旅行記 - 12月16日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記89] シンガポール・チャンギ国際空港にて。セルフチェックインとペラペラの搭乗券。

目次

  1. GRAB(グラブ)で空港へ
  2. チャンギ国際空港・ターミナル3へ
  3. セルフチェックイン
  4. ペラペラの搭乗券

GRAB(グラブ)で空港へ

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記89] シンガポール・チャンギ国際空港にて。セルフチェックインとペラペラの搭乗券。

ラウンジで荷物をピックアップし、空港までGRAB(グラブ)で戻ってきた私達。

[GRAB] 配車アプリ「GRAB - グラブ」の登録・利用方法 旅行ツール [GRAB] 配車アプリ「GRAB - グラブ」の登録・利用方法 「Grab / グラブ」は、シンガポールやタイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、フィリピン、カンボジア、ミャンマーで使える東南アジアで定番の配車アプリ。東南アジアの旅行に行くなら必須と言っていいGrabの登録・利用方法を詳しくガイド。東南アジアに行く前に日本からグラブをスマホに設定して持っていこう。

帰り際、ラウンジスタッフに「タクシー呼びましょうか?」と言われたので「いえ、GRAB(グラブ)で戻ります。」と言うと「お得な方法ですね♪」と一言。どうやら、シンガポールの人にとってもGRABでの移動方法はかなりポピュラーなもののようだ。

さて、ベイエリアからチャンギ国際空港まではGRAB(グラブ)で23ドル、、だったかな?スーツケースが2つあるので、一番安価なシェアライド(乗り合い)は使えないのでこのぐらいの価格帯になる。なお、グラブアプリでは通常のタクシーも呼ぶことが可能となっているので参考までに。


チャンギ国際空港・ターミナル3へ

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記89] シンガポール・チャンギ国際空港にて。セルフチェックインとペラペラの搭乗券。

チャンギ国際空港のターミナル3へ到着。搭乗する飛行機はシンガポール航空(シンガポール→上海 / SQ826便)。既にチェックインが始まっているので、チェックインカウンターへ向かうと、そこにはチェックイン端末がズラーッと並んでいる。他の旅行者も、その端末を使って作業していることから、どうやらこのキオスクでセルフチェックインを行う必要があるようだ。


セルフチェックイン

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記89] シンガポール・チャンギ国際空港にて。セルフチェックインとペラペラの搭乗券。

タッチパネルのキオスク端末を使ってとセルフチェックイン。日本語にも対応しているので、英語が苦手な人も大丈夫・・・ではあるが、レガシーキャリアでもこんなセルフチェックインが主流になりつつあるんだなぁとしみじみ。


ペラペラの搭乗券

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記89] シンガポール・チャンギ国際空港にて。セルフチェックインとペラペラの搭乗券。

そうしてチェックインが終わると、端末からはボーディングパスがプリントアウトされる。昔、LCCのエアアジアに初めて乗った時、レシートのようなペラペラな搭乗券を渡されて「やっぱりLCCって経費削減のために搭乗券もペラペラの紙使ってるんだなぁ・・」と思ってたんだけど、シンガポール航空さんのチケットもまさかの超ペラペラ。もはやどの航空会社も経費削減&効率化の波が襲ってきている、ということか。