旅行記 - 12月10日

[ボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く東南アジア・クルーズ旅行記16] いよいよボイジャー・オブ・ザ・シーズと初対面♪ うぉ!デカい!

カードで買える自動販売機

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さて、クルーズ船のチェックインを済ませたあとは、乗船の案内アナウンスが始まるまで、待合エリアのベンチに座って待機。この待合エリアには、こんな感じで自動販売機も置かれている。支払いは現金だけでなく、クレジットカードでの支払いもOKではあるが、クレジットカード決済の場合はタップ機能が付いたカードのみ利用可能。iPhoneの場合、Apple Payにマスターカードを登録しておくと、外国では主流のタップ式の支払いの場面で使えるので非常に便利。ジュースの値段は、1本1.6シンガポールドル前後(約130円)。日本の自動販売機の値段とほぼ同じだ。


だんだん集まってきた!

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もうすぐ乗船アナウンスが始まりそうな頃、待合エリアのベンチにはたくさんのゲストが集まり始めた。年齢層も様々で、小さい子連れの家族から、友達同士、一族でやってきたような大きなグループまで、まさにシンガポールの他民族国家を象徴するような、そんな顔ぶれだ。

アナウンス:「それでは番号○番のゲストは船へ向かってください(英語)」

いよいよボイジャー・オブ・ザ・シーズへの乗船が始まったようだ。


通路の向こうには巨大なクルーズ船

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歩いていく通路の奥には、私達の乗船を待つボイジャー・オブ・ザ・シーズの姿。バカでかいので、この距離からでは、船の全体像を捉えることは出来ない。収容人数は軽く3,000人を超える大型客船。1999年の初就航の時には、世界最大の豪華客船として華々しいデビューを飾ったのだそうだ。


クルーズ船と一緒に記念撮影

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私達も、この記念すべきクルーズ旅行の思い出に、ボイジャー・オブ・ザ・シーズと一緒に記念撮影を一枚♪ 周りでもボイジャー・オブ・ザ・シーズを背景に、大撮影大会が始まっている。このクルーズ旅行の始まりって、本当に胸が躍る瞬間だ。これから4泊5日、お世話になります!


ボイジャー・オブ・ザ・シーズの船内へ

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そうして私達は、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの船内へと足を運ぶ。最初に現れたのは、デッキ5のメインストリートであるプロムナード。そこにはテーマパークのような風景が広がっている。

モリオ:「おお!ここがプロムナードか!」
ミヅキ:「うわぁ♪ テレビで見たことある場面やわぁ・・・(うっとり)」
モリオ:「このクルーズ船、なんかテーマパークにやってきたみたいなキラキラ感があるよな。」
ミヅキ:「うん!頑張ってスケジュール合わせて来てよかったわ♪」
モリオ:「ホンマやなぁ。」

これから始まるクルーズ旅行に期待をふくらませる、中年夫婦の二人(笑)。