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【プライオリティパス】 1万円でプライオリティパスのプレステージ会員(約64,000円)を手に入れる裏技【空港ラウンジ 裏技】

目次

  1. 格安航空券で旅行に行くからこそ「価値があるプライオリティパス」
  2. プライオリティパスは便利だけど年会費が高い
  3. 1人1万円でプライオリティパスのプレステージ会員になる裏技
  4. 単身者や楽天をよく利用する人向け
  5. 単身者でJALのマイルを集めている人向け
  6. 家族がいる人向け

格安航空券で旅行に行くからこそ「価値があるプライオリティパス」

【プライオリティパス】 1万円でプライオリティパスのプレステージ会員(約64,000円)を手に入れる裏技【空港ラウンジ 裏技】
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以前はクレジットカードで貯めたマイルをビジネスクラスの特典航空券に交換して年に1回の優雅なビジネスクラスの旅をしていた我が家。ビジネスクラスの航空券があれば、空港での乗り継ぎに少々時間があってもビジネスラウンジに入れるので、空席がある飲食店を探したり、搭乗ゲート前の椅子で長時間座って待つ必要はない。

空港ラウンジにはフカフカのソファーがあって、そしてちょっとした軽食や飲み物、アルコール類も置いてある。私たちはビジネスラウンジで食事をしたりビールを飲んだり、シャワーを浴びたり、マッサージ機に座って疲れた体を癒したり、、、と束の間のセレブ気分を味わっている。

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ビジネスクラスの分までマイルが貯まらない時はLCCで格安航空券を買ったり、マイルでエコノミー席の特典旅行を発券したり、旅行会社で格安ツアーを買ったりして航空券は格安で用意しつつ空港では【プライオリティパス】を使って空港内にあるVIPラウンジに入るようにしている。

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【プライオリティパス】というのは世界130か国500都市の空港に1000か所以上もある航空会社のビジネスクラスラウンジと同じような施設に入室できる権利パス。

【プライオリティパス】とは
  • 空港などのVIPラウンジに無料で入室できる権利パス(一部カードは有料)

  • 【プライオリティパス】で入室できるVIPラウンジは世界130か国500都市の空港に1000か所以上に存在している。いわゆるVIPの休憩所

プライオリティパスで入れるラウンジは、航空会社のビジネスクラスのラウンジと併用されているところもあるし、航空会社のラウンジとは別にVIPラウンジが用意されている場合もある。小さめの空港だと1か所だけのところもあるし、シンガポールやフランス、ドバイなど大き目のハブ空港になると何か所か設置されていたりする。

プライオリティパスで入れるVIPラウンジにもフカフカの椅子があって、食べ物があって、ビールやワインがあって飲み放題で、シャワーがあって…と、内容はビジネスラウンジとほぼ同じ。

【プライオリティパス】さえ持っていれば、どんな激安の航空券で海外旅行をしたとしても、空港で食事代が必要になることは無いし、搭乗ゲートの固い椅子で長時間待ち続ける必要も無いのだ。

とっても便利な【プライオリティパス】だけど、以下のような人にはほぼ必要が無い。

プライオリティパスが必要無い人
  • いつもビジネスクラスに乗る人
  • ※ビジネスクラスの航空券で航空会社のビジネスラウンジに入れるのでプライオリティパスは不要


  • 利用する航空会社のアライアンス(グループ)の上級会員資格を持っている人
  • ※上級会員資格で同じアライアンス(グループ)の航空会社のビジネスラウンジに入れるのでプライオリティ・パスは不要。

【プライオリティ・パス】は航空会社の上級会員資格を持たず、【エコノミー席に乗る人】や【格安ツアーを利用する人】や、【LCCの航空券での旅行の時】に本領を発揮する。いわば庶民の味方なのだ!

