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更新日 2021年07月02日

MUFG プラチナ を持ってわかったメリットとデメリット / 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFG プラチナ
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)
 関空を利用して旅行に行くときに、ぼてぢゅうさんで美味しいお好み焼き3400円分をタダで食べさせてくれる【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】。いや、厳密に言うと…ぼてぢゅうでの飲食代3400円が無料になる【プライオリティパス】を家族カードの分まで無料で発行してくれる【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】。我が家にとっては無くてはならないクレジットカードの一つとしてすっかり定着した感がある。
 今回は、この「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)」を実際に使用した上で感じたメリットとデメリットについて解説しようと思う。
 
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 1:家族カード1枚目が無料
 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)の最初のメリットは【家族カード1枚目が無料】(2枚目以降は1枚3,300円)ということだ。
 我が家が以前メインカードとして使っていた【マイレージプラス・セゾン・ゴールドカード】は本会員の年会費は22,000円。家族カードは1枚目から5,250円。そして、現在メインカードとして使っている【SPGアメックスカード】は本会員の年会費が34,100円で家族カードは1枚目から17,050円となっている。
 それと比べると、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】の本会員の年会費は22,000円、家族カードの1枚目は無料、2枚目以降も3,300円で発行してくれるのでとっても優秀!私達は現在、MUFGプラチナカードをサブカードとして持っているが、負担が少なくとてもありがたいのだ♪
※ 価格はすべて税込み表示
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 2:年会費が安い
 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)はプラチナカードなのに年会費は激安の2.2万円!
 「年会費が2.2万円?安いどころか高くない?」と思う人も居るかもしれないけれど、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】は通常発行されるノーマルカードやゴールドカードではなく、更にその上のプラチナカード
 プラチナカードと言えば、通常の年会費は安いもので5万円くらい~なんだけど、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】は・・・なんと激安の2.2万円。
 プラチナカードには他のノーマルカードやゴールドカードには無いベネフィット(特典やメリット)が使い切れないほど多数用意されているので、年会費が2.2万円と言われても「え?プラチナカードなのに2.2万円?マジで?安い!」ということになるのだ。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 3:家族カードにもプライオリティパス!
 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)の一番のメリット。それは家族カード会員もプレステージ会員のプライオリティパスを無料で発行してくれるというメリットだ。
 この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】は家族カードは1枚まで無料なので、夫婦2人の場合だったら2.2万円の年会費のみで、夫と妻それぞれの名義のプライオリティパス(プレステージ会員)を1枚ずつ無料で手に入れることができる。これは凄い!
 ちなみに【プライオリティパス】とは、世界中の空港にあるVIPラウンジを使うことができるラグジュアリーな会員パスのことなのだが、一概にプライオリティパスといってもいろいろなランクのプライオリティパスが設けられている。
スタンダード会員の場合
年会費は99ドル(約11000円ほど)。
※ラウンジを利用する度に32ドル(3500円ほど)の利用料を払う。
※同伴者は32ドル(3500円ほど)
スタンダード・プラス会員の場合
年会費は299ドル(約33,500円ほど)。
※10回までは無料で利用OK。11回目以降からは1回につき32ドル支払う。
※同伴者は32ドル(3500円ほど)
プレステージ会員の場合
年会費は429ドル(約48,000円ほど)。
※何回でも利用は無料。
※同伴者は32ドル(3500円ほど)
