旅行記

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

目次

  1. バスで市内をぐるっと周り
  2. 世界遺産のパレルモ大聖堂に向かう
  3. カテドラーレ大聖堂
  4. たくさんの絵画や肖像画が飾られている
  5. 黄金で飾られた聖母子像
  6. 天井もとてもきれいな装飾が施されている
  7. お土産屋さんでいろいろ物色するミヅキ
  8. 絵皿や灰皿、マグなんかが売られている
  9. お土産の定番 ポストカードやマグネット
  10. 私達のバスのガイドさん
  11. 大聖堂横の路地

バスで市内をぐるっと周り

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

世界遺産のパレルモ大聖堂に向かう

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カテドラーレ大聖堂

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

4世紀頃キリスト教の教会として建てられた「カテドラーレ大聖堂」だが、9世紀頃イスラム帝国支配下でモスクに改装され、そして再び、1184年にシチリア・ノルマン様式で創建された。その後、以後600年に渡り外国支配の中で、改修・増築が繰り返され、、、その結果、さまざまな建築様式が複合された建築物となった。パッと見、イスラム教のモスクのように見える。


たくさんの絵画や肖像画が飾られている

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

黄金で飾られた聖母子像

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

天井もとてもきれいな装飾が施されている

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

お土産屋さんでいろいろ物色するミヅキ

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

絵皿や灰皿、マグなんかが売られている

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

お土産の定番 ポストカードやマグネット

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

私達のバスのガイドさん

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

とっても大きな声で、「こっちに集合よ~~~!遅れたら置いていくわよ~!」と叫ぶ。男性的でものすごくハキハキした元気のいいガイドさんだ(笑)。日本では考えられないけど、海外では何でも自己責任。遅れたら本当に置いていかれる(汗)。


大聖堂横の路地

[初めての冬の地中海クルーズ旅行記51] シチリア島パレルモの世界遺産パレルモ大聖堂(カテドラーレ)へ

とっても重厚な雰囲気。年代が違う塔が並ぶのも複雑な歴史を持つパレルモならでは。