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プライオリティパスは便利だけど年会費が高い

空港での待ち時間を優雅に過ごせる「プライオリティパス」。普通に申し込みをして会員になろうとすると料金体系は上の写真のようになる。

例えば乗り継ぎが1回ある旅行になると(格安航空券やLCCでの旅行とかだと乗り継ぎ便が多い)片道で2回ラウンジに行く機会があり、往復を考えると1回の海外旅行で合計4回ラウンジに行けることになる。

一番安いスタンダード会員は年会費99ドル、1回利用ごとに1人32ドル必要。なので、1回乗り継ぎがある海外旅行だと32ドル×4=128ドル。年会費の99ドルと、128ドルで227ドル必要になる。

次にスタンダード・プラス会員。年会費は299ドル、本人は10回までは無料でその後は1回ごとに32ドル必要。10回までは無料という事は、1回乗り継ぎがある旅行だと、年間2回までは年会費の299ドルだけで空港ラウンジを使えることになる。3回以上になると往路だけは無料使えるけど、復路からは1回につき32ドル必要になり、32ドル×2=64ドル追加で支払う必要がある。私たちのように年間何度も海外旅行に行ったり、安い航空券なので乗り換えが何度もあるような場合だと、かなりの追加料金が発生してくる。

最後にプレステージ会員。この最高ランクになるとラウンジを何度利用しても無料。年会費のみで何度でもラウンジに入ることができる。ただ、年会費が高く429ドルもする。プレステージ会員の年会費は日本円に換算すると48,000円~49,000円くらいかかる。う~ん、真正面からプレステージ会員資格のプライオリティパスを手に入れようと思うとかなり高いね(汗)。

ちなみに、このプレステージ会員のプライオリティパスを持っていた場合も、無料になるのは本人だけで、同伴者は1回につき35ドルかかる。35ドルという事は1回につき大体5,000円くらい。

ラウンジを1回利用するのに1人5,000円もかかるなんて高いなぁと思うかもしれないけれど、実は空港の中で同じように飲み食いすると意外とお金を使っているものだ。例えばちょっとランチを食べようと思うと15ドル~20ドルくらいするし、生ビールを飲むと8ドルとか10ドルとか平気でかかる。ワインを飲んでもやっぱり同じくらいかかってくる。そして空港内の飲食店の椅子は大抵固い椅子だし、空港の飲食店はいつも混雑しているのであまりゆっくり過ごすことはできない。店の入口に人が並んでいたりすると、食事が終わったらすぐに出て行かなくちゃならないかなぁなんて考えたりして全然落ち着けない。

そんなことを考えると、ふかふかのソファーにゆったりと座って、好きな軽食を自分で選んで、お酒を飲んだりカプチーノを飲んだり、ジュースを飲んで、フルーツ食べて、シャワーがあるところではシャワーで汗を流して…インターネット接続ももちろん無料。仮眠だってできる。。。【ラウンジに入って搭乗までの時間をゆっくり過ごす】というのは意外とアリな選択肢ではないかと思う。

そんな理由で、私たちは私(ミヅキ)とモリオのそれぞれが1枚ずつ「プレステージ会員のプライオリティパス」を作って持っている。でも、プレステージ会員の年会費429ドルは払ってない。1人429ドルもあれば、格安航空券を買ってどこか旅行にいけるよね。さすがにそんな高い値段は払えない。我が家はもっと安い価格で…なんと1人年間1万円でこのプレステージ会員のプライオリティパスを持っているのだ。

本来なら年間48,000円ほどかかる空港ラウンジの会員カードを正規料金の5分の1に近い、激安の1万円で持てるのなら、めちゃくちゃお得だし、私達がやっている方法でプレステージ会員資格のプライオリティパスを持てば、プライオリティパスだけでなく海外旅行保険や国内旅行保険、手荷物配送サービスなどその他のサービスも付帯しているので、年に1回海外旅行に行くだけだったとしても充分元が取れる。