 このうち、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)の特典で作れるプライオリティパスは、一番上のランクの「プレステージ会員」。夫婦がそれぞれプレステージ会員のプライオリティパスを持っていれば、空港のVIPラウンジを2人とも無料で使い放題で利用できるのだ。
 いつもビジネスクラスに乗れる家庭ならプライオリティパスは必要無いと思うけど、我が家のように激安航空券を買ってエコノミー席に乗ったり、LCCの超安い航空券を使って片道1万円ほどでハワイに飛んだりする場合は、プライオリティパスを持っているだけで旅の満足度がグググッと上がるので、プライオリティパスは究極の魔法のパスなのだ。
 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)は年会費が2.2万円なのに【家族カードにも本会員と同じようにプレステージ会員資格のプライオリティパスを無料で発行してくれる】という希少なクレジットカード。我が家もこの【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】をサブカードとして使い続けている。
 なお、プライオリティパスを持っていない人と一緒にラウンジを利用するときは同伴者の利用料を払う必要がある。アメックス本家のクレジットカードで作ったプライオリティパスの場合は同伴者の利用料は32ドル(3,500円ほど)。
 アメックス本家のカードで作ったプライオリティパスよりも500円ほどお得になるのは家族が多い人はちょっと嬉しい♪子供同伴で旅行する家庭や両親を連れての旅行ならこの500円の差は地味に効いてくるはず。
 両親用の家族カードを3,300円で発行すれば(両親がカード発行者と同じ世帯であれば、妻用の家族カードは無料分で発行し、同居の親用に追加の家族カードを1枚3,300円で発行することができる)両親用のプライオリティパスも無料で手に入れることができるのもこの三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)のスゴイところ。ただし、クレジットカードの請求は家族カードの分までまとめて請求が来るので、カードを使いすぎる親の場合は注意(苦笑)。
 更にプライオリティパスは空港ラウンジだけでなく、空港のレストラン(指定されているところ)でも使えるのが嬉しい。
 アメックス本家のクレジットカードで持てるプライオリティパスは、以前はレストランの利用のは無料だったんだけど、2019年9月からは有料になってしまった。しかしこのMUFGプラチナカード経由で作るプライオリティパスは今まで同様、プライオリティパス指定のレストラン利用も無料なので、もしもアメックス本家のカードのプライオリティパスとMUFGプラチナカードのプライオリティパスのどちらがいいか悩んでいる場合はMUFGプラチナカードの方がおすすめ。
 例えば関空のぼてぢゅうではプライオリティパス1枚につき3,400円までの食事をタダでいただけるので、最近の我が家は関空から出発するときは必ずぼてぢゅうに寄って6,800円分の食事をタダでお腹いっぱい食べてから飛行機に乗るようにしている。
 夫婦がそれぞれプライオリティパスを持っていれば2枚分なので3,400円×2で6,800円分の食事が無料でいただけるのだ。6,800円の内訳はもちろん、ビールを飲んでも良いし、何を食べてもOK。6,800円をオーバーした分は現金かカードでの支払いとなる。
 このぼてぢゅうを利用するときに、もしも家族3人なら3人分(3,400円×3)10,200円までの食事をすることができる。※子供の分は同伴者(1人につき3,300円)として計算され、同伴者の3,300円はMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにチャージされ、後日カード会社から請求となるので、3,300円の支払いで10,200円分をいただけるというのはやっぱりスゴイよね。
 我が家はこのMUFGプラチナアメックスカードでプライオリティパスを持つまでは、楽天プレミアムカードを夫婦それぞれが申し込み、1万円の【楽天プレミアムカード】2枚持ち(年会費は合計2万円)をしていた。年会費だけを考えれば、MUFGプラチナアメックスカードと同じなので「わざわざクレジットカードの変更をする必要は無いんじゃないか?」と思うかもしれないがけれど、私がクレジットカードの変更をしたのには大きな理由が。
 実はMUFGプラチナアメックスカードには楽天プレミアムカードには無いベネフィットが驚くほどたくさんあるのだ。そんなわけで、我が家は楽天プレミアムカードを退会して【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】(年会費2.2万円)に変更したというわけなのだ。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 4:プラチナコンシェルジュサービスがある
■格安のプラチナカードなのにプラチナコンシェルジュサービスが付いている!
 このMUFG・プラチナ・アメックスカードはプラチナカードの中では破格値の年会費なのに、ラグジュアリーカードに付いている【コンシェルジュサービス】がちゃんと付いている。24時間いつでも利用できるというのはとてもありがたいサービスだ。
コンシェルジュってどう使えばいいの?
