旅行記 - 12月14日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記71] シンガポールの地下鉄(MRT)で切符を買う時の注意点!

目次

  1. MRT(地下鉄)DOWNTOWN駅
  2. シンガポールの地下鉄路線マップを確認
  3. MRTの切符購入には注意
  4. 改札機にタッチしてGO!

MRT(地下鉄)DOWNTOWN駅

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記71] シンガポールの地下鉄(MRT)で切符を買う時の注意点!

このベイサイドからシンガポール市内へは、ホテルから歩いて5分ぐらいの場所にあるMRT(地下鉄)のダウンタウン駅から向かう。


シンガポールの地下鉄路線マップを確認

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記71] シンガポールの地下鉄(MRT)で切符を買う時の注意点!

私達が今回向かうのは、シンガポールの中心街であるオーチャード通り・・・ではなく、リトルインディア方面。今回の旅行では置いてきたミヅキのソフトスーツケースのキャスターが壊れてしまっているので、そのかわりになるスーツケースを探しに、リトルインディアにある「ムスタファセンター」というショッピングセンターに向かうのだ。

このムスタファセンターは、物価が高いシンガポールにおいても、色んなものが安く買えるショッピングビル。もちろんお土産もたくさん売ってるので、旅行者にも重宝するショッピングスポットである。しかも24時間営業。

このダウンタウン駅からは「Jalan Besar」という駅まで行き(乗換無し)、そこから歩いて8分ほどでたどり着く場所にある。


MRTの切符購入には注意

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さて、このMRTの切符購入は、少し癖があるので注意しよう。この写真に写っているのはMRTの券売機。写真にはVISA、MASTER、そしてJCBのロゴマークが付いてるので「あ!クレジットカード使えるやん♪」と思うんだが・・・実は、支払いではクレジットカードは受け付けてくれない。

駅員さんに聞くと「EZ-Linkカード / NETS FlashPay(Suicaみたいなもの)のチャージにしか使えない」とのこと。EZ-Linkカード / NETS FlashPay はMRTの規模の大きな駅で売ってるようであるが、お値段は12SGD(うち5SGDはカード代金、7SGD分が利用できる)で、トップアップ(チャージ)は10SGD単位になるので、短期間のシンガポール旅行者にとってはちょっと使いづらい。

というわけで、切符は「スタンダードチケット」という厚紙タイプのものを購入することになる。このスタンダードチケットは現金払いのみ。さらに、支払い金額が6ドル以下では10ドル紙幣は受け付けてもらえないので、小銭の用意が必要・・・。シンガポールの地下鉄利用は、ほんとクセが強くて旅行者を悩ませる。

なお、スタンダードチケットについては、その都度購入してもいいが、そのチケットに6回チャージして利用することもでき、初回の購入で10セントのデポジット、3回目の利用で10セントデポジットの返金(切符の金額からの差し引き)、そして最後の6回目のチャージの際には10セント割引が付いてきたりもするが、面倒くさい場合は、その都度買ってもいいだろう。(シンガポールMRTのチケット購入方法の詳細は下の記事を参照)

旅行者がシンガポールのMRTに乗る方法!日本のクレジットカードは使える? 記事 旅行者がシンガポールのMRTに乗る方法!日本のクレジットカードは使える? シンガポールの公共交通機関であるMRT(地下鉄・電車)のチケット(切符)購入方法を紹介。クレジットカードの利用は可能?チケット購入時の注意点は?など、私達もMRT利用の際に実際に困った状況なども踏まえてお届け。これさえ読めば、シンガポールの地下鉄(電車)はもう怖くない。

改札機にタッチしてGO!

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前置きが長くなったが・・・無事スタンダードチケットを購入したところで、チケットを改札機にタッチして、いざリトルインディアへ。今回のムスタファセンター訪問は、前回のシンガポール旅行以来2年ぶり。安くて良いスーツケース・・・あったら良いなぁ。