プライオリティパスを持っていない同伴者を連れて空港ラウンジを利用する場合は、アメックスカード本家のクレジットカードの特典で作ったプライオリティパスは一人あたり35ドル(約5,000円)が必要になるけど、我が家がやっている方法なら同伴者の利用代金は1人あたり3,000円だ(今後、変更になる場合もある)。たった500円の差と思うかもしれないけれど、子供連れの場合や両親を連れた旅行、友達が数人居る場合など、同伴者が複数居る場合にはこの代金の差はかなり大きくなってくる。

更にアメックスカード本家で作ったプライオリティパスはレストラン利用が不可になってしまったので、かなりコスパが悪い。我が家がやっている方法であれば、レストラン利用も可能なので、できるだけお得に空港ラウンジを利用したい人は、ぜひ最後まで読んで今後の旅の参考にして欲しい。


1人1万円でプライオリティパスのプレステージ会員になる裏技

【プライオリティパス】 1万円でプライオリティパスのプレステージ会員(約64,000円)を手に入れる裏技【空港ラウンジ 裏技】
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私たち夫婦がそれぞれ1人1万円でプライオリティパスのプレステージ会員になっている裏技とは、、、それは【プライオリティパスが付いているクレジットカードを作る】という方法だ。

実は、プライオリティパスが付いてくるクレジットカードは探せばいくつかある。そんな中でも、メジャートリップがおススメするのは「年会費が安くて」なおかつ「入会しやすい」「初年度の年会費が安くなる」カード。現在、メジャートリップにはお得な期間限定の入会キャンペーンが届いているので、実質初年度年会費無料や半額近い値段で手に入れることも可能。タイプ別に順に紹介していくので、格安でプライオリティパスを手に入れたい人はぜひこのチャンスにどうぞ。


単身者や楽天をよく利用する人向け

【プライオリティパス】 1万円でプライオリティパスのプレステージ会員(約64,000円)を手に入れる裏技【空港ラウンジ 裏技】

単身者や楽天をよく利用する人向けにおすすめなのが【楽天プレミアムカード】。年会費1万円でプライオリティパスのプレステージ会員資格が付いてくるのだ。もちろん、ゴールドカードとしても十分使えるカードだ。楽天プレミアムカードで申し込めるカードブランドは【VISA】【JCB】【MasterCard】【AMEX】の4種類。

どの国際ブランドを選べばいいか悩む人へのアドバイスとしては、海外でガンガン使うカードとして使うなら【VISA】か【MasterCard】を選ぶといいだろう。【JCB】や【AMEX】はハワイやグアムとかならほとんどどこでも使えるが、例えばタイとかインドネシアとかベトナムとかの東南アジア圏に行って使おうとすると使えない場所がけっこうあったりする。なので、自分の利用パターンに合わせてカードブランドを選ぶといいだろう。どのカードブランドにするか迷った時はとりあえず【VISA】か【MasterCard】を選んでおけば世界中何処へ行ってもほぼ大丈夫だ。

楽天プレミアムカード】のもう一つのおすすめポイントは「手荷物宅配が年2回分無料」が付いているということ(トラベルコース)。年に1度の海外旅行なら家と空港の往復にこの手荷物無料を使っても良いし、もしも年に2回海外旅行に行くなら復路の便で日本帰国時に家まで送ってもらってもいい。この手荷物の宅配は大体片道2,000円くらいするから2回分で4,000円分お得になる。

2017年8月まで我が家が持っていたプライオリティパスはこの楽天プレミアムカードで作ったものだ。

その後更にお得度を考慮し、2017年9月以降からは…3番目に紹介している三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】に変更している。夫婦や子連れ、両親連れ、友達との旅行の機会が多い人、家族で2枚以上のプライオリティパスを持ちたい人などは絶対に【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】をおすすめする。

三菱UFJ・プラチナカードのメリット・デメリット クレジットカード 三菱UFJ・プラチナカードのメリット・デメリット クレジットカード「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のメリットとデメリット。7年以上三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(MUFGプラチナカード)を持ち続けている私が、カード特典のプライオリティパスやコンシェルジュデスク情報をまとめつつ、本当におすすめのクレジットカードなのか検証。

