ付きのウォームインナー、その上はモコモコのタートル。下はウエストがゴムのワイドパンツにその内側にゴツ目で内側ボアのヒートインナーを履いている。靴は去年買った内側全体がボアのブーツで、一番上のジャケットも内側がボアのキルトコートだ。首に巻いているのはニットの長めのスヌードだ。

 今回行くのは前回行った場所に比べて少し北になるので、寒さが苦手な私は徹底的に内側ボアにしてみた。出発までの1週間ほど、行き先のバルセロナ、マルセイユ、ジェノバ、ローマの天気予報と気温を毎日チェックしていたんだけど、見たところ京都や東京の冬と同じかそれよりも少しだけ寒いくらいの気温になっていたのでこんな感じにしてみた。

 
国内線が到着する南ターミナルへ

 さて、服装のチェックもできたので、両親が到着する南ターミナルに向かうことにする。まだお正月なのでターミナル入り口にはお正月飾りが飾ってある。「お正月の海外旅行」という響きに憧れる。三が日では無いけれど年始早々海外旅行に行くなんて初めてだ。なんだかちょっとワクワクする。

メジャートリップについて このサイトは、お得に旅する海外旅行をテーマに、旅行に関するニュースや、旅行に強いクレジットカード情報、おすすめホテル、そしてみんな大好きハワイ旅行など、陸マイラーのモリオとミヅキが、実際の旅行を通してリアルな旅行情報や旅行記をお伝えするブログサイトです。おかげさまで月間40万ページビューを達成しました!これからもモリオとミヅキのメジャートリップをよろしくお願いします! Morio & Mizuki’s Measuretrip
COPYRIGHT (c) MEASURETRIP ALL RIGHTS RESERVED
HOME TOP