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更新日 2018年09月27日

【両親に海外旅行をプレゼント・2017年てるみくらぶヨーロッパ地中海クルーズ旅行記 69】7日目・ありがとう!おつかれさま!【前編】

 
関空の到着ロビーにて

 私のスーツケースの事故証明を書いてもらった後、4人で無事税関を通り、入国のドアを通り抜ける。両親にとってははじめてのシーン。しっかりと写真に収める。モリオは税関で使ったパスポートをもう一度バッグへ。両親が国内線に乗る最後の最後まで、大事なものはしっかりと預かっておかなくては、、、という注意の入れよう。

 
第1ターミナルビルと第2ターミナルビル間はシャトルバスに乗って移動

 両親はこの後、国内線に乗って松山まで帰る。関空から松山までは「JAL」や「ANA」は飛んでおらず、関空から伊丹まで移動して「JAL」や「ANA」に乗るか、もしくは関空ー松山の「Peachピーチ」に乗るか、、、。事前に両親にどうしたいか聞くと「関空に着いたあとそのまま関空から松山に飛びたい」とのことだったので19時15分発関空ー松山の「Peachピーチ」を予約している。

 「Peachピーチ」はLCCだ。第二ターミナルからの発着になるので第二ターミナルに移動しなくてはならない。第1ターミナルビルと第2ターミナルビルとの間は約4キロ離れている。私たちも「ピーチ」には乗ったことが無いので、今回はじめて第2ターミナルに行くことになる。添乗員さんに教えてもらった通り、2階に移動し、「エアロプラザ」に移動し、「エアロプラザ」横の「第二ターミナル行き」のバス乗り場からシャトルバスに乗る。

 バスの中は20人ほど人が乗っていて、みんな大きなトランクを持っている。「Peachピーチ」は関空からソウル、香港、上海なんかにも飛んでいる。「Peachピーチ」でこれから海外に行く人もちらほら居るようだ。

 
長旅、お疲れ様!

 モリオが両親のトランクを持って、父と一緒にチェックインの手続きに行ってくれる。私達は国内線のLCCには乗ったことが無く、座席の広さとかもわからなかったので、長旅の最後に窮屈な思いをしないようにと一番前の席を座席指定しておいた。きっと足を延ばして乗ることができると思う。はじめての「Peachピーチ」でどうやってチェックインするんだろう?と不安だったけど、モリオが手続きをしてくれたおかげで、特に問題なくチェックインもできた。

ミヅキ:「父さん、母さん、お疲れ様。最後、松山まで50分くらいの飛行機が残っとるけど、大丈夫?」

母:「大丈夫よ!母さん、まだピンピンしとるよ!ルミ子(同居している3女)たちが空港に迎えに来てくれるって言っとるけん、早速、旅行の話をいっぱいせんといかんわい(笑)。」

今回一番心配していた母の体調は、結局、最初から最後まで電池が切れることなく、延々ハイテンションのまま旅行を終えることができた。きっと、今回の旅行が本当にうれしくて嬉しくて、普段では出ないようなパワーがどこかから湧いてきていたのかもしれない。家に到着した後、疲れが出て倒れるかもしれないから、ルミ子に注意しておいてくれるよう頼んでおかなくては。

父:「モリオとミヅキのお陰で、一生の思い出に残るええ旅行に行けたわい。本当にありがとう。」

母:「本当にありがとうね、母さんたちだけやったら、こんな海外旅行なんて絶対に行けんかったから、本当に嬉しいわ。今考えても、ヨーロッパまで行ってクルーズ船に乗ったとか、夢みたいよ。本当に一生の思い出になったよ。ありがとうね。」

モリオ:「お父さんもお母さんも元気で、無事、帰ってこれて本当に良かったです。僕だけボロボロですいません(汗)。」

母:「モリオくんは、みんなの安全も全部責任もってやってくれとったけん、本当に大変やったね。ありがとう。風邪がひどくならんように、帰ったらゆっくり休んでね。」

モリオ:「はい。僕だけ風邪ひいて、ホンマ情けないです。帰って、すぐに寝ます。」

 
嬉しくていつまでも手を振る母

 無事、チェックインもできたので、あとは搭乗口で座ってゆっくりできるようにと両親は保安検査に向かう。母は本当に嬉しかったようで、何度も何度も振り返っては私たちに手を振っている。こんなに喜んでもらえて、本当に嬉しい。モリオと二人、頑張った甲斐があったな。

 
「飛行機のお土産」を持って保安検査へ

 そして、エミレーツ航空で出た機内食の「パン」や「グリッシーニ(棒状の固いパン)」「チョコレート」「クラッカー」など、母曰く【飛行機のお土産】がたくさん入った黒いバッグを持って保安検査に進んでいった。もしかしたら止められるかなぁ~と見てたんだけど、水物とかは持ってなかったからか、特に止められることなく、無事、進んでいった。

 両親が見えなくなるまでずっと手を振って、、、。ようやく、私たちの責務が終わった。

ミヅキ:「モリオ、お疲れ様。本当にありがとう。無事、2人を元気に連れて帰ることができて、本当に良かったわ。ほとんどモリオに頼りっきりやったけど、本当にありがとう。父さんも母さんもあんなに喜んで…私も嬉しいよ。」

モリオ:「おぅ。でも、まだ終わってないからな。家に着くまでが遠足や(笑)。」

ミヅキ:「そうやね(笑)。」

モリオ:「父ちゃんらも無事、家に着いたって連絡貰ってからじゃないと、まだまだ終われんで。」

ミヅキ:「ホンマやね。ルミ子にも電話しとくわ。」

両親が松山空港に着くころ空港に迎えに来てくれるという3女のルミ子に、無事帰ってきた報告と両親の体調に注意してくれるよう電話。合わせて次女の静香にも無事帰ってきた報告の電話する。

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