楽天プレミアムカードを持つのに向いているのは【プライオリティパスは1枚だけでいい単身者】+【楽天市場での買い物が多い】+【楽天ポイントを貯めたい】+【クレジットカードの年間利用金額が200万円以下】の人。この4つのポイントに当てはまる人は、お得なキャンペーンを利用して【楽天プレミアムカード】に入会するといいだろう。

【クレジットカードの年間利用金額が200万円以下】というのは、1ヶ月あたり16万円ほど。1ヶ月あたりのクレジットカード利用金額が16万円を上回る人は、次に紹介している【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】の方が断然お得になるのでそちらをおすすめする。

ちなみに、メジャートリップから【楽天プレミアムカード】を申し込むと期間限定で5000ポイントプレゼントなど大量ポイントを貰えるキャンペーンを利用しての申し込みが可能。(申し込み時期によってポイント数は変動あり。)1ポイント1円としてショッピングに使ったり旅行代に充てたりとお金として使うことができるので、実質5,000円返金されているのと同じことになる。実質、初年度年会費半額ということ。楽天を利用する機会が多い人はかなりお得なのでここから楽天プレミアムカードの5,000ポイント貰える限定の申し込みキャンペーンページに行ってカードの申し込みをどうぞ。初年度年会費が半額になるレベルのポイントがもらえるのでとってもお得。

ただし、この楽天プレミアムカードは家族カードにはプライオリティパスを付けることは出来ない。夫婦でそれぞれプライオリティパスを持ちたい場合は夫婦それぞれが「楽天プレミアムカード」を作る必要があるので注意。

夫婦それぞれがプライオリティパスを持とうと思っている人はこの記事の一番最後に紹介しているクレジットカードの方が色々とお得なサービスが多いのでおすすめ。(私達夫婦も現在はそのカードに変更している。)

楽天プレミアムカード

そして、JALのマイルをザクザク貯めたい人には次に紹介するクレジットカードがおすすめ。


単身者でJALのマイルを集めている人向け

【プライオリティパス】 1万円でプライオリティパスのプレステージ会員(約64,000円)を手に入れる裏技【空港ラウンジ 裏技】

こちらはなんと、ゴールドカードよりも更に上のランクのプラチナカード。このプラチナカードを驚くほど格安で所持することが出来るのだ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」このクレジットカードはゴールドカードではなくその上のランクのプラチナ。このプラチナカードのベネフィット(特典)として【プレステージ会員のプライオリティパスが付いている】のだ。

このプラチナカードは【ビジネスカード・法人カード】という名前なんだけど、クレジットカードを個人に発行するので個人カードとしての扱いとなり、普通の一般の会社員やOLの人でも何の問題もなく発行してもらえる。年会費は2万円。

「え!年会費2万円?高い!」と思ったかもしれないけれど、大丈夫。半額で維持できる方法があるので心配はいらない。

このプラチナカードの通常の年会費は確かに2万円なんだけど、年間200万円以上のカード利用があると翌年の年会費は半額の1万円になるのだ。年間200万というと、12で割れば、1か月あたり16万ちょっと。このクレジットカードをメインカードにして光熱費やガソリン代、スマホ代、ネット代、食費、ガソリン代、被服費、などをぜーんぶこのカードで決済して、更に海外旅行の時の宿泊費とか交通費とかの支払いをしていたら年間200万は普通にクリアできる金額だ。年間利用金額200万円をクリアできれば、実質年会費1万円で持てるのでこのプラチナカードは十分選択肢に入ると思う。

こちらも現在、期間限定で最大2万円分のポイントを貰えるキャンペーンをしているので、初年度のカード年会費は【実質タダ】。普通、プラチナカードというと年会費は5万円以上はするものなのに初年度はポイント還元で無料、そして翌年からはたった1万円でアメックスのプラチナカードを持てるというのは、驚愕。セゾンカードさん凄い!

