旅行記 - 12月12日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記48] パトンビーチとボイジャー・オブ・ザ・シーズを眺めながら。

目次

  1. パトンビーチに上陸
  2. ビーチチェアは有料
  3. ビーチの向こうにはクルーズ船が3隻
  4. パトンビーチの町中へ
  5. マッサージ店の客引きをかわしながら

パトンビーチに上陸

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記48] パトンビーチとボイジャー・オブ・ザ・シーズを眺めながら。

タイ・プーケットの一番人気のビーチ「パトンビーチ - Patong Beach」にやってきた。ビーチには何やらたくさんのボートなどが所狭しと並べられている。桟橋のあるエリアはパトンビーチの端の方なのだが、ビーチ中心の辺りにはかなりたくさんの人が集まっているのが確認できる。


ビーチチェアは有料

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パトンビーチの中央部へやってきた。ビーチの上にはズラーーーっとビーチチェアとパラソルが並べられている。このビーチチェアは有料で、チェアは2脚セットで200バーツ(約600円ちょっと)、日よけのパラソルは100バーツ(約300円)、一式借りると約1,000円らしい。

このビーチチェアの看板を見ていると、このビーチチェアを貸しているところの呼び込みのお兄ちゃんがやってきて「ビーチチェアどう?」とか言ってくる。このパトンビーチはかなり呼び込みも多い賑やかなエリアのようだ。しかし売り込みはそんなにしつこくはなく、要らないと言うとすぐにどこかに行ってしまう。


ビーチの向こうにはクルーズ船が3隻

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このパトンビーチの向こうには、私達のクルーズ船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」をはじめ、合計3隻の船が停泊している。このパトンビーチは、東南アジアクルーズでは定番の寄港地となっているのだろう。

今現在の空は、雲は多めではあるが太陽がしっかり出ていてジリジリと肌が焼けているのがわかる。12月のタイ・プーケットはビーチリゾートらしい、南国の雰囲気たっぷりだ。寄港地観光じゃなかったら、ビーチでちょっと日焼けしてのんびりしたいぐらいだな。


パトンビーチの町中へ

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ビーチを離れ、私達はクレジットカードが使えるタイマッサージのお店を探して回る。パトンビーチの町中はたくさんの観光客で賑わっていて、お祭りのような賑わいを見せている。この雑然とした東南アジアならではの雰囲気も楽しいね♪


マッサージ店の客引きをかわしながら

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町中を歩いていると、マッサージ店の前に座っているオバちゃんからの客引きも多い。お値段は1時間のタイマッサージでだいたい何処も300バーツ(約1,000円)が相場だ。現金を用意していれば、入っても良さげな感じではあるが、あいにく今日は現金の持ち合わせがない。その客引きコールをかわしながら、私達はパトンビーチの内側に方へと歩いていく。