  • お世話になった人に贈り物をしたいけど、何を買えばいいかわからない、、、そんな時に予算や送る相手の年齢や好みなどを伝えて贈り物を見繕ってもらうとか
  • 幼稚園のママ友が15人くらい集まってランチ会をするときの場所探しとか、、、
  • ホテルの空きが無いんだけど、仕事でどうしても泊まらなければならないときに、予算に見合ったホテルを探してもらうとか、、、
  • 海外で突然病気になって病院を探せない、、、なんてときにも対応してくれる。
 「えー?そんなこと頼んでもいいの?」と思うかもしれないけれど、そういうサービスなのだ。
 実は我が家も突然シンガポールに行くことになった時「美味しいチリクラブを食べたい」と思ったんだけど、自分でネットで調べてもどのお店が良いのかよくわからないし(どのお店も『おすすめ』と書いてある・苦笑)、忙しくてゆっくり調べる時間もなかったので、この【プラチナコンシェルジュサービス】に「宿泊予定の〇〇ホテルから近い美味しいチリクラブを食べられるレストランを探してください」とお願いしたところ、あっという間におすすめの候補を3店舗ほど選んでくれて、その中から私達が選んだ店舗に予約まで入れてくれた。ものすごくきめ細やかでありがたいサービスだ。手配料などは無料。更に現地での食事代の支払いも他のクレジットカードで支払ってもOK。プラチナカードを持っているからこそのサービスなのだ。その時の詳細は下の記事で。
 こういうコンシェルジュサービスって日ごろ忙しい人ほど助かる有難いサービスだと思う。ちなみに、楽天プレミアムカードにはこのコンシェルジュサービスは付いていない。このコンシェルジュサービスが有るということも、私が楽天プレミアムカードから三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)に変更した理由の一つだ。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 5:コース料理が1名分無料
■「プラチナ・グルメセレクション」で1名分のコース料理が無料になる!
 レストランなどで2名分でコース料理の申し込みをすると1名分が無料になるのは嬉しいサービス。1名分無料という事は、2人で食事行けば実質半額で食事できるという事。ちょっといいレストランや料亭のお食事を半額でいただくことができるなんて、とっても得した気分♪
 例えば1人1万円くらいのコース料理を2人分予約すると、本当なら2万円になるところを1万円で食事することができるんだから有り難い。記念日とかにちょっとおしゃれしてお食事に行ってみたいよね。
 このサービスも楽天プレミアムカードには付いていない。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 6:高級ホテルが割引になる
■「relux for Platinum」で高級ホテルに割引価格で宿泊できる
 MUFGのサイトで入手したクーポンコードを入力することで、5%オフで宿泊することができる。通常のホテル予約サイトで予約するよりも割安になるのは有難い。
 ただ、私はSPGアメックスカードを使ってもっと安く泊まっているので、このサービスは利用していない。
 沖縄マリオットリゾート1泊13,600円(2人分)とか、ルネッサンスリゾートオキナワ1泊14,500円(2人分)とか、ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ1泊156ドル(2人分)とか、ハワイのレイローオートグラフコレクションに1泊141ドル(2人分)とか。いいホテルに激安で泊まれるし、一番安い部屋を予約していてもいい部屋に無料でアップグレードしてくれるし、無料宿泊があったり、貯めたポイントをANAやJALなと約40社以上の航空会社のマイルにすることもできるのでSPGアメックスカードは本当におすすめ。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 7:往路も復路もスーツケース1個を無料配送
■自宅から空港まで、空港から自宅まで。往復両方とも使えるスーツケース宅配サービス。
 楽天プレミアムカードの場合は年間2回までという制限があるんだけど、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)は回数制限はないので、いつでも気兼ねなく送ることができる。スーツケースを宅配に預けておくと、自宅までの移動が楽だし、帰り道にスーパーで買い物をして帰ったりすることもできるので、これはとても便利なサービスだ。我が家はいつも利用している。