年会費はゴールドカード並みの値段で持てるプラチナカードだけど、アメックスのブランドのプラチナサービスはしっかりと受けることができる。アメックスブランドは日本国内ではJCBと提携しているので、JCBが使えるお店ではアメックスのマークが付いていなくてもほとんどが使えるのでとても使いやすい。(一部提携していない店もある。)

と、ここまででも十分お得なカードなんだけど、このセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもっと凄い!なんと【JALのマイルがザクザク貯まる!】のだ!!

このカードにはSAISON MILE CLUB JALコースの「ショッピングマイルプラン」というJALのマイルを自動的に貯められるプランが無料で付いている。普通、このプランを申し込む場合はゴールドカードの場合で年会費4,000円かかるので、その4,000円分もお得というわけ。

さらに、この「ショッピングマイルプラン」でJALのマイルを貯めると「年会費が33,480円のJALカードのプラチナカードよりもマイルが貯まる」から驚きだ。正にJALマイラーのためのカードと言っても過言ではない。JALのマイルを貯めながら尚且つプライオリティパスを格安で持ちたい場合はこのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込むといいだろう。

JALのマイルがザクザク貯まって、格安でプライオリティパスが持てて、更にアメックスのプラチナカードのサービスも付いてくる、、、。そんなJALマイラーのための夢のようなカードを更にお得に申し込みたい場合は、ここからセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込めば期間限定で最大3,000円のキャッシュバックキャンペーンをしているので、ぜひどうぞ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをもっと詳しく知りたい人は下の記事で詳しく解説しているので参考にして欲しい。

旅行情報 JALマイルも貯まるプライオリティパス付き格安プラチナカード! 年会費が実質1万円なのにプライオリティパスが付いてJALのマイルがザクザク貯まるアメックスブランドの格安プラチナカードのお得な入会キャンペーン情報!ポイントも貰えるのに初年度年会費無料!

ただし、注意したいのはこの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は家族カードにはプライオリティパスは付けることが出来ない

もしも夫婦や家族でプライオリティパスを持ちたい人は、次に紹介する『家族カードにもプライオリティパスを発行できるクレジットカード』【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】を発行するのがおすすめだ。


家族がいる人向け

【プライオリティパス】 1万円でプライオリティパスのプレステージ会員(約64,000円)を手に入れる裏技【空港ラウンジ 裏技】

メジャートリップ的に一番のおすすめはこの三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )。家族がいる人におすすめのカードなのだ。我が家は最近【「楽天プレミアムカード」2枚持ち】からこの【「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )」1枚+家族カード1枚】に切り替えをした。旅が好きな人にとってはわざわざ切り替えをするだけの価値がある【本当にお得なカード】なのだ。

プラチナカードはゴールドカードよりもさらに上のクラスになるので、その分年会費もお高くてほとんどのプラチナカードは年会費が3万円~5万円以上といった感じなのだが、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】は、なんと年会費が2万円と格安。

そして驚くことに家族会員のカードは1枚目は無料。2枚目からも1枚につきたったの3,000円。

そしてそして、ここが一番すごいところなんだけど、なんとこの【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】は【家族カードにも「プライオリティパスのプレステージ会員」が無料で付いてくる】のだ!更にこの家族カードは生計を同じにしている同居している両親(義理親でも可)や生計を同じにしている18歳以上の子供(別居していても未婚であればOK)にも発行が可能。なので、両親と旅行に行くときとか、大学で別居している子供なんかにも発行ができるのだ。

さらに、、、18歳未満の子供は家族カードの発行はできないけれど、海外旅行保険はついてくるので、家族持ちの人にはこれが一番コスパがいいカードといえるだろう。

なので、我が家は【楽天プレミアムカード2枚持ち(10,000円×2=20,000円)】から【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】1枚(20,000円)+家族カード1枚(無料)=20,000円】に変更したのだ。

