旅行記 - 1月9日

[初海外の両親を連れて冬の地中海クルーズ旅行記59] 6日目・モリオさんとミヅキさんですか!?読者さんにお会いする!

目次

  1. 早朝に目覚める
  2. おおお!ホンマ幻想的や
  3. 早朝のジムは貸し切り
  4. さて、着替えして朝ご飯を食べに行くかな
  5. 現金で支払う人はレセプションに行って支払いを済ませよう
  6. あのー、モリオさんとミヅキさんですか?

早朝に目覚める

[初海外の両親を連れて冬の地中海クルーズ旅行記59] 6日目・モリオさんとミヅキさんですか!?読者さんにお会いする!

昨夜、両親のお土産購入やスーツケースの荷造りで疲れてしまい、ディスコにも行かず早めに寝た私たち。モリオは夜明け前から目が覚めたらしく、、、

モリオ:「お!なんかチベタベッキアの港が見えて来とるぞ!」

ミヅキ:「、、、そうなんやー、、、」私はまだ眠いのでベッドから適当な返事。

モリオ:「朝焼けもキレイぞ!?ほれ!見てみ!」

早朝の朝焼けが綺麗なのはこの前オーストラリアで見て知ってるけど、陸から海に向かって見る朝焼けと海側から陸に向かって見る朝焼けはまた違うのかも?眠い目を擦りながらベランダに向かう。


おおお!ホンマ幻想的や

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ベランダからの空気が寒くて、とりあえずモリオの後ろ側から覗いてみる。

ミヅキ:「おおおお!ホンマや!めっちゃ綺麗やね!なんか工業地帯の夜景みたい。」

モリオの後ろから綺麗な景色を見て写真だけ撮って、またすぐにベッドに潜り込む。

モリオ:「そうやろ?めっちゃ綺麗やろ?、、、って、また寝とんか!」
ミヅキ:「だって、まだ眠たいし。」
モリオ:「そうか、まぁエエわ。あ、そうや!オレ、今からジム行って走って来るわ。」
ミヅキ:「エー!今からぁ?汗かくよ?」
モリオ:「そうやで、汗かきに行くねんw」
ミヅキ:「なんで?」
モリオ:「なんか風邪気味やって言っとったやろ?汗かいたら風邪も治るかと思って。」
ミヅキ:「まだ体、怠いん?」
モリオ:「うん。なんかちょっと怠いねん。喉も痛いし。」
ミヅキ:「そうなんや、、、。私も一緒に行ったほうがいい?」
モリオ:「いや、1人でエエよ。ミヅキ、まだ寝たいやろ?」
ミヅキ:「うん(笑)」
モリオ:「やから、寝とき。」
ミヅキ:「わかったー!ほんじゃ、帰ってきたら起こしてー。」

そして私はまた夢の中、、、。


早朝のジムは貸し切り

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そして一人でジムに来たモリオ。早朝すぎて誰も居ない。ここで15分ほど走って汗をかいて帰ってきたらしい。


さて、着替えして朝ご飯を食べに行くかな

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モリオがジムから帰ってきて、シャワーをしてから起こしてくれる。

昨夜スーツケースを部屋の外に出してるので、残っている荷物は飛行機の機内に持ち込むバッグと着替えだけ。下船の日は朝8時30分までにキャビンを出るようにと書いてある。テキパキ支度をして、部屋を出てから朝食を食べるとちょうどいいだろう。あと、下船前にしなくてはならないのが船の中で使ったお金の清算だ。

船の中で使ったお金の清算は、乗船したときにクルーズカードを自分のクレジットカードに紐づけた人はとっても簡単。前日の夜中に使用した金額の明細が全部入った用紙を部屋の中に入れてくれているのでその用紙をチェックして正しければサインをするだけでOKだ。もしも、間違っている部分があれば、レセプションに持って行って間違えている部分を訂正してもらおう。


現金で支払う人はレセプションに行って支払いを済ませよう

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 現金で支払うようにしている人は、レセプションに行って精算をすることになる。このあたりの細かいことは乗船している船によって多少違ってくる。下船当日は添乗員さんを含めみんなバタバタしているので、いつどのタイミングで精算をするのか前日にしっかりと確認をしておこう。

私たちが今回船内で使ったお金は136.53ユーロ。日本円にして17000円くらい。私がお酒を飲んでないし、ディスコに行ってないし(ディスコに行ったらお酒を飲む)、クルーズの日程が1日少ないし…そんな諸々が合わさって前回の半額くらいの金額だった。(前回は3万ちょっとくらいだったと思う。)


あのー、モリオさんとミヅキさんですか?

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支度ができたので、部屋の荷物を全部持って朝食に行こうと階段を駆け下りていた時のことだ。日本語で「あのー、すみません、もしかしてモリオさんとミヅキさんですか?」と声をかけられた。いつもは苗字で呼ばれるので、旅行中に下の名前で呼ばれることはあまりない。特に今回の旅行は両親と行動することが多く、同じツアーの人も私たちの下の名前は知らないはずだ。

え?誰だろう?周りをキョロキョロ見回すと、エレベーターの横に女性が一人立っていた。

ミヅキ:「はい!モリオとミヅキです!」
女性:「あ~!よかったぁ。やっぱりモリオさんとミヅキさんだったんですねー!ブログ、見てます!」
モリオとミヅキ:「エエエエーーーー!」
女性:「最初、お見かけしたとき、もしかしてそうかなー?と思ったんですけど、まさかこんなところで一緒になるなんて思わなかったんで、もしも間違えてたら、、、と声がかけれなかったんです」
ミヅキ:「読者さんにお会いできるなんて、、、すごく嬉しいです!ありがとうございます!」
モリオ:「読者さんに声をかけていただくのは初めてなんですよ~!読んでいただいてありがとうございます!」
女性:「私もまさか、自分の旅行中にお会いできるなんて思ってもみませんでした!でも、モリオさんは外国のおじいさんたちと話をしているし、ミヅキさんは金色のブーツを履いていたので、これはきっとご本人に間違いない!と思いました!(笑)」

ああ、感激!実際に読者さんに声をかけていただけるなんて!!!

女性:「クルーズの事とかメジャートリップを読んでいろいろ参考になりました!」
ミヅキ:「ホントですか!そう言っていただけて本当に嬉しいです!」

私たちは7日間のツアーだから今日下船なんだけど、女性は11日間のツアーなので、まだしばらくクルーズが続く旅程なのだそうだ。せっかくお会いできたのにここでお別れするのは残念だけど、記念に3人で写真を撮影。小柄でとっても可愛い素敵な女性だ。

ミヅキ:「一緒に撮った写真、ブログに載せても大丈夫ですか?」
女性:「はい!」
ミヅキ:「ありがとうございます!」

更に別れ際に「これからも読むので、頑張ってください!」と応援してくれた。はい!頑張ります!これからも色んなところに行っていっぱい書きます!旅先で読者さんにお会いできるなんて…感激だ!はじめて読者さんに声をかけていただいた記念すべき1枚だ。