 なお、利用可能な空港は、成田空港、羽田空港(国際線)、関西空港、中部国際空港となっている。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 8:コート(防寒具)預かりサービス
■12月1日~3月末までの出国時にコート(防寒着)を預かってくれる
 冬の寒い時期に暑い南国のリゾートに行くなんて、考えただけでもワクワクするけれど、日本を出発するときにはかなり厚い目の防寒着を着て行かないと道中が寒くて風邪をひきそう、、、。でも、その防寒着をリゾートに持って行くとなると邪魔になって仕方ない。
 そんな時に便利なのが空港の【コート預かりサービス】。4日間までで1,000円程度、1週間くらいになると1,500円程度で預かってくれる便利なサービスなんだけど、このコート預かりサービスを無料で使うことができるのだ。
 このサービスも楽天プレミアムカードには付いていない。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 9:18歳未満の子供もカバー。旅行傷害保険が充実
■海外旅行傷害保険は自動付帯、利用付帯合わせて一億円
 海外旅行傷害保険は、自動付帯で5000万円、利用付帯で5000万円と、かなりしっかり充実している。
 利用付帯とはこのクレジットカードを使って航空券を買ったり、ツアーを買ったり、空港リムジンバスの代金を支払ったりすると適用される。
 安めの年会費のクレジットカードの場合、18歳未満の子供はカバーされないんだけど、この三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)は18歳未満の子供にも適用できる家族特約もあるのがポイントが高い。
 2万円の年会費のクレジットカードなのに家族分の海外旅行保険をカバーできるというのはとても優秀だ。
 これも楽天プレミアムカードには付いていないサービスだ。
■国内旅行傷害保険は自動付帯
 国内旅行の場合はカードの利用が無くても自動で付帯してくれるのも嬉しい。
■付属する旅行傷害保険の一覧(全て自動付帯 / 持ってるだけで有効)
海外旅行 / 自動付帯
被保険員本会員家族会員家族*
死亡・後遺症最大5,000万円+利用付帯で最大5,000万円最大1,000万円
傷害治療費用最大200万円最大200万円
疾患治療費用最大200万円最大200万円
賠償責任 / 1事故最大3,000万円最大3,000万円
携行品損害 / 1旅行最大50万円最大50万円
救援者費用最大200万円最大200万円
国内旅行 / 自動付帯
被保険員本会員家族会員家族*
死亡・後遺症最大5,000万円最大5,000万円最大1,000万円
入院 / 日額5,000円
通院 / 日額2,000円
手術5,000円×(10~40倍)
* 家族とはプラチナ本会員の家族で、クレジットカードを所持していない家族(家族会員として登録されていない)のこと。家族の範囲(事故発生時基準)は、本会員の配偶者、本会員と生計をともにする同居の両親(義親含む)、本会員と生計をともにする未婚の子となる。また両親と子供については未収入であることが条件となる。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 10:ショッピング保険が付いている
■三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)で購入したものには保険が付いている
 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)で購入したものが万が一、破損したり盗難に遭ったり、、、と損害が発生したときは購入日から90日間、最高300万円まで保証してくれる(一部対象外のものもある)保証をしてくれる時の免責額(自分が負担する金額)は3000円だ。高価なものを万が一壊してしまったりしても保証してくれるのは安心。
 このショッピング保険は楽天プレミアムカードにも付帯している。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 11:犯罪被害傷害保険が付帯
■第三者の故意による加害行為で被害に遭った時の保証がある
 本当はこんな保険を使うような事件や事故に遭遇したくは無いけれど、万が一のときに使えるのは有難い。通り魔からの加害行為や、ひき逃げなんかでケガをした場合に、死亡・後遺障害、入院、手術、通院保険金が支払われる。引受保険会社は「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」。