上の【2】で紹介した【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】もプラチナカードの中では格安で、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )」と同じく年会費は2万円なんだけど、家族カードの追加は1枚目から3,000円必要になるし、家族カードにプライオリティパスのサービスは付いていない。プライオリティパス・プレステージ会員のステイタスはあくまでもカード本会員のみに付いているサービスなのだ。

我が家は今までずっと【楽天プレミアムカード】を夫婦がそれぞれ1枚ずつ持っていたんだけど、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】は【家族会員のカードが1枚目は無料で発行できる】し、【家族カードにもプライオリティパス・プレステージ会員のステイタスが付いてくる(プライオリティパスの発行をしてくれる)】し、他にも【楽天プレミアムカードには付いていないサービスがたくさんついている】のに年間にかかるカード年会費は同じ2万円。これはちょっとスゴイでしょ。

そして、、、このカード、2万円の年会費を更に安くできる方法があるのだ。カードの決済方法に【楽PAY(楽ペイ)】というリボ払いのサービスを付けていると年会費が3,000円引きの17,000円になるのだ。カード年会費が毎年15%OFFになるのは嬉しい。年会費17,000円で二人分のプライオリティパスのプレステージ会員の資格が手に入るのはありがたい!ただし、リボ払いのシステムを使うことになるので、お金の管理が多少ややこしくなる。引き落とし金額の設定を10万円までで自分で好きに設定できるので、リボ払いの手数料を最小限に抑えることはできるけれど、毎月引き落としの金額とにらめっこしながら設定を変更したりするのは、そういうことが得意な人にとっては朝飯前かもしれないけれど、私はリボの計算はややこしくて面倒くさく感じるし忘れっぽいので向いてないので、この【楽PAY(楽ペイ)】は使っていない。

でも、できるだけ年会費を安くしたくてリボ払いの計算も楽勝!という場合は【楽PAY(楽ペイ)】のリボ払いサービスを選択すれば3,000円OFFの17,000円で持つことができるのだ。まぁ、私みたいに面倒くさい計算が苦手な人は年間3,000円の違いなんだし、リボ払いの設定は無しでそのまま通常の年会費20,000円でプラチナカード1枚と家族カード1枚(もちろん家族カードもプラチナ)を持つほうがお金の計算など気になることを減らせてストレスフリーでいいだろう。

【2万円でプライオリティパス2枚だったら楽天プレミアムカード2枚と同じじゃないの?】と思うだろうけど、実は【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )+家族カード】と【楽天プレミアムカード2枚】は年会費の合計金額が同じでもサービス内容には驚くほどの違いがあるのだ。

必要経費は同じ2万円だけど、【楽天プレミアムカード】から【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】に乗り換えたい!と思えるだけのサービスがたくさん付いているので必見だ。

■【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】についているサービスの一部

●:「プラチナ・コンシェルジュサービスを無料でつかうことができる」

※コンシェルジュに頼み事って、例えば「幼稚園のママ友のランチ会の幹事になったんだけど10人が入れて2,000円でランチを食べられるお店を探してほしい」とか。

※お世話になった人に手土産を持って行きたいんだけど、予算5,000円くらいでおすすめの特産品を探してほしいなど。

※旅先で病気になったときなどにも相談すると的確に対応してくれる。

※私は実際にシンガポール旅行の時にチリクラブを食べられるおすすめのレストランを探す時間がなかったのでコンシェルジュに電話して「チリクラブを食べられるおすすめレストランを探してください」と依頼。30分ほどで宿泊しているホテルからほど近い3軒ほどのレストランを紹介してくれて、その中から自分が行きたいレストランを選ぶと、更に席の予約までとってくれたのだ!これがすべて無料。良いレストランのピックアップをするだけでも時間がかかるのに、それを全部卒なくこなしてくれるなんて、まるで秘書が居るみたい。普段忙しい人ほど利用すると便利なサービスなのだ。

(楽天プレミアムカードにはコンシェルジュサービスは無い)

