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lounge - 空港ラウンジ
更新日 2019年01月17日

【実体験レポート】タイ国際航空のビジネスクラスラウンジ「ロイヤルシルクラウンジ - Royal Silk Lounge」@タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港・コンコースD

 
タイ国際航空のビジネスクラスラウンジ@バンコク・スワンナプーム国際空港

 タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港にある、タイ国際航空のビジネスクラスラウンジ「ロイヤルシルクラウンジ」@コンコースD を実体験レポート。ラウンジの中の様子はもちろん、ラウンジ内にある施設や、食事&飲み物などを詳しく紹介。このビジネスクラスラウンジを利用する際には参考にしてみて欲しい。

ロイヤルシルクラウンジ@コンコースD - Royal Silk Lounge
ラウンジの場所
バンコク・スワンナプーム国際空港のエアサイド(出国後の保安エリア内)のコンコースD。出発ゲートエリアDの入り口付近で、ロイヤルオーキッドスパラウンジの向かい側あたりにある。
営業時間
5:00 - 26:00
利用資格
タイ国際航空およびスターアライアンスのビジネスクラス以上の利用者、およびロイヤルオーキッドプラスプラチナ会員。いずれも同伴者1名も利用可能。スターアライアンスのゴールドメンバーは、このコンコースDのロイヤルシルクラウンジは利用不可。
プライオリティパス
利用不可
設備
  • ビジネスセンター
  • WIFI
  • 軽食・飲み物
  • アルコール類
  • トイレ
  • フライトスケジュールモニター
  • キッズコーナー

 
ロイヤルシルクラウンジ@コンコースDの場所

 ロイヤルシルクラウンジ@コンコースDの場所は、出国審査を終えたエアサイド(保安エリア)内のコンコースD。Dエリアの各出発ゲートへの通路の入口付近にある。通路を挟んでちょうど斜め向かいにはロイヤルオーキッドスパラウンジもあるのでわかりやすいはずだ。

サムネイル lounge 【実体験レポート】タイ国際航空のビジネスクラス以上が利用可能な「ロイヤルオーキッドスパラウンジ」に潜入! タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港のエアサイドにある、タイ国際航空のビジネスクラス・ファーストクラス利用者のみが利用できる、ロイヤルオーキッドスパラウンジを実体験レポート!本格タイマッサージを受けられるこのラウンジ中の様子をできるだけ詳しく紹介したいと思う。

があるので、すぐに分かるはずだ。利用資格は、タイ国際航空、およびスターアライアンスのビジネスクラス以上の利用者、もしくはタイ国際航空のプラチナ会員が同日のTG便を利用する場合に利用可能となっている。エコノミークラス利用のスタアラゴールド会員についてはコンコースC、もしくはEのラウンジが利用可能となっている。

 
ラウンジ内の様子

 ラウンジ内の様子がこちら。ラウンジの敷地はかなり広く、300を超える座席数が備わっており、主に一人掛けソファが多く並んでいるため快適にくつろぐことが出来る。ただし、清掃状態は至って普通で、テーブルなどは少し汚れていたりもする。このあたりのラウンジ管理状況はちょっと残念なところだ。

電源タップ

 このロイヤルシルクラウンジには、床などにこうして電源タップがいくつかあるので、もしも電源を確保しながらラウンジを使いたい場合は、この電源タップが近くにある席に座るようにしよう。

 
WiFiが利用可能

 ラウンジのエントランスで、チケットを見せて入場する際、専用のWIFIアカウントコードをもらえる。

 
ラウンジ内の施設

 ラウンジ内の施設も見ていこう。まずはトイレ。このコンコースDのラウンジには残念ながらシャワールームが無いので、もしもシャワーを使いたい場合は、確かコンコースE(Cかもしれない)のラウンジにはシャワーがあったはずなので、そちらを利用させてもらおう。

PCルーム

 ラウンジ内にはインターネットなどを利用できるPCルームも備わっている。置かれているパソコンのOSはWindows。

キッズコーナー

 ラウンジ内にはキッズコーナーも設置されているので、子供連れの人にも使い勝手が良いビジネスクラスラウンジとなっている。

フライトスケジュールモニター

 フライトスケジュールを表示してくれるモニターも備わっている。しかし、このスワンナプーム国際空港は、かなりのフライトが発着しているため、表示されているのは直近のものが多い。

