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更新日 2017年11月24日

【片道9500円。エミレーツ航空で行くフランス・パリ個人旅行記 19】やっとマルハバラウンジ@ドバイ国際空港コンコースBに着いたぞー!【前編】

 
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 さっきの行き止まりに打ちのめされ、しぶしぶコンコースBへと戻ってきた私達。うーん、このままだとラウンジ探してるだけで、ボーディングタイムがやって来そうな勢いだ。こんな時どうするべきか。そう、知ってそうな人に聞けば良いのだ。いや、、、ちゅうか、最初から聞いてたらよかったやん(涙)。こういう独りよがりな行動が重なる苦労を招くのだ。

今回のお話の舞台場所は...

 
エミレーツストアへ

 、、、というわけで、空港のことが詳しそうなエミレーツグッズのお店に行って聞いてみる。マルハバラウンジはエミレーツが運営しているラウンジなので、エミレーツのスタッフに聞くのが一番だ。

モリオ:「あの、マルハバラウンジを探しているのですが」

スタッフ:「はい。ラウンジは、あそこにブックストアが見えますね?あそこの横のエレベーターを上に上がった場所にあります。」

モリオ:「おお、あそこですね!ありがとうございます!」

スタッフ:「どういたしまして♪」

 私達のさっきまでの苦労がウソのように、すんなりとラウンジへの入り口が開けた。

 
マルハバラウンジの入口

 これがマルハバラウンジの入り口だ。エントランスは結構しっかり目にデコレートされてて、すごくわかりやすい感じなのだが、どうしてこれを見落としていたのだろう。謎が深まるが、、、多分私もミヅキも同じ方向ばかり確認していた、そういうことなのだろう(汗)。またこの入口はB21をもうちょっと奥に行った所にあったので、案内の「B21の隣」という言葉で、その先を見ていなかったのも原因の1つなのだろう。いやぁ、辿りつけないかもと思ったが、何とか無事到着だ。

 
エントランスカウンターへ

 ここの利用方法も他のラウンジと同じく、プライオリティパスと搭乗券を見せ、最後にサインを端末にして手続完了。ここの利用可能時間は、プライオリティパスの場合、最長で4時間。他のマルハバラウンジと同じとなる。

 
ラウンジの様子

 コンコースCにあったマルハバラウンジは、コンコースと同じ3階に位置していたが、こちらのコンコースBのほうは一階上の4階に位置しており、若干明るいイメージ。またラウンジからの景色はこちらはコンコースビュー。飛行機などが見えたコンコースCのラウンジのほうが、旅行の雰囲気は盛り上がる、、かな?

 
席にはバラ

 客席のテーブルには1本のピンクのバラが添えられていて、ちょっと可愛らしい雰囲気にデコレートされている。そういや、あんまりラウンジのテーブルに花が添えられてるのって見ないよな。さて、それでは、ここの気になるドリンクやフードをザクっと紹介していきたい。

 
炭酸類やコーヒーコーナー

 ここにもドリンクのセルフコーナーが置かれている。このあたりはコンコースCのマルハバラウンジとほぼ同じ。コーヒーサーバの数はこっちの方が1台多い。コンコースCのマルハバラウンジとの大きな違いは、セルフコーナーにはお酒類が置かれていなかった、ということだ。お酒は何処行ったのか?それは後で紹介したい。

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