 この保険はJCBカードのゴールドカード以上の上級カードに付帯しているサービスで、JCB以外でこの保険が付いているクレジットカードはそんなに多くない。この保険を付けてくれているのはかなり手厚いサービスだと思う。旅先では思いがけないアクシデントに遭遇することもあるので、使わないに越したことはないけれど、こういう保険がついているというのは安心感が有る。
 
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 12:健康・介護の相談は24時間サービス
■国内での健康や医療に関する相談を電話で質問することができる。
 24時間受け付けており、フリーダイヤルなので電話代も無料だ。人間ドックを割引で受けられる病院の案内などもしてくれる。普段は気に留めていない病院の事も、困った時にすぐに問い合わせをすることができるのは安心だ。
 これはプラチナカードならではのベネフィット(特典)だろう。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのメリット 13:国内・海外渡航便遅延保険がある
■国内旅行や海外旅行の時に飛行機が遅延したときの補償を受けることができる
 搭乗予定の飛行機や乗り継ぎ便が遅延したときにはその間に飲食した代金やホテル代金、機内に預けた荷物が到着予定の空港にきちんと届かず、スーツケースが無い状態になってしまった場合などには荷物が無い間に必要に応じて購入した下着などの衣類品などの補償をしてくれる保険だ。
 この保険は私もコペンハーゲンの空港でロストバゲッジでスーツケースが届かなかったときに実際に使ったことがある。2万円までの補償をしてくれるので、下着以外にもその夜に必要だったメイク落としのシートとかも購入できたし、とても助かった。
 この遅延保険は楽天プレミアムカードには付いていない。
 
MUFG プラチナ
MUFGプラチナのデメリット:年会費が2.2万円
■特筆すべきデメリットは無いけれど、あえて探すとすれば年会費が2.2万円
 ここまで三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)のメリットについて色々と紹介をしてきて、それに対するデメリットも案内しようと思っているんだけど、実際に自分がこのクレジットカードを作って使ってみての感想としては【デメリットは無し!】だ。
 そもそも我が家がこのクレジットカードを持っている理由が【格安でプライオリティパスを持ちたい】というところからスタートしているので、楽天プレミアムカードよりも格安で持てる(楽ペイの設定をすれば18,700円で持つことができる)だけで充分満足なんだけど、それに加えて充実の補償の数々に、プラチナコンシェルジュのサービスに、ぼてぢゅうではタダで飲み食いできるし、空港ラウンジを利用する時に子供が居たとしても同伴者の金額は1人3,300円なので、他のクレジットカード会社で作ったプライオリティパスよりもお得だし、格安でスーツケースも何度でも無料で送ってくれるし、、、と、数えればきりがないくらいのメリットだらけだ。
 それでもあえてデメリットを探すとすれば、年会費が2.2万円という事だろうか?ただ、これもプラチナカードの年会費としては破格値だし、【楽天プレミアムカード】2枚持ちよりも安いんだから、はっきり言ってメリットの方に入ってしまうと思う。
 その他で言えば、【アメックスカード】はベトナムなどの一部のアジアで使いにくい場所もあるということくらいかな?それも、他にサブカードとしてVISAやマスターカードを持っていれば特に問題にはならない。(通常、海外旅行に行くときは現地の機械との相性が悪い場合に使えないこともあるので、そういう万が一に備えて2種類以上の国際ブランド(VISA、マスター、アメックス、JCBなど)を持って行くのがおすすめだ。我が家はマイルがザクザク貯まるMileagePlusセゾンゴールドカードのマスターカードを使っている。)
 ということで、実際に私がこの【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】を作って使用した感想としては、
  • 18歳未満の子供の旅行保険もカバーしている
  • 家族カードにも無料でプライオリティパスを発行してくれる(2枚目からは3,300円)
  • プライオリティパスの同伴者は1人につき3,300円でOK
  • 2枚のプライオリティパスを使ってぼてぢゅうで6,800円の食事が無料
  • 空港ー自宅の手荷物送迎サービスは年間何度使っても無料(往復OK)
  • 航空便遅延保険や寄託手荷物遅延費用保険金などの保証がある
  • コート預かりサービスが無料
  • 高級レストランのコース料理が1人分無料
  • プラチナコンシェルジュが付いている
  • 健康や介護についての相談が24時間無料
 などなど、2.2万円の年会費をはるかに超えるベネフィット(特典や恩恵)の数々。年に1度でも海外旅行に行く人であれば(関空を利用する人なら国内旅行だけでも十分お得!)、持っていて損が無い(というよりは寧ろ持っているとお得なことがたくさんある)クレジットカードだ。これからもこれ以上のコスパの良いクレジットカードが現れない限り、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】を使い続けて行くつもり。
 最後に、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)を申請してからの審査の詳細についても書いておくので、気になる人は下も参考にどうぞ。
 
MUFG プラチナ
現在開催中のお得な入会キャンペーンと審査結果が出るまでの時間
 この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】を申し込んでから届くまでのことを振り返ってみると、、、。
 「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)」は三菱UFJニコスのプラチナカード。我が家は三菱UFJ銀行に口座は持っていない。「三菱UFJ銀行に口座とか持ってないと審査に不利なのかな?」と、ちょっと不安にもなったけど、とりあえず、銀行口座などは作らず、モリオがそのままWEBから申し込み。
 すると、、、審査期間2日ほどで無事審査OKの連絡が届いた。MUFGの銀行口座も持たず、MUFGのカードを作るのも初めてだったけど無事、プラチナカードホルダーになることができたのだ!うぉー!すごい!
 ブラックの券面に【PLATINUM】の文字がめっちゃカッコイイ~!家族カードの私のカードも全く同じデザインなので、用もないのにお財布から出して眺めてはニヤニヤしてしまうw 【年間にかかる経費は2.2万円】と、全く同じなのに楽天プレミアムカードの見た目とは大違い。 何も変わってないのに、何だかお金持ちになった気分(笑)。これで私も晴れてプラチナカードホルダーになったのだ!嬉しぃ~~~♪
 カードは3日ほどで手元に届き、プライオリティパスは10日ほどで届いたので、そこからは旅行の度にプライオリティパスをガンガン使っている。旅行が好きなご家族にはぜひおすすめしたい、持ってて損が無いクレジットカードだ。
 海外旅行に行くときに余分な経費をかけたくないけど、格安でプラチナカードホルダーになりつつ、ラグジュアリーな旅行体験もしてみたいなぁという人や、現在楽天プレミアムカード2枚持ちでプライオリティパスを持っている人は【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】にした方が断然お得!
 MUFGプラチナアメックスカードを作って、上手にお得に旅行ライフを楽しもう♪
 参考として、、、プライオリティパスが欲しくて【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】を申し込みたいと思っている人は、MUFGプラチナアメックスカードを申し込んでからプライオリティパスを手にするまでに最短で10日くらいはかかるので、余裕を見てできるだけ早めに申し込むのがおすすめ。

 そして、この【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナ)】を作る際は、プラチナカードなので通常は割引などは無いけれど、タイミングが良ければお得な入会キャンペーンをやっている。私達が申し込んだときのように、お得なキャンペーンを適用してMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを作りたい人は、下のバナーリンクから入会キャンペーン適用ページへどうぞ。
 我が家もこのお得な入会キャンペーンを利用してカードを作ったので参考にどうぞ。(バナーにはキャンペーンの内容は表示されていないけど、バナーから飛ぶと入会プレゼントキャンペーン適用のページが表示されてるので参考に! 現在は新規入会で20%還元をしているみたい。)
SPGアメックス SPGアメックスカード 高級ホテルもポイントで無料宿泊!モリオとミヅキの旅行をアップグレードさせた『最強』のクレジットカード - SPGアメックスを紹介。 詳細記事へ MileagePlusセゾンカード MleagePlusセゾンカードはマイルがザクザク貯まって国内旅行にも強い。今なら最大3万マイルボーナスキャンペーンも!
 
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