個室コーナー

 また電話なども使える個室コーナーも備わっているので、ビジネスシーンにもしっかり対応できるラウンジとなっている。

マガジンコーナー

 新聞や雑誌などが置かれているマガジンコーナーも。

 
ラウンジのすぐ外にはクリスマスデコレーション

 私達がこのタイ国際航空のビジネスクラスラウンジ「ロイヤルシルクラウンジ」@コンコースDを訪れたのは年の瀬が迫る12月末。ラウンジの外はこんな感じでクリスマスの装飾も施されていた。装飾は、シンガポールのチャンギ国際空港なんかと比べるとこじんまりとしていて素朴な感じだ。

 
ラウンジ内の食べ物&飲み物

 ザクッとラウンジ内の施設を見てきたところで、いよいよロイヤルシルクラウンジ@コンコースDに置かれている食べ物と飲み物を見ていこう。ラウンジ内はかなり大きい施設なので、食事や軽食が置かれている場所もけっこうバラバラ。どの食事コーナーもだいたい同じものが置かれてはいるが、若干種類が異なっていたりするので、食べ物や飲み物を取る時は、まずはザーッとラウンジを端から端まで見て回って欲しいものを見つけよう。

炭酸類とビール

 冷蔵庫には、炭酸類とビール。ビールはタイを代表するチャンビールとシンハービール、そして定番のハイネケンが置かれていた。その他のアルコール類は・・・どこかにあるのかもしれないが、私は見つけることが出来なかった。まぁビール好きの私達としては、ビールさえあれば満足なのでこれで良い♪

サンドイッチ

 美味しそうなサンドイッチも置かれている。

スイーツ

 女性が好きそうなスイーツや一口ケーキも置いてある。

フルーツ

 フルーツ類もパパイヤやスイカ、パイナップルといったものが置かれている。ミヅキはスイカ好きなので、ラウンジではいつもスイカを食べているが、ここのロイヤルシルクラウンジのスイカは甘くて美味しかった、とのことw

ホットミール:揚げ春巻き?

 ホットミールも置かれている。これは揚げ春巻きみたいなやつかな?

ホットミール:タイカレー

 タイらしくタイカレーも置かれている。さて、ここまで食事の説明に美味しいとか、美味しくないとかの説明が一切ないが、実は、空の上でいろいろ食べすぎて、もうお腹いっぱいで食べられなかったのだ(汗)。ビジネスクラスを使うと、機内で食事が多すぎて、乗継地のラウンジでの食事は無理・・・。

ジュース類

 飲み物には果物ジュースや、トマトジュース、アイスティーも準備されている。

タイっぽいお菓子

 通常のケーキなどに加え、こんな感じでタイらしいスイーツも各種準備されている。奥にはちまきのような葉っぱに包まれたお菓子も。

キッシュやパイ

 ラウンジ内に置かれているのは、こんなキッシュやパイといった菓子パンも置かれている。

本当は食べたかったパッタイコーナー

 そして、このロイヤルシルクラウンジの食事のハイライトとも言えるのがこちら、パッタイコーナー。各空港ラウンジでは、その国を代表する食事をいただけるコーナーがよく設置されているが、このタイ国際航空のラウンジでも、タイ料理の定番パッタイが置かれていた。各種調味料も豊富。うーん、お腹に余裕があればぜひ食べてみたかった・・・残念。

 
タイ国際航空のビジネスクラスラウンジ

 タイ国際航空のビジネスクラスラウンジ「ロイヤルシルクラウンジ」@コンコースDはいかがだっただろうか。ラウンジの設備としてはシャワールームが無いなど、少し物足りなさもあるが、普通に食事は置かれているし、ラウンジ内もかなり広いので、混雑する時でも座る場所は比較的確保しやすい。またコンコースDは、タイ国際航空の出発便のゲートにも指定されることが多いので、飛行機に乗り込むのにも便利な立地条件なのもポイントが高い。

 ラウンジ自体に関しては、特に目立った設備などは無いが、フライトの登場時間までリラックスできるビジネスクラスランジとしては、なかなか使い勝手は良いのではないかと思う。

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