●:「プライオリティパスのプレステージ会員資格、家族カードにも発行OK。」

※家族カードの発行は1枚目は無料、2枚目からは1枚につき3,000円

(楽天プレミアムカードの発行は本会員のみ。家族カードには発行不可)

・同伴者の利用料金は1人3,300円(税別)。通常のアメックスカードは35ドル(日本円で5,000円程度)なのでかなりお得だ(MUFGカードに問い合わせをすると、現時点では変更の予定はないけれど、今後変更になる可能性はあるとのことだった)。

●:「手荷物空港宅配サービス 海外旅行の往路、復路共に使用可能。回数の制限なし。」

※我が家は旅行の度に使っている

(楽天プレミアムカードは年間2回までしか使えない)

●:「コート(防寒具)預かりサービス【出国時】12月1日~3月末まで」

※冬に南国に旅行に行くときにはとても便利

(楽天プレミアムカードは該当サービス無し)

●:「スーペリア・エキスペリエンス ホテルやダイニングの優待特典がたくさんある」

[アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、朝食サービス、部屋のアップグレードやVIP席への案内など、スパやエステの特別優待料金など]

(楽天プレミアムカードは[専用オペレーターが国内の宿泊予約を代行してくれるなどで内容が微妙])

●:「プラチナ・グルメセレクション レストランのコース料理が1名分無料」

(楽天プレミアムカードは該当サービス無し)

●:「Relux for Platinum 高級ホテルや高級旅館が最低価格保証金額よりも更に5%引きの優待価格になる」

(楽天プレミアムカードは該当サービス無し)

●:「国内・海外渡航便遅延保険 カード利用無しでも飛行機や手荷物の遅延による負担費用を補償」

※海外旅行では飛行機の遅延や手荷物の遅延がよくあるのでこれは有難い保険。私たちも使った。

(楽天プレミアムカードは該当サービス無し)

●:「年間限度額300万円のショッピング保険」

(楽天プレミアムカードは該当サービス無し)

●:「海外旅行傷害保険は最高1億円、18歳未満の子供にも海外旅行と国内旅行の旅行傷害保険が付いている」

(楽天プレミアムカードは5,000万円、18歳未満の子供には保険は付かない)

■例えば、我が家のように夫婦二人の旅行と仮定してどのくらいお得なのか計算すると、、、

・空港ー自宅間のスーツケース宅配(往復・2人分[1人片道2,000円余り])…2,000円×4=8,000円

・海外旅行保険夫婦2人分(行き先によって多少変動あり)…5,000円~10,000円

・プレステージ会員のプライオリティパス2枚…429ドル×2=858ドル 約97,000円ほど

・おまけ、、、関空を利用する人は【ぼてぢゅう】でカード会員1人につき3,400円の食事ができる

※ぼてぢゅうについては【プライオリティパスでぼてぢゅう無料!家族で利用できる?同伴の子供や赤ちゃんは? 関西国際空港の「ぼてぢゅう - BOTEJYU」の利用方法&価格&無料の範囲を詳しくレビュー】を読んでね

と言った感じで、上の金額を合計しただけで12万円あまり。これに更にコンシェルジュが付いたり、ショッピング保険が付いたり、コース料理が1人分タダになったり、、、と、2万円の年会費は簡単に元が取れるお得なクレジットカードなのだ。夫婦二人でこのお得さだから、これに両親や18歳以上の子供など家族カードを発行すれば、、、もっとお得になる計算だ。

旅行関連だけをザザっと見ただけでも、楽天プレミアムカードに比べてかなりの充実ぶり。同じ2万円でこれだけのサービスの差があるんなら、申し込まない手はない。

ということで、、、我が家は【楽天プレミアムカード】2枚持ちから、【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】の本会員+家族カードに乗り換えた。

【MUFGの銀行口座を持っていない】、【今までMUFGのクレジットカードの発行もしたことが無い】モリオが突然突撃してMUFGのプラチナカードの発行をしてもらえるのかどうかは不明。でも、こんなにお得なカードあるのにこのまま【楽天プレミアムカード】を更新するのはどう考えても勿体無い。おまけに今なら入会プレゼントキャンペーンをやっているし…ということで、とりあえず、撃沈覚悟で申し込んでみよう!と申し込んだら、あっさり、審査OKでプラチナカードが発行された。そんなわけで、2017年11月のフランス旅行からはこの【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】の付帯サービスで発行したプライオリティパスやスーツケースの無料送迎をガンガン使っている。

私(ミヅキ)はお得が大好きで、いろいろ調べてみたけれど、夫婦や家族持ちで海外旅行が好きなら、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( MUFG プラチナ )】がコスパが良くて一番のおススメだ。少しでもお得に海外旅行をしたい人は、MUFGプラチナを作って、お得に旅行ライフを楽しもう♪

参考として…プライオリティパスが欲しくて【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJカード プラチナ)】を申し込みたいと思っている人は、三菱UFJカード プラチナ アメックスカードを申し込んでからプライオリティパスを手にするまでに最短で10日くらいはかかるので、余裕を見てできるだけ早めに申し込むのがおすすめ。

また、【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJカード プラチナ)】を作る際は、プラチナカードなので通常は割引などは無いけれど、タイミングが良ければお得な入会キャンペーンをやっている。お得なキャンペーンを適用してMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを作りたい人は、下のバナーリンクから入会キャンペーン適用ページへどうぞ。

我が家も上のリンクバナーページからお得な入会キャンペーンを利用してカードを作ったので参考にどうぞ。(バナーにはキャンペーンの内容は表示されていない場合もあるけれど、バナーから飛ぶと入会プレゼントキャンペーン適用のページが表示されてるので参考に! )

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(旧: MUFG プラチナ )については下の記事に詳しく解説しているのでぜひ参考にどうぞ。お得に旅を楽しんでたくさんの思い出を作ろう!

記事 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【MUFGプラチナ】 クレジットカードの三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJカード・プラチナ・アメックス / 旧MUFGプラチナ)を徹底解説。プライオリティパスや旅行傷害保険、貯まるポイントと交換先、空港手荷物宅配サービス、そして高級ホテルやレストラン特典など、三菱UFJカード・プラチナ・アメックスに付帯するカード特典をまとめました。 三菱UFJ・プラチナカードのメリット・デメリット クレジットカード 三菱UFJ・プラチナカードのメリット・デメリット クレジットカード「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のメリットとデメリット。7年以上三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(MUFGプラチナカード)を持ち続けている私が、カード特典のプライオリティパスやコンシェルジュデスク情報をまとめつつ、本当におすすめのクレジットカードなのか検証。 記事 旅行保険&ショッピング保険が自動付帯!【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード】 自動付帯の旅行保険が付いているって本当!?三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードに付帯している国内&海外旅行保険とショッピング保険など、手厚い5大プロテクション。MUFGプラチナカードにはどんな保険が付帯しているのかまとめてみた。 記事 こんな私でもプラチナ・コンシェルジュデスク使って大丈夫?【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード】 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特典にある「プラチナ・コンシェルジュサービス」のまとめ。どんな時にコンシェルジュを利用すれば良いのかなど、MUFGプラチナカードのコンシェルジュサービスに迫る。 記事 超難解!グローバルポイントの使い道をわかりやすく解説【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード】 超難解!JALマイルにも交換できる三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(MUFGプラチナ)のポイントプログラム「グローバルポイント」の貯め方と使い道をわかりやすく解説。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイントをお得に貯める方法や、有効なポイント交換方法などまとめ。 記事 無料の「プライオリティパス」の注意点【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード】 三菱UFJプラチナカードがあれば最大2枚まで無料で作ることが出来る「プライオリティパス」の気をつけるべき注意点。プライオリティパスとは一体何なのか、そして三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで作るプライオリティパスの